ミラノ/サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会/最期の晩餐

ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」のせいで...罪な人ダン...世界中から、このフレスコ画を見に人々が集まっているようだ。個人では何時間も待たないと入れない、団体優先のようで、これに関しては今回はツアーなので大正解であった!何時間も待ってやっと入場出来たアメリカンの学生がガッツ・ポーズした際、なんでや??回りの人々は拍手を...
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上は教会脇の道路。高級アパートが並んでいる。下はフレスコ画が飾ってある食堂への入り口。
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フレスコ画は写真撮れない...当たり前...でポストカードをスキャンしたもの。初めミラノに行く予定はなかったのだが、罪な人ダン・ブラウンのせいでフレスコ画も見たいモードになりミラノも含まれたツアーにした。しかしあまりにも、あまりにも期待していた“ダ・ヴィンチの最期の晩餐”は、もうすっばらしく!!感動した!!
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# by margot2005 | 2006-07-17 00:37 | TRIP | Trackback | Comments(0)

カプリ

“青の洞窟”は過去に挑戦した私の友人たち全てが入れなかったという難所...でも今回のわたしの旅ではOK...イタリア人の現地ツアー・ガイドが“ユー・アー・ラッキー!!”と言っていたが、マジでラッキーなんだと再納得!!
いやここに入るにはスゴく天候に左右されるようで、一番上写真“青の洞窟”のフロント...ここで待つのだが、確かに中に入るには相当波(天候)に左右されるだろうなと関心しきり...
ラッキーな事に入れた“青の洞窟”は想像以上に素晴らしかった!
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世界中の人々が順番待ちの“青の洞窟”に、ほんの15分ほど待っただけで入れたので、その後カプリ島一周モーター・ボート・ツアーに突入!これが素晴らしかった!!
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リッチ・ピープルの別荘が島に点在している。フェラーリのオーナーとか、鉄鋼業で成功したイタリアンの別荘があるとか、イタリアンのガイドが説明してくれた。なにせ映画好きなわたしは“フェイマス・ムーヴィー・スターの家はあるか??”なんて聞いたら、滅茶古いスターの名前が返ってきたのには少々困った。
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# by margot2005 | 2006-07-16 01:14 | TRIP | Trackback | Comments(6)

ダン・ブラウン スポット &テヴェレ川

ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の舞台となったヴァチカンのサン・ピエトロ広場、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン博物館はかなり期待して望んだが期待どうりで幸せであった。
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下「天使と悪魔」でヒロインのヴィットリアが“まるでパジャマみたい...”と評した、ユニフォームのスイス衛兵隊。彼らはスッゴイ倍率で選ばれたエリート中のエリートお兄さんたち(10〜20代のみ)。カメラを向ける私たちを完全に無視して、手で“Go!”とせかしていた。そういや、彼らを熱心に撮影しているゲイの方たちの姿が実に印象的だったな。
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上は2005年4月に亡くなったヨハネ・パウロ2世の墓。こちらも撮影はOK(one tiime!と注文付きだったが...)。サンピエトロ寺院は全て撮影OKで、やはりカトリックの総本山なのかと納得した。

15世紀にはヴァチカン宮殿と繋がっており、教皇の非難場所だったというサンタンジェロ城も見る事が出来て良かった。サンタンジェロ城は時間がなくて中に入れなかったのが非常に残念であったが...
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トム・クルーズが「M:i:III」でテヴェレ川をモーター・ボートで走るシーン...あの川沿いをてくてくスペイン広場まで歩いたので、川に架かる橋の写真を撮った。いや暑いのなんの...歩きながら飲んだ冷たいコカコーラ、目的地に着く前にホット、コカコーラになっていた。
全く同じ時期にフランス旅行したが、こんな熱さではなかった。イタリアは南ヨーロッパであることを再納得した。
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# by margot2005 | 2006-07-15 22:25 | TRIP | Trackback | Comments(2)

イタリア優勝!

