「ラスト、コーション」

a0051234_129214.jpg「Lust, Caution」...aka「Se jie」「色・戒」2007 中国/台湾/香港/USA
女工作員と、彼女のターゲットとなる重要なる人物の男。二人が織りなす官能サスペンス・ドラマ。
主演の女工作員ワン・チアチー(マイ夫人)にタン・ウェイ。
ミスター・イーに「花様年華/2000」「インファナル・アフェアー/2002」のトニー・レオン。クァン・ユイミンにワン・リーホン。ミセス・イーに「ツイン・ピークス/TVドラマ」のジョアン・チェン。
監督は「ブロークバック・マウンテン/2006」でオスカーに輝いたアン・リー。
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1942年の上海。マイ夫人(ウェイ)は、ミスター・イー(レオン)の家で、ミセス・イー(チェン)たちと麻雀に興じている。急用で席を外したいと言うマイ夫人...そして物語は4年前へ戻る。
ある日、大学生のチアチー(ウェイ)は、クァン(リーホン)に誘われるまま“抗日運動”に身を投じ、やがて、日本軍に加担するミスター・イー暗殺に加わることになる。しかしイー暗殺には至らなかった。
3年の歳月が流れ、日本軍占領下の上海で、チアチーは工作員としてイー暗殺の任務を命じられる。
イーと再会したチアチーは、再びマイ夫人となってイーを誘惑し始めるのだった...
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これはもうアン・リー監督の描く素晴らしい作品!!
女スパイの誘惑に負けてしまう男って世界中に多々いたのか?なんて知りたくなる。
最後の最後でちょっとどんでん返しがあって..やはり愛は何ものにも勝つのか?なんて...
アン・リーって中国人(偏見ではありません)なのに、英国の文芸小説家ジェーン・オースティンの「いつか晴れた日に/1995」を監督したかと思えば、ハリウッドのSF大作「ハルク/2003」を作ったりする。この方ってスゴイ監督だと思う。その間に「グリーン・ディストニー/2000」も観てるし...
158分スクリーンに釘付け状態で、難を言えばラストはちょっとあっけなかったかも?
ヴェネチア映画祭でグランプリを取った作品だが、ヨーロッパ人(一般的)に受けそうな映画だなぁとジャパニーズの私は感じる。しかし、映画では日本人を侮辱しているシーンあり。
イーとマイ夫人のLove scene...互いに愛し合ってる訳ではなく、探り合ってる感じなので、“おれを、わたしを信じているの??”と言わんばかりに、sexを通して互いに語り合っているように見える。これらのLove sceneは作品には無くてはならない“鍵”でもある。
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タン・ウェイは1979年生まれでそろそろ30才。キュートな顔立ちなので、スッピンの大学生役も違和感ないが、メイクアップして、チャイナ・ドレスを着ると妖艶な人妻に変身する。やはりそれなりのお年(妖艶なる)なのだろう。
トニー・レオンは40代のoyajiだがオール・ヌードで頑張っている。“ボディ・ダブル”じゃないと思うが...
ちなみにワン・リーホンはかなりイケメン。
原タイトルを中国語で表現すると“色・戒”...やはり“書”だなぁの中国語。
アジア映画の中で、日本と韓国映画は基本的に観ない(好みの映画がないだけ...)。しかし中国映画は観る。
ブログを初めて以来、初めて中国映画(アジア)レビューを書いた記念すべき作品かも知れない。
“ぴあ”の腕章巻いたお兄さんたちが、シアター前でボード片手にアンケートを取っていた。寒いので知らんぷりしたが...やはりこの映画ただものではないのかも知れない...
