「トランスアメリカ」

a0051234_144212.jpg「Transamerica」2005 USA
性同一性障害に悩む男と、その息子が織りなすロード・ムーヴィー。
主演はフェリシテイ・ハフマン。監督、脚本ダン・タッカー。ハフマンは第78回アカデミー賞(2005)主演女優賞にノミネートされたが、惜しくもゲットしたのはリース・ウイザースプーン。リースの「ウオーク・ザ・ライン/2005」はDVDになってから観たが...いや断然フェリシテイ・ハフマンが良かった!!メイクのせいもあるが、男顔のハフマンは、男だと言っても誰も疑わないくらいゲイっぽい雰囲気で...いやさすがハリウッド女優!!
下は素顔のフェリシテイ・ハフマン。
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息子トビー役にケヴィン・ゼガーズ。他にブリーの父親役でバート・ヤング。ヒロイン、ブリーと出会うネイティヴ・アメリカン、カルヴィン役にグレアム・グリーン。
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トランスセクシュアルに悩むブリー(ハフマン)は、ある日ニューヨークの警察からかかった1本の電話に動揺する。悩んだ末ニューヨークの警察へと向かう。そこで面会した17才の少年トビー(ゼガーズ)は、ブリーが男“スタンリー”だった頃、たった一度女性と関係して出来てしまった子供であった。トビーの父親であると言う現実を受け入れたくないブリーだったが、とりあえずトビーの身元引受人となり、トビーと共に、彼の故郷へと車を走らせる。
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主演のハフマンがアカデミー主演女優賞に、ドリー・パートンが歌う主題歌「Travelin thru」が主題歌賞にノミネートされた作品であるが、日本では単館系公開で残念である。まあテーマが、テーマで万人受けはしないとは思うが、ヒロイン、ハフマンの演技が光る!!素晴らしい作品である。トビー役のゼガーズもとってもキュート。
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# by margot2005 | 2006-07-24 02:00 | MINI THEATER | Trackback(47) | Comments(16)

シエナ、アッシジ...トスカーナ地方

シエナもとても楽しみにしていた。マギー・スミス主演の「美しき家、わたしのイタリア/2003」にも登場したシエナの街のカンポ広場。ガイドブックによると世界中の人に愛されていると書いてあるので、世界中から観光客がやって来るのだろう。確かに一杯いたgaijin...ゴシック建築を代表するドゥオーモはちょうど改築中で残念だった。
街並のどの景色も即ポスト・カードになりそう...
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聖地アッシジのサン・フランシスコ大聖堂には素晴らしいフレスコ画があり、見る事が出来て満足であった。ダイアン・レインの「トスカーナの休日」の舞台となった広大なトスカーナの風景はとにかく素晴らしい!
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大聖堂を見た帰り、丘の途中にあったシャレたお土産もの屋...素敵なレストランを横目で見ながら...今度ゆっくりと来たいシエナ&アッシジであった。
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# by margot2005 | 2006-07-19 00:06 | TRIP | Trackback | Comments(4)

「カサノバ」の舞台となったヴェネチア

ヴェネチアは憧れの地であった...かなり期待して行った...しかし雨のせいでヴェネチアのイメージはダウンしてしまった...雨の中ゴンドラに揺られるなんて...
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サンマルコ広場は世界中の人々で埋まり、以外なことに、既にヴァカンスに入ったアメリカン&ヨーロピアンの学生たちの多さには驚いた。
いやとにかくイタリアは今、旬の観光地のようである(旅行会社の陰謀...ヨーロッパ・デビューはイタリアがおすすめ!!...もあるが...ダン・ブラウンも災いしてるかも??...)