凱旋中のイタリア代表選手たちの記事がトップ・ニュースのローマの朝刊でした!
まさか?イタリアが優勝するなんて思ってもみなかったのですが...
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イタリアを訪れるのは今回初めて...
ツアーなので、行きたい場所、食べたい食事が叶わなく、少々不満の残った旅でありましたが...
いやイタリアはスゴイ人気!!どこへ行っても団体の日本人だらけ...
ヨーロッパやアメリカからのツアーもいっぱいいたし...ダン・ブラウン ノーベル賞かも???
そのうち、ゆっくりと行ってみたいなと切に感じたイタリアでありました。
ワールド・カップにキスする大好きなデル・ピエーロさま...
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# by margot2005 | 2006-07-15 00:46 | TRIP | Trackback | Comments(4)

ちょっとイタリアへ...ダン・ブラウンの二冊の小説...

「ダ・ヴィンチ・コード」&「天使と悪魔」に登場する...
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だけは確と見てきたいと思ってますぅ!
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# by margot2005 | 2006-07-04 01:36 | TRIP | Trackback | Comments(2)

「キングス&クイーン」

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「 Rois et Reine」...aka「Kings and Queen」2004 フランス
監督、脚本はアルノー・デプレシャン。ヒロイン、ノラにエマニュエル・ドゥヴォス。ノラの二番目の恋人イスマエルにマチュー・アマルリック「ミュンヘン/2005」
マダム・ヴァッセにカトリーヌ・ドヌーヴ「ロバと王女/2003」
監督デプレシャンもヒロイン、ドゥヴォスも知らなくて、彼らの初めての作品であった。
末期ガン患者の父親を介護するノラ。誰かの陰謀で精神病院へ収容されてしまうイスマエル。この二人を主人公に展開される2時間半ドラマ。フランス映画お得意の、とてもとても重い、暗い人間ドラマだが、喜劇的な場面を織り交ぜながら、ラストはとても素敵であった。IMDbによるとコメディ・ドラマとなっている。
膨大な台詞を喋りまくる俳優て、凡人にはとても出来ないな?といつも思う。基本的にフランス映画って台詞で構成されているので、どの作品も台詞が多いが、コレは本当に膨大な台詞で、脚本かなり分厚いのではないかと想像した。
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35才のノラ(ドゥヴォス)は一番最初の恋人と死別し、二番目の恋人とも数年で別れ、今、三度目の相手ジャン・ジャック(オリヴィエ・ラヴルダン)と交際中。彼女はパリで画廊を経営する女実業家である。ある日、父親ルイ(モーリス・ガレル)の誕生日プレゼントを携え、グルノーブルを訪れる。ノラの一人息子エリアス(ヴァランタン・ルロン)は事故で亡くなった最初の夫ピエール(ジョアサン・サランジュ)との間の子供で、ノラの父親が育てていた。ルイは自分の身体の不調を、訪ねて来た娘に訴え、病院で検査を受ける。ルイの身体は末期ガンに侵されていた。どうすれば良いのか...今何処で何をしているのかも解らない妹クロエ(ナタリー・ブトゥフー)は当てにならない。一人途方に暮れるノラだが、父親の最期は家で迎えさせてやりたいと決心する。
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一方で、ノラ、エリアスと一時期暮らしていたヴィオラ奏者のイスマエル(アマルリック)。国税局から逃げ回り、自堕落な日々を送っている。あろう事か何者かの陰謀によって、ある日突然精神病院へ強制入院させられる。
映画では、エリアスが一番懐いているイスマエルに、養子にして欲しいとノラが病院へ頼みに行くシーン。それとラストシーン。この二つにノラとイスマエルを一緒に登場させている。
ノラの世界は果てしなく辛く、逃れ用がない。イスマエルの世界は閉鎖され、逃れようがないのだが、彼はそれを楽しんでいるようにも見える。
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エリアスの父親であるピエールをノラの妄想の中に登場させたり、過去の思い出として登場させているので、ピエールだけは若いままである。過去のシーンで、ドゥヴォスが20代を演じているのには少々無理があると思えたが...
エマニュエル・ドゥヴォスはそんなに美人でもなく、華やかな女優でもないのだが、とても存在感のある素晴らしいフランス女優だ。イスマエル役のマチュー・アマルリックは適役で素晴らしかった。短いシーンでしか登場しないが、病院のカウンセラー、マダム・ヴァッセ役のドヴーヴが相変わらず美しい。
フランスって、まさか合法な訳ないと思うのだが、ドラッグが良く登場する。タバコの感覚でコカインや、この映画ではヘロイン(インドシナの名残か...)と言う台詞も登場しびっくりする。
ヘンリー・マンシーニの名曲“ムーン・リヴァー”で始まり“ムーン・リヴァー”で終わるmusicがgood!
映画の解説によると、ノラはこれから戴冠(やっと巡り会った相手との結婚)に臨み、イスマエルは誤って精神病院に収容されてしまい廃位となる...“キングス&クイーン”。
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# by margot2005 | 2006-06-29 23:55 | フランス | Trackback(6) | Comments(6)