初日の日比谷シャンテは満席だった。
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by margot2005 | 2008-02-03 01:57 | アジア | Trackback(47) | Comments(12)
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Tracked from Sweet*Days** at 2008-02-03 08:13
タイトル : 『ラスト、コーション』
監督・:アン・リー CAST:トニー・レオン、タン・ウェイ 他 第64回ヴェネツィア映画祭 金獅子賞、金オゼッラ賞受賞 1940年前後、香港。大学生のワン・チアチー(タン・ウェイ)は、学校の演劇仲...... more
Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2008-02-03 20:26
タイトル : ラスト、コーション
 『その愛は、許されるのか?』  コチラの「ラスト、コーション」は、「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督が再び禁断の愛で世界に衝撃を与えたR-18指定の問題作なのですが、2/2公開となったので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪  原作は、 アイリーン・チ....... more
Tracked from EDITOREAL at 2008-02-03 23:41
タイトル : 感想/ラスト、コーション(試写)
いろんな意味でドキドキした! 『ラスト、コーション』2月2日公開。1942年、日本占領下の上海で抗日運動に身を捧げる女性・ワン。敵対機関の要職に就くイーを暗殺するべく、マイ夫人と名乗って彼の近くに潜り込んだ彼女だったが、やがて2人の間で歪んだ愛情が交わされ始める。愛と使命の間で揺れ動く2人の愛情と運命の行方は…。 ラスト、コーション 色|戒 気を抜けない150分超! 戦争の裏にあった実在のモデルありな男女のごくごくパーソナルな愛憎と感情をこれでもかってくらい濃厚に描き倒し!! 話題になってる生...... more
Tracked from ★YUKAの気ままな有閑.. at 2008-02-04 17:13
タイトル : ラスト、コーション
予告で観る限り、、、性描写がキツイっぽい? R-18だしムフッ【story】1940年前後、日本軍占領下の上海。ワン(タン・ウェイ)は、女スパイとしてイー(トニー・レオン)のもとへ送られる。しかし、大臣暗殺を企てる抗日青年クァン(ワン・リーホン)との間で心が揺れ動くワンは―   監督 : アン・リー  『ブロークバック・マウンテン』 『いつか晴れた日に』     原作 : アイリーン・チャン 『ラスト、コーション』(色、戒) 〜2007年ヴェネチア国際映画祭 金...... more
Tracked from Serendipity ! at 2008-02-05 20:16
タイトル : 映画「ラスト コーション」
 台湾駐在の友人のお薦めの映画「ラスト コーション(戒・色)」がやっと日本公開さ... more
Tracked from 我想一個人映画美的女人b.. at 2008-02-07 00:34
タイトル : ラスト、コーション/ Lust,Caution/色|戒
平日昼間なのに満席!整髪剤の臭いと加齢臭{/ase/}とが入り交じって ちょっとうっとなるような空気の中、 (見渡したらおじいさんだらけ!) 約3時間も大丈夫か?という不安がよぎってたけど そんなことは30分くらいでほとんど気にならなくなるくらい 面白かった! 2人の立場の違う男の間で揺れる女スパイとのスリリングな心理的駆け引き。 ドラマなどには出演経験ありらしいが、マイ夫人になりすまし、イーに近づいて行くワン役をつかみ取ったのは 1万人の中から選ばれた新人タン・ウェイ。 少女のような...... more
Tracked from 花のように at 2008-02-07 02:25
タイトル : ラスト、コーション  色|戒
アン・リー監督、トニー・レオン主演の 『ラスト、コーション』の先行上映会へ出かけた。... more
Tracked from Cartouche at 2008-02-07 11:47
タイトル : *ラスト、コーション*
{{{   ***STORY***              2007年 アメリカ=中国=台湾=香港 日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のスパイのトップであるイーは、かつて香港で出会った女性ワンと再会する。数年前、香港大学の学生だったワンは、抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた。その時、イーが突然上海に帰ったことで計画は流れたが、レジスタンス活動を行う組織は、上海に戻っていたワンに再びイーの暗殺計画への協力を求める。ワンはイーに近づき、彼の愛人になることに成功。やがて二...... more
Tracked from 真紅のthinkingd.. at 2008-02-07 13:04
タイトル : これもまた、愛の物語〜『ラスト、コーション/色・戒』
 LUST, CAUTION  色・戒 Se, jie  日中戦争下、抗日運動の女スパイとして親日傀儡政権の幹部イー(トニー・レオン) に近付くワン・チアチー(タン・ウェイ)。貿易商マイ夫人としてイーを誘惑し...... more
