2007年 09月 09日 ( 1 )

「恋とスフレと娘とわたし」

a0051234_22403634.jpg「Because I Said So 」2007 USA
rottentomatoesで5%しか支持されなかったハリウッド発ラヴ・コメディ。
日本でよくぞ公開されたと納得したのは...主演が「恋愛適齢期/2003」や「幸せのポートレート/2005」のダイアン・キートンだからか?根強いダイアン人気をここに見た気がする。
最近のダイアン・キートンて過去のイメージ(クール)から程遠い、ぶりぶりぶりっこobasan役ばかりなのだが...この作品では最高のぶりっ子ぶりを演じている61才のダイアン万歳!
ダイアンの末娘ミリー役にシンガーでもあるハリウッドのアイドル マンディ・ムーア。マンデイの映画今回初めてシアターで観た。
ミリーの恋人ジョニーに「ママの遺したラヴ・ソング/2004」のイケメン俳優ガブリエル・マクト。
マンディ・ムーア作品は「ウォーク・トゥ・リメンバー/2002」「チェイシング・リバティ/2004」がgoodかな?
映画、ストーリー見え見えのかなりくだらない作品だが、気分転換にもってこい作品で観に行ってしまった。
a0051234_22463026.jpg

舞台はL.A.
パティシエのダフネ・ワイルダー(キートン)は夫亡き後3人娘を育て上げ、二人の娘は無事結婚に至ったが、末娘ミリー(ムーア)は男運がなく今だシングル。ミリーは母ダフネの血をひいて料理が上手く、若いながらもケータリング・ビジネスで成功している。
しかし、そんなミリーが気で気でならない、子離れ出来ないママ ダフネは娘ミリーの恋人探しに広告を出す...
a0051234_22465541.jpg

ドタバタ系、くだらない系ラヴ・コメディ。
間違っても美形でないマンディ・ムーアが、もてない女なのに、突然男が現れてもて始める女を好演し、ママ ダフネ役のダイアン・キートンが相変わらずおっせかいママ役似合う...
くだらなくて途中で帰ろうかと思ったが、途中でシアターを出るのは御法度な性格なのでなんとかエンディングまで観た。
しかしスッゴイ邦題だが、映画の中“スフレ”は重要な役割で登場する。
シンガーでもあるマンディがほんの少し歌うシーンあり。さすが上手い!
母と娘で交わされるsexの話題には付いて行けないものがある。
アメリカンてsexを語るのが好きなのかもしれない??
銀座シネスィッチにて...
a0051234_22471466.jpg
a0051234_22473429.jpg

[PR]
by margot2005 | 2007-09-09 23:04 | MINI THEATER | Comments(2)