「M:i:III」

a0051234_22422776.jpg「Mission: Impossible III」2006 USA
先、先行ロードショーになんとか間に合ったので観て来た。トム・クルーズは最近食傷気味であるが、ちまたで噂のこの映画。台場で催されたプロモーションには、トムちんなんと海からやって来た!
この方俳優というよりビジネスマンの方が似合うかも??
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一番始めのブライアン・デ・パルマが監督した「ミッション・インポッシブル/1996」はストーリーもあって見応えあったと記憶する。ジョン・ボイド、エマニュエル・べアール、クリスティン・スコット・トーマス、ジャン・レノと出演者が滅茶豪華だった。
ジョン・ウーの二作目はタンディ・ニュートンとダグレー・スコットだけは記憶に残る。今回の作品はどうだろう?記憶に残るだろうか??
これはトムの、トムによる、トムのための大エンタティンメント映画である!
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まずビルの大爆発から始まり、風力発電の風車の中でのヘリコプターのシーン。橋の上でミサイル攻撃から辛くも逃げ切るシーンとか、ラストの上海でのビルのシーンはまるで“スパイダーマン”か??
不可能なミッションを次々に片付けていくイーサン、トム!
ちょっと“007”入ってるんじゃないの?と思ったが...
ド派手シーン満載、スーパー級ハリウッド娯楽映画ここにあり!
彼にかかればヴァチカンの隠しカメラもなんのその、ヴァチカンの壁に登って、神父に成り済ましてしまうのだから...
トム以外の出演者はワル役ディヴィアンにオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマン。IMFのメンバーにヴィング・レイムス、マギー・Q、ジョナサン・リース・マイヤーズ「ベッカムに恋して/2003、アレキサンダー/2004」。イーサンの妻ジュリア役にミッシェル・モイナハン。監督はJ.J.エイブラムズ。
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ハワイ出身のマギー・Qがスッゴイ妖艶な魅力満載で素敵だった。アイルランド、ダブリン出身のジョナサンも大好きな俳優なので楽しめた。ジョナサンはウディ・アレンの「マッチポイント/2005」が公開されるようで又また楽しみである。
しかしなんだかんだ言いながら、トム・クルーズの映画ってシアターで観てる...やはり彼のオーラには負けるのかも??
この映画、監督が決まらず、ヒロインも決まらずで難航していたと記憶しているが、監督はトム・クルーズ、ヒロインはトムのパートナーであるケイティ・ホームズがすれば!と思ってしまうのはわたしだけか??
ほとんどレビューになっていないレビュー...sorry
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# by margot2005 | 2006-06-26 23:53 | USA | Trackback(12) | Comments(10)