Tracked from 俺の明日はどっちだ at 2008-02-07 17:53
タイトル : 「ラスト、コーション」 LUST, CAUTION 色・戒
舞台は1942年、日本占領下の上海。それまで普通に生活を送っていた女子大生が、「演じることの喜び」を知り、ちょっとした恋心をきっかけとして過激な抗日運動に身を投じていき、そこにはやがて思いも寄らぬ展開が待っているという、エスピオナージュ的サスペンス要素も盛り込まれた、アン・リー監督が描く男と女の物語。 とにかく、いろんな意味でとてもとても濃密な映画。 2時間半という長尺ながら決して緊張感は途切れることがなく、「アメリカン・ギャングスター」とはまた違った意味で時間を感じさせなかった。 麻雀に興ず...... more
Tracked from 龍眼日記 Longan.. at 2008-02-07 23:37
タイトル : ラスト、コーション(色、戒)
1940年代日本占領下の上海、そして香港。 香港大学の学生ワン(タン・ウェイ:湯唯)は演劇を通じて仲間たちと抗日活動に 励んでいた。 やがて日本軍傀儡政府の顔役イー(トニー・レオン:梁朝偉)の命を狙う女スパイとして 上海のイーのもとへ送り込まれることとなる。 素顔を隠した2人の死と隣り合わせの愛と思惑。 その末に2人がたどり着く先は一体どこなのか。 香港で鑑賞してぼんやりと不明瞭だった部分が日本語字幕のお陰で やっと靄(もや)が晴れた気分だ。 それでも考えれば考えるほど疑問は...... more
Tracked from 悠雅的生活 at 2008-02-07 23:44
タイトル : ラスト、コーション
1942年、上海。後戻りできない女と男・・・... more
Tracked from きららのきらきら生活 at 2008-02-08 06:40
タイトル : 映画 『ラスト、コーション』
  ☆公式サイト☆日本軍占領下の上海、そして香港を舞台にチャン・アイリンの自伝的短編を『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が映画化したサスペンス・ドラマ。1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵対する特務機関のリーダー、イー(トニー・レオン)暗殺の命を受ける。やがてその魅力でイーを誘惑することに成功したワンは、彼と危険な逢瀬を重ねることに。死と隣り合わせの日常から逃れるように、暴力的なまでに激しく互いを求め合う二人。しかし、運命の時は刻々と...... more
Tracked from NiceOne!! at 2008-02-08 13:50
タイトル : 『ラスト、コーション』 (2007) / アメリカ・中国..
原題:LUST,CAUTION/色・戒監督:アン・リー原作:アイリーン・チャン出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン、トゥオ・ツォンホァ鑑賞劇場 : 109シネマズMM横浜公式サイトはこちら。<Story>日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政...... more
Tracked from 唐揚げ大好き! at 2008-02-09 05:00
タイトル : 『ラスト、コーション/色|戒』
  『ラスト、コーション/色|戒』 その愛は、許されるのか?   ■1942年、日本占領下の上海。人々に恐れられた、傀儡政権下特務機関の顔役イー。イー暗殺の命を受け、彼の元へと忍び寄る女スパイ ワン。ワンはイーを誘惑し、やがてその魅力でカッを堕とすこと... more
Tracked from パピ子と一緒にケ・セ・ラ.. at 2008-02-09 13:59
タイトル : ラスト、コーション
禁断の、そして極限の愛の場面にヴェネツィア騒然!「ブロークバック・マウンテン」からわずか2年、アン・リー監督が、再び全世界を衝撃の渦に巻き込んだ愛の問題作だった。 時は1942年。日本占領下の上海で、傀儡政権特務機関の顔役イーの懐に飛び込み、命を狙う女スパ...... more
Tracked from 映画でココロの筋トレ at 2008-02-09 20:57
タイトル : ラスト、コーション(中国/アメリカ)
大好きなトニー・レオン主演作品だもん。 産気づくまえに観とかなきゃ! ということで早速「ラスト、コーション」を観ました! ( → 公式サイト  ) 出演:トニー・レオン、ワン・リーホン、タン・ウェイ、ジョアン・チェン 上映時間:158分  1940年前後の... more
Tracked from Big Screen at 2008-02-09 21:39
タイトル : ラスト、コーション
○ラスト、コーション(2007)/LUST, CAUTION/色・戒 ○2007年/中国・アメリカ/158min/公開2008.02.02(ワイズポリシー) ○ロマンス・サスペンス・戦争/映倫 R-18[◆◆◆◆◆◇]5/6 アン・リー監督自信が、「ブロークバック・マウンテン」の姉妹作と位置づけている作品で、いわゆる”許されない愛”を描いたもの。日中戦争最中の上海傀儡政権の実力者イー(トニー・レオン)と、彼の暗殺のために送られた女性ワン(タン・ウェイ)の性愛の物語。題名は原題のまま、 LUS...... more
Tracked from 小さな心の旅 at 2008-02-09 23:28
タイトル : “ラスト、コーション”