広場にある1720年に出来たカフェ・フローリアンで、優雅に白ワインを飲んだのは素晴らしい思い出となった。テーブル・チャージとチップで滅茶高い白ワインであったが...回りには同行の友人以外、日本人がいなくってエトランゼに浸れた一時であった。
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しかし難を言えばベネチアに林立するホテルの壁は、雨、風に打たれて何度も塗り直している感じで安っぽく...なんか浦安のディズニー・シーを思い出してしまって困った。
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# by margot2005 | 2006-07-18 00:05 | TRIP | Trackback | Comments(0)

ミラノ/サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会/最期の晩餐

ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」のせいで...罪な人ダン...世界中から、このフレスコ画を見に人々が集まっているようだ。個人では何時間も待たないと入れない、団体優先のようで、これに関しては今回はツアーなので大正解であった!何時間も待ってやっと入場出来たアメリカンの学生がガッツ・ポーズした際、なんでや??回りの人々は拍手を...
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上は教会脇の道路。高級アパートが並んでいる。下はフレスコ画が飾ってある食堂への入り口。
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フレスコ画は写真撮れない...当たり前...でポストカードをスキャンしたもの。初めミラノに行く予定はなかったのだが、罪な人ダン・ブラウンのせいでフレスコ画も見たいモードになりミラノも含まれたツアーにした。しかしあまりにも、あまりにも期待していた“ダ・ヴィンチの最期の晩餐”は、もうすっばらしく!!感動した!!
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# by margot2005 | 2006-07-17 00:37 | TRIP | Trackback | Comments(0)

カプリ

“青の洞窟”は過去に挑戦した私の友人たち全てが入れなかったという難所...でも今回のわたしの旅ではOK...イタリア人の現地ツアー・ガイドが“ユー・アー・ラッキー!!”と言っていたが、マジでラッキーなんだと再納得!!
いやここに入るにはスゴく天候に左右されるようで、一番上写真“青の洞窟”のフロント...ここで待つのだが、確かに中に入るには相当波(天候)に左右されるだろうなと関心しきり...
ラッキーな事に入れた“青の洞窟”は想像以上に素晴らしかった!
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世界中の人々が順番待ちの“青の洞窟”に、ほんの15分ほど待っただけで入れたので、その後カプリ島一周モーター・ボート・ツアーに突入!これが素晴らしかった!!
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リッチ・ピープルの別荘が島に点在している。フェラーリのオーナーとか、鉄鋼業で成功したイタリアンの別荘があるとか、イタリアンのガイドが説明してくれた。なにせ映画好きなわたしは“フェイマス・ムーヴィー・スターの家はあるか??”なんて聞いたら、滅茶古いスターの名前が返ってきたのには少々困った。
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# by margot2005 | 2006-07-16 01:14 | TRIP | Trackback | Comments(6)

ダン・ブラウン スポット &テヴェレ川

ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の舞台となったヴァチカンのサン・ピエトロ広場、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン博物館はかなり期待して望んだが期待どうりで幸せであった。
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下「天使と悪魔」でヒロインのヴィットリアが“まるでパジャマみたい...”と評した、ユニフォームのスイス衛兵隊。彼らはスッゴイ倍率で選ばれたエリート中のエリートお兄さんたち(10〜20代のみ)。カメラを向ける私たちを完全に無視して、手で“Go!”とせかしていた。そういや、彼らを熱心に撮影しているゲイの方たちの姿が実に印象的だったな。
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上は2005年4月に亡くなったヨハネ・パウロ2世の墓。こちらも撮影はOK(one tiime!と注文付きだったが...)。サンピエトロ寺院は全て撮影OKで、やはりカトリックの総本山なのかと納得した。

15世紀にはヴァチカン宮殿と繋がっており、教皇の非難場所だったというサンタンジェロ城も見る事が出来て良かった。サンタンジェロ城は時間がなくて中に入れなかったのが非常に残念であったが...
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トム・クルーズが「M:i:III」でテヴェレ川をモーター・ボートで走るシーン...あの川沿いをてくてくスペイン広場まで歩いたので、川に架かる橋の写真を撮った。いや暑いのなんの...歩きながら飲んだ冷たいコカコーラ、目的地に着く前にホット、コカコーラになっていた。
全く同じ時期にフランス旅行したが、こんな熱さではなかった。イタリアは南ヨーロッパであることを再納得した。
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# by margot2005 | 2006-07-15 22:25 | TRIP | Trackback | Comments(2)

イタリア優勝!