見逃してしまった単館系、DVDで...「スパングリッシュ」

a0051234_012834.jpg「Spanglish」2004 USA
公開時タイトルは「スパングリッシュ/太陽の国から来たママのこと」。
今年1月、単館系シアターで上映しているのは解っていて、観に行こう、観に行こうと、思ってる間に終了してしまった素敵なハートフル・コメディ。
アダム・サンドラーはハリウッドでは滅茶大物だが、日本ではどうも受けないのか??単館系で上映ってことになるのね??
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主演はアダム・サンドラー。彼の妻に「さよなら、さよならハリウッド/2002」のティア・レオーニ。
家政婦役に「カルメン/2003」のスペイン女優パス・ヴェガ。
監督、脚本はジェームス・L・ブルックス「恋愛小説家/1997」。
ヴェガはハリウッド・デビュー作品との事である。ヴェガの「カルメン」はもちろん観た。スッゴイ官能的で、妖艶な“カルメン”がぴったしであったが、この作品では家政婦役で、女優てメイクアップと衣装で、こうも変化するのかと??驚きであった。
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成功したレストランのシェフ、ジョン・クラスキー(サンドラー)は、妻デボラ(レオーニ)、娘、息子、そして、元歌手で、今やアル中の妻の母親エヴェリン(クラリス・リーチマン)の5人家族。ここへヒスパニック系の家政婦フロール(ヴェガ)がやって来る。シングル・マザー、フロールは新天地を求め、故郷メキシコを捨て、愛する娘クリスティーナ(シェルビー・ブルース)とアメリカ合衆国L.A.へと移住して来たのである。
映画によると、L.Aはヒスパニック系が48%もの割合で居住して来ているとの事...
一見リッチで平和に見えたクラスキー家の家族も、それぞれが問題を抱かえていた。クラスキー家で働くうち英語が解らないフロールは、流暢に英語を話す娘クリスティーナに英語を教えて欲しいと頼む。
デボラの計らいで、夏の間マリヴの海岸で過ごす事になったクラスキー家。デボラはフロールにも一緒に住んで欲しいと依頼する。いったん断ったフロールだが娘を連れてマリヴに移り住む。チャーミングなクリスティーナに会ったデボラは、我が娘を無視し、クリスティーナに夢中になる。案の定クリスティーナもデボラに夢中に...
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“スパングリッシュ”とはイングリッシュとスパニッシュの合体言葉。
ネタバレになるので書けないが...この後の展開が滅茶楽しめる。
ティア・レオーニは大騒ぎする女優NO.Ⅰあげたい!レオーニはいつも映画の中でわめいているような気がする。しかし似合うコレが...相手がサンドラー(穏やかで、やり込められる役が多い)なので余計インパクトがあるかな?なんて思ってしまう。
”カルメン”を演じたヴェガは妖艶な魅力を内に秘めて、てな感じの演技で適役だった。
クリスティーナ役のシェルビー・ブルースとエヴェリン役のクラリス・リーチマンの存在が素晴らしかった気がする。いやでもこれはヒロイン、パズ・ヴェガが素敵な作品だ。
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# by margot2005 | 2006-06-24 00:46 | MINI THEATER | Trackback(2) | Comments(9)