         ★公式サイト     1942年、日本占領下の上海。   大学の仲間と共に抗日運動に身を投じていくチアチー。   彼女の運命は翻弄され、もう後戻りは出来ない。   スパイとして、暗殺を目的に敵対する機関のリーダー、イーに近づき   危険... more
Tracked from Diarydiary! at 2008-02-10 20:07
タイトル : ラスト、コーション
《ラスト、コーション》 2007年 アメリカ/中国/台湾/香港映画 - 原題 ... more
Tracked from 富久亭日乗 at 2008-02-11 09:07
タイトル : 映画「ラスト、コーション」(2007年、中国・米)
  ★★★☆☆  第2次大戦中の中国を舞台にした男女の悲恋。 原題(中国語)は「Lust, Caution (Se, jie 、色,戒)」。  1938年、香港。 大学の演劇部の学生たちが、 親日色の強い特務機関の幹部 Mr. Yee (Tony Leung Chiu Wai)の暗殺を計画。 メンバーの女学生Wong Chia Chi(Wei Tang)は Mr. Yeeに近づこうととする。  しかし稚拙さから暗殺は失敗に終わる。 3年後、上海。Mr. Yee に偶然巡り合ったWongは、 かつての仲...... more
Tracked from はなことば at 2008-02-12 16:20
タイトル : 『ラスト、コーション』
2007年。製作国・地域:アメリカ・中国。監督:アン・リー。 見てまいりました。トニー見たさに行ってまいりました、『ラスト、コーション』。 疲れた、見るのにめちゃくちゃ体力を消耗した。でも良作、かなりの佳作。ヴェネチアで金獅子ということだそうですが、賞とるに値..... more
Tracked from ラングランド "WaiW.. at 2008-02-15 01:14
タイトル : ラスト、コーション
ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1) According to Ang Lee,‘lust’in Chinese is se, a Buddhist term, while the Chinese word jie means‘caution’. Taken together, they are a ‘warning against desire’, and he says that the writer Eileen ...... more
Tracked from 映画通の部屋 at 2008-02-16 20:21
タイトル : ラスト、コーション
「ラスト、コーション」 色・戒/LUST, CAUTION/製作:2007年、ア... more
Tracked from 京の昼寝〜♪ at 2008-02-17 21:57
タイトル : 『ラスト、コーション 色/戒』
□作品オフィシャルサイト 「ラスト、コーション 色/戒」□監督 アン・リー□原作 アイリーン・チャン□キャスト トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン ■鑑賞日 2月10日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 日本占領下のでの中国。 実際にはもっと悲惨な描写も盛り込まれているのかと思ったけど、相変わらずの「これのどこが日本なんだ〜、あーん〜」、なんて口には出さずとも心で叫んで(笑) ほぼ隣国やないの〜(爆)  叫んでと言...... more
Tracked from とんとん・にっき at 2008-02-20 11:02
タイトル : アン・リー監督の「ラスト、コーション 色―戒」を観た!
1942年、日本占領下の上海。 人々に恐れられた、傀儡政権下特務機関の顔役 イー。 イー暗殺の命を受け、彼の元へと忍び寄る女スパイ ワン。 ワンはイーを誘惑し、やがてその魅力で彼を堕とすことに成功する。 人目をはばかる危険で激しい逢瀬を重ねるふたり・・・。... more
Tracked from Cartouche at 2008-02-20 13:18
タイトル : *ラスト、コーション*
{{{   ***STORY***              2007年 アメリカ=中国=台湾=香港 日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のスパイのトップであるイーは、かつて香港で出会った女性ワンと再会する。数年前、香港大学の学生だったワンは、抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた。その時、イーが突然上海に帰ったことで計画は流れたが、レジスタンス活動を行う組織は、上海に戻っていたワンに再びイーの暗殺計画への協力を求める。ワンはイーに近づき、彼の愛人になることに成功。やがて二...... more
Tracked from eclipse的な独り言 at 2008-02-24 00:53
タイトル : ラスト、コーション
 あんまり、男を印象付けて記事を書くことはないのですが・・・でもこれは、男性全開... more
Tracked from 水曜日のシネマ日記 at 2008-02-24 09:10
タイトル : どちらも捨てられなかった愛情。『ラスト、コーション 色/..
日本軍占領下の上海、香港を舞台に抗日運動家たちが目論む暗殺計画に参加した女性の物語です。... more
Tracked from ダディャーナザン!ナズェ.. at 2008-02-24 21:47
タイトル : 【2008-37】ラスト、コーション(LUST, CAU..