凱旋中のイタリア代表選手たちの記事がトップ・ニュースのローマの朝刊でした!
まさか?イタリアが優勝するなんて思ってもみなかったのですが...
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イタリアを訪れるのは今回初めて...
ツアーなので、行きたい場所、食べたい食事が叶わなく、少々不満の残った旅でありましたが...
いやイタリアはスゴイ人気!!どこへ行っても団体の日本人だらけ...
ヨーロッパやアメリカからのツアーもいっぱいいたし...ダン・ブラウン ノーベル賞かも???
そのうち、ゆっくりと行ってみたいなと切に感じたイタリアでありました。
ワールド・カップにキスする大好きなデル・ピエーロさま...
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# by margot2005 | 2006-07-15 00:46 | TRIP | Trackback | Comments(4)

ちょっとイタリアへ...ダン・ブラウンの二冊の小説...

「ダ・ヴィンチ・コード」&「天使と悪魔」に登場する...
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だけは確と見てきたいと思ってますぅ!
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# by margot2005 | 2006-07-04 01:36 | TRIP | Trackback | Comments(2)

「キングス&クイーン」

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「 Rois et Reine」...aka「Kings and Queen」2004 フランス
監督、脚本はアルノー・デプレシャン。ヒロイン、ノラにエマニュエル・ドゥヴォス。ノラの二番目の恋人イスマエルにマチュー・アマルリック「ミュンヘン/2005」
マダム・ヴァッセにカトリーヌ・ドヌーヴ「ロバと王女/2003」
監督デプレシャンもヒロイン、ドゥヴォスも知らなくて、彼らの初めての作品であった。
末期ガン患者の父親を介護するノラ。誰かの陰謀で精神病院へ収容されてしまうイスマエル。この二人を主人公に展開される2時間半ドラマ。フランス映画お得意の、とてもとても重い、暗い人間ドラマだが、喜劇的な場面を織り交ぜながら、ラストはとても素敵であった。IMDbによるとコメディ・ドラマとなっている。
膨大な台詞を喋りまくる俳優て、凡人にはとても出来ないな?といつも思う。基本的にフランス映画って台詞で構成されているので、どの作品も台詞が多いが、コレは本当に膨大な台詞で、脚本かなり分厚いのではないかと想像した。
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35才のノラ(ドゥヴォス)は一番最初の恋人と死別し、二番目の恋人とも数年で別れ、今、三度目の相手ジャン・ジャック(オリヴィエ・ラヴルダン)と交際中。彼女はパリで画廊を経営する女実業家である。ある日、父親ルイ(モーリス・ガレル)の誕生日プレゼントを携え、グルノーブルを訪れる。ノラの一人息子エリアス(ヴァランタン・ルロン)は事故で亡くなった最初の夫ピエール(ジョアサン・サランジュ)との間の子供で、ノラの父親が育てていた。ルイは自分の身体の不調を、訪ねて来た娘に訴え、病院で検査を受ける。ルイの身体は末期ガンに侵されていた。どうすれば良いのか...今何処で何をしているのかも解らない妹クロエ(ナタリー・ブトゥフー)は当てにならない。一人途方に暮れるノラだが、父親の最期は家で迎えさせてやりたいと決心する。
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一方で、ノラ、エリアスと一時期暮らしていたヴィオラ奏者のイスマエル(アマルリック)。国税局から逃げ回り、自堕落な日々を送っている。あろう事か何者かの陰謀によって、ある日突然精神病院へ強制入院させられる。
映画では、エリアスが一番懐いているイスマエルに、養子にして欲しいとノラが病院へ頼みに行くシーン。それとラストシーン。この二つにノラとイスマエルを一緒に登場させている。
ノラの世界は果てしなく辛く、逃れ用がない。イスマエルの世界は閉鎖され、逃れようがないのだが、彼はそれを楽しんでいるようにも見える。
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エリアスの父親であるピエールをノラの妄想の中に登場させたり、過去の思い出として登場させているので、ピエールだけは若いままである。過去のシーンで、ドゥヴォスが20代を演じているのには少々無理があると思えたが...
エマニュエル・ドゥヴォスはそんなに美人でもなく、華やかな女優でもないのだが、とても存在感のある素晴らしいフランス女優だ。イスマエル役のマチュー・アマルリックは適役で素晴らしかった。短いシーンでしか登場しないが、病院のカウンセラー、マダム・ヴァッセ役のドヴーヴが相変わらず美しい。
フランスって、まさか合法な訳ないと思うのだが、ドラッグが良く登場する。タバコの感覚でコカインや、この映画ではヘロイン(インドシナの名残か...)と言う台詞も登場しびっくりする。
ヘンリー・マンシーニの名曲“ムーン・リヴァー”で始まり“ムーン・リヴァー”で終わるmusicがgood!
映画の解説によると、ノラはこれから戴冠(やっと巡り会った相手との結婚)に臨み、イスマエルは誤って精神病院に収容されてしまい廃位となる...“キングス&クイーン”。
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# by margot2005 | 2006-06-29 23:55 | フランス | Trackback(6) | Comments(6)