「カサノバ」

a0051234_23335122.jpg「Casanova」2005 USA
監督は「サイダー・ハウス・ルール/1999」「シッピング・ニュース/2001」のスエーデン人ラッセ・ハルストレム。ハルストレムの作品は少々暗いイメージがあるが、コレは滅茶軽快なドタバタ・ラヴ・コメディ(IMDbによると、アドベンチャー、ロマンス、ドラマ、コメディとの事)。
”カサノバ”にヒース・レジャー。
カサノバに絡む人物に「アルフィー/2004」のシエナ・ミラー、 「ヴェニスの商人/2004」の ジェレミー・アイアンズ、オリヴァー・プラット、おまけで大好きなレナ・オリン(監督夫人)も出演している。
過去にヒース・レジャーが主演した、14世紀フランスが舞台の「ロック・ユー/2001」を思い出してしまった。
ヒースは以外に?時代もの似合う。
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映画のサイト観ないで映画観る習慣なので...でも想像以上にコメディ度が激しくびっくりした...なにせ監督が、監督なので...
18世紀イタリア、ヴェネチアが舞台。かれこれ250年前が舞台なのだが、撮影場所(景色)は現在と同じというのには驚き!
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この作品はヒースが好きか?ヨーロッパの景色(ヴェネチア)が見たいか?古典もの(仮面舞踏会etc.)ファンか?以上、好みでない人にはおすすめではない。
私的には来月念願のイタリア旅行に行くのでヴェネチアの下見って感じであった。
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巷で噂のジャコモ・カサノバ(レジャー)は修道女との“愛”の現場を役人に見つかり捕らえられる。が、総督(ティム・マッキナリー)の計らいで無罪となる。しかし総督は“そろそろ良家の子女と身を固めれば...”とカサノバに促す。その後ひょんな事から出会った、剣の達人で、密かに小説も書いているフランチェスカ(ミラー)。彼女にマジで惚れてしまうカサノバだったが...
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ストーリーはかなりハリウッド的なんだろうか??...本当の“カサノバ”物語はどうなんだろう??まぁでもこれはこれでハリウッド映画なのだから許してしまおうと思った。
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やはりヴェネチアが舞台の、キャサリーン・マコーミック主演の「娼婦ベロニカ/1998」を思い出したが、“ベロニカ”が生きた時代は16世紀ということで、この映画の時代より2世紀も前の設定だったことに驚き!
2世紀たってもイタリアの女性はちっとも進歩していない(進歩させてもらえないが正解だが...)
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# by margot2005 | 2006-06-18 00:06 | USA | Trackback(31) | Comments(18)

「インサイド・マン」

a0051234_132381.jpg「Inside Man」2006 USA
監督は「マルコムX/1992」のスパイク・リー。
配役は刑事キース・フレージャーに「マルコムX/1992」「ペリカン文書/1993」のデンゼル・ワシントン。銀行強盗ラッセル・ダルトンに「グリーン・フィンガーズ/2000」のクライヴ・オーエン。二人に絡む金持ち弁護士マデリーン・ホワイトに「フライト・プラン/2005」のジョディ・フォスター。
「イルマーレ/2006」のクリストファー・プラマーが強奪される銀行の会長ケイス役。そして、警部ダリウス役に「イングリッシュ・ペイシェント/1996」のウイレム・デフォーという豪華な配役。
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ニューヨーク、マンハッタン信託銀行に4人組の武装強盗が人質を取って占拠する。頭脳明晰の首謀者ラッセル・ダルトン(オーエン)は周到な計画をたてており、次々に実行していく。通報を受けたNY市警のプレージャー(ワシントン)は相棒ミッチェル(キウェテル・イジョフォー)を伴って現場に急行する。一方で、事情を知ったマンハッタン信託銀行会長のケイス(プラマー)は、敏腕弁護士ホワイト(フォスター)に電話をし、秘密裏に頼み事を聞いて欲しいと依頼する。
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デンゼル大ファンであります!もうどの作品(一部ダメなのもあるが...)観てもかっこ良い!!アフリカン・アメリカン俳優NO.1であります。
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この作品はとても楽しみしていた、クライヴ・オーエンも、ジョディーも出演するしで...
クライヴは武装強盗役なのでほとんど生顔見えないのが残念である。
リッチ弁護士役のジョディーは、すってきなデザイナーズ・スーツと、ピン・ヒールというファッションでyodareが出そう。
ミッチェル役のキウェテル・イジョフォー「キンキー・ブーツ/2006」ではゲイを演じていたが、どんな役を演じても素敵な俳優で好きである。
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アメリカは今でもやはりあのtwin towerの事が脳裏から拭い去れないのかも知れない。この映画でも執拗に痛めつけられ、アラヴ人に間違われるシーア派の男が滅茶怒るシーンが登場する。アメリカの人種問題って底深いなと感じるのは、やはり映画の中でスペイン系(南アメリカ)に対する発言にも現れている。
だがしかし、この作品は今迄にちょっとない、素晴らしい展開の、素晴らしい銀行強盗映画である。さすがスパイク・リー!!
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# by margot2005 | 2006-06-14 01:53 | USA | Trackback(34) | Comments(12)