人気ブログランキングの順位は? 1942年──日本占領下の上海 女は、愛を武器に、男を殺さなければならなかった 男は、その偽りの愛を受け入れた 禁断の、 そして極限の愛 その愛は、許されるのか? ... more
Tracked from ひらりん的映画ブログ at 2008-02-28 02:21
タイトル : ★「ラスト、コーション」
「ブロークバック・マウンテン」でオスカーを受賞したアン・リー監督の最新作。 「映倫 R-18」指定で、過激な性描写が話題の本作。 原題は「色・戒」、英題は「LUST, CAUTION」。 LUSTは「肉欲(を抱く); 渇望(する)」・・・の意味。 CAUTIONは「用心(深さ), 慎重さ, 注意(すること); 警戒, 警告」・・・の意味。... more
Tracked from future world at 2008-03-01 01:20
タイトル : ラスト、コーション
本当にすごい映画です・・・余韻が残る。。。 そう、18禁なんですが。。 舞台は1942年、日本軍占領下の上海・香港、 ほのかな恋心から抗日運動に身を投じる女、 そして日本の傀儡政府に関わる組織のリーダーの男の暗殺任務を命ぜられる。。。 当時の抗日主義に没....... more
Tracked from C'est Joli at 2008-03-02 01:02
タイトル : ラスト、コーション
ラスト、コーション’07:米+中国+台湾+香港 ◆原題:LUST, CAUTION 「色・戒」◆監督:アン・リー「ブロークバック・マウンテン」◆出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン、トゥオ・ツォンホァ ◆STORY◆ 日本軍占領下の1942年....... more
Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2008-03-02 12:09
タイトル : 映画「ラスト、コーション」
原題:Lust,Caution/色・戒 どうしても思ってしまうのが、題名の意味だよね、最後の注意事項みたいな意味ありげなことを想像するけど、実は色欲に注意しなさいということなのね・・ マージャンのポンチー合戦の見所はよく分からなかったが、R18となったベッドシーンは... more
Tracked from たーくん'sシネマカフェ at 2008-03-15 15:33
タイトル : 『ラスト、コーション』
最近の映画、特に洋画の大型作品は一日早い金曜から上映が多くなりました。それはそれで早く観られる楽しみや週末の帰りに観たい人もいるでしょう。但し、その影で金曜最終日を迎えられず木曜で終わる作品もあるのです。それが今回の「ラスト、コーション」。都内でもまだ...... more
Tracked from たーくん'sシネマカフェ at 2008-03-15 15:46
タイトル : 『ラスト、コーション』
最近の映画、特に洋画の大型作品は一日早い金曜から上映が多くなりました。それはそれで早く観られる楽しみや週末の帰りに観たい人もいるでしょう。但し、その影で金曜最終日を迎えられず木曜で終わる作品もあるのです。それが今回の「ラスト、コーション」。都内でもまだ...... more
Tracked from 沈んでゆく夕日を見て。 at 2008-03-16 08:54
タイトル : ラスト、コーション ○
 1942年、日本軍占領下の上海。ごく普通の女子大生チアチーは、抗日運動に心血を注ぐクァンに秘かな恋心を抱き、彼と行動を共にする中で次第に感化されていく。やがてチアチーは、日本の傀儡政府に協力する特務機関のリーダー、イーに近づき暗殺を遂行する危険な任務を与えられる。さっそく身分を偽りイー夫人に接近し、冷徹で異常なほど用心深いイーを誘惑する機会を窺うチアチーだったが…。 上映時間158分。 久々の長編?を見に行ってみた。 今回はトレーラーも観ることなく、無いようについてはほとんど無知。 ...... more
Tracked from My Favorite .. at 2008-03-22 11:11
タイトル : ラスト・コーション を観ました。
チケットを持っており、明日で終わりらしいので、雨の中、早起きして鑑賞!... more
Tracked from 自主映画制作工房Stud.. at 2008-04-14 19:04
タイトル : ラスト、コーション [監督:アン・リー]
ここではこの映画を「良質のスパイ映画」と見なして、スパイ映画的視点で褒めてみたい。... more
Tracked from Art- .. at 2008-05-03 00:15
タイトル : ラスト・コーション
ラスト・コーションHP http://www.wisepolicy.com/lust_caution/ 上映最終日の最終時間に間に合った。こんな映画は周りに人の気配を気にせず見たいものだが、ほとんど満員状態。隣の席に人が... more
Tracked from CHEAP THRILL at 2008-06-28 21:40
タイトル : 真・映画日記『ラスト、コーション』
JUGEMテーマ:映画 午前9時に起きる。 この時間から急いで出ても「ル・シネマ」の朝一の回にも間に合わない。 西新井のシネコン「TOHOシネマズ西新井」へ。 10時半に着く。午前11時の回がとれた。 客のほとんどは「シャンテシネ」や「ル・シネマ」に行っただろう。 それでも4、50人はいた。 監督は『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー。約2年ぶりの新作。 主演はトニー・レオン。 ヒロインは新人のタン・ウェイ。 舞台は第2次世界大戦真っ只中の1938年から42年の日...... more
Tracked from サーカスな日々 at 2008-09-22 00:23
タイトル : mini review 08328「ラスト、コーション」..