「M:i:III」

a0051234_22422776.jpg「Mission: Impossible III」2006 USA
先、先行ロードショーになんとか間に合ったので観て来た。トム・クルーズは最近食傷気味であるが、ちまたで噂のこの映画。台場で催されたプロモーションには、トムちんなんと海からやって来た!
この方俳優というよりビジネスマンの方が似合うかも??
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一番始めのブライアン・デ・パルマが監督した「ミッション・インポッシブル/1996」はストーリーもあって見応えあったと記憶する。ジョン・ボイド、エマニュエル・べアール、クリスティン・スコット・トーマス、ジャン・レノと出演者が滅茶豪華だった。
ジョン・ウーの二作目はタンディ・ニュートンとダグレー・スコットだけは記憶に残る。今回の作品はどうだろう?記憶に残るだろうか??
これはトムの、トムによる、トムのための大エンタティンメント映画である!
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まずビルの大爆発から始まり、風力発電の風車の中でのヘリコプターのシーン。橋の上でミサイル攻撃から辛くも逃げ切るシーンとか、ラストの上海でのビルのシーンはまるで“スパイダーマン”か??
不可能なミッションを次々に片付けていくイーサン、トム!
ちょっと“007”入ってるんじゃないの?と思ったが...
ド派手シーン満載、スーパー級ハリウッド娯楽映画ここにあり!
彼にかかればヴァチカンの隠しカメラもなんのその、ヴァチカンの壁に登って、神父に成り済ましてしまうのだから...
トム以外の出演者はワル役ディヴィアンにオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマン。IMFのメンバーにヴィング・レイムス、マギー・Q、ジョナサン・リース・マイヤーズ「ベッカムに恋して/2003、アレキサンダー/2004」。イーサンの妻ジュリア役にミッシェル・モイナハン。監督はJ.J.エイブラムズ。
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ハワイ出身のマギー・Qがスッゴイ妖艶な魅力満載で素敵だった。アイルランド、ダブリン出身のジョナサンも大好きな俳優なので楽しめた。ジョナサンはウディ・アレンの「マッチポイント/2005」が公開されるようで又また楽しみである。
しかしなんだかんだ言いながら、トム・クルーズの映画ってシアターで観てる...やはり彼のオーラには負けるのかも??
この映画、監督が決まらず、ヒロインも決まらずで難航していたと記憶しているが、監督はトム・クルーズ、ヒロインはトムのパートナーであるケイティ・ホームズがすれば!と思ってしまうのはわたしだけか??
ほとんどレビューになっていないレビュー...sorry
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# by margot2005 | 2006-06-26 23:53 | USA | Trackback(12) | Comments(10)