「オーストラリア」

「Australia」2008 オーストラリア/ USA

広大なる大自然のオーストラリアを舞台に“愛と冒険”を描く壮大なドラマ。

サラに「コールド・マウンテン/2003」「インベージョン/2007」のニコール・キッドマン。
ドローヴァーに「タロット・カード殺人事件/2006」「ファウンテン/2006」「彼が二度愛したS/2008」のヒュー・ジャックマン。
キング・カーニーに「F/X 引き裂かれたトリック/1986」のブライアン・ブラウン。
ニール・フレッチャーに「300/2007」「あぁ、結婚生活/2007」のデヴィッド・ウェンハム。
監督/製作/原案/脚本に「ムーラン・ルージュ/2001」のバズ・ラーマン。
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1940年代のオーストラリア。
第二次世界大戦前夜、英国人貴族サラは夫を追ってロンドンからはるばるオーストラリアへやって来る。しかし迎えたのは夫ではなく無骨なカウボーイ、ドローヴァー。彼に伴われ大陸奥地に所有する広大な牧場にたどり着いたが、夫は何者かに殺され、おまけに屋敷は荒れ果て領地は抵当に入っていた。サラは領地を守るため立ち上がる...

こちらも公開後2週目くらいに観た映画。
オーストラリアの広さを改めて実感。1500頭の牛を追うシーンには圧倒される。
こういった映画は絶対大画面でなきゃダメ。
汚れた格好から一変して真っ白なタキシードを着てパーティに現れるヒュー。遠いショットからカメラが彼に近づいて行きアップとなる。相変わらずヒュー・ジャックマンはクールでかっこい!
あの時代、チャイナ・ドレスが流行していたのか、サラが纏うドレスがとってもファッショナブルでお洒落。
ニコール・キッドマンってあまり好きじゃない。お金払ってシアターでニコールの映画を観たのは「白いカラス/2003」以来。「インベージョン」はたまたま試写に当選し、ダニエル・クレイグが出演していたから...こちらもヒューが出演していたから観に行ったようなもの。
“見て!見て!カンガルー!可愛い!!”なんて台詞ニコールには全然似合わない。彼女からはツンとすましたイヤな女のイメージが払拭されないで困る。
それはさておき、景色が素晴らしい!壮大なるドラマ。
新聞の映画評にもあまり良くは書いてなかったけど、「風と共に去りぬ/1939」思い出しながら、全然期待しないで観に行ったので以外や、以外感動してしまった。
若い頃のトム・クルーズが主演した「カクテル/1988」でバーテンダーを演じていたブライアン・ブラウンは実に懐かしい。
先住民アボリジニとのハーフ、ナラを演じたブランドン・ウォルターズが可愛いかった。
ワーナー・マイカルにて...
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by margot2005 | 2009-03-27 23:31 | UK | Comments(2)
Commented by MACHI at 2009-04-06 17:38 x
景色が本当にすばらしかったですよね。
ひろーい、でかーーい!
Commented by margot2005 at 2009-04-07 23:44
オーストラリアの広さを再確認した次第ですわ。
物語も中々素敵でした。
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