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Tracked from 虎党 団塊ジュニア の .. at 2009-02-03 20:29
タイトル : 『ラスト、コーション』'07・中・米
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Tracked from Addict allci.. at 2009-06-11 01:30
タイトル : ラスト、コーション
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Tracked from しぇんて的風来坊ブログ at 2009-12-20 11:41
タイトル : ラスト、コーション
米中台香合作。 セックス・シーンの撮影の仕方とかが話題になったが見てみたらそこのところはやはり過激な演出。主演女優タン・ウェイが中国当局に実質芸能活動を締め出されるなどしたということにもなったのは、中国の表現の自由度の低さと敏感的な検閲性政治状況を露呈しているが、性描写のみならず抗日運動を侮辱する風にも取れる作品の内容ということでの生贄になったとの憶測もさもありなん(泪)。確かにスパイものというのは扱いにくい。常に相手に取り入っていってぎゃふんと言わせるということなので、日本占領を描いていてそれほ...... more
Tracked from Blossom at 2010-03-17 14:09
タイトル : ラスト、コーション
ラスト、コーション LUST, CAUTION 色・戒 監督 アン・リー 出演 トニー・レオン タン・ウェイ     ワン・リーホン ジョアン・チェン 中国 アメリカ 2007... more
Tracked from こんな映画見ました〜 at 2010-06-06 23:24
タイトル : ラスト、コーション
『ラスト、コーション』 ---LUST, CAUTION 色・戒--- 2007年(中国/アメリカ) 監督:アン・リー 出演:トニー・レオン、、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン 日本軍占領下の上海と香港を舞台に、想いを寄せる人のため図らずも抗日運動に身を投じたヒロインが、日本軍と手を組む祖国の裏切り者の男を暗殺すべく、色仕掛けで接近していく中で展開していく男と女のギリギリの心理戦がスリリングに綴られていく。 過激な性愛描写が大きな物議を醸したものの、ヴェネチア国際...... more
Commented by JT at 2008-02-03 04:35 x
>これはもうアン・リー監督の描く素晴らしい作品!!

おお!公開当日の鑑賞ですね。
やっぱり満席でしたかー、そうだろうなぁ。
私も楽しみにしていた映画なので、必ず見に行きますよ!
margotさんの記事を読んで、ますます楽しみになりました♪
観たあとで、またお邪魔しまっす。
Commented by j'adorelethe at 2008-02-03 12:48 x
私も昨年この映画観ました!(リンク貼ってます)香港では、入り口で鞄チェックがありましたよ(撮影するひとを徹底的に閉め出そうとしたんでしょうが)。トニー・レオンはすばらしかったですね〜。性的描写は二人にとって難しいシーンだったと思います。ワン・リーホンは中国圏でとーっても人気があって、私は興味なかったんですけど、映画では目がきらきらしていて好青年を演じていましたね!
Commented by margot2005 at 2008-02-04 01:09
JTさん、こちらにもこんばんは!
この作品はそこかしこに貼ってある巨大ポスターに魅せられかもしれません。トニー&タンのあのポスターです。
でもこの作品スゴイ評判ですね。シェンテが満席って...作品によって満席になることあるのですね?
JTさんのレビュー楽しみにしておりますわ。
Commented by margot2005 at 2008-02-04 22:26
j'adoreletheさん、こんばんは!
なるほどね。撮影禁止ですものね。
最近では日本でも撮影禁止が強化されております。映画が始まる前に“撮影したら罪に問われます!”のおなじみの映像が必ず流れます。
トニー・レオンて役者ですね。「花様年華」の彼も大好きですわ。
sex シーン頑張ってましたねお二人 ...といっても日本ではボカシありで変?ですが...
さてワン・リーホンは正に好青年という言葉がぴったりの俳優さんです。目キラキラしてましたわ。
Commented by claudiacardinal at 2008-02-05 02:27 x
ラスト・コーションって崖っぷちに立たされた人間の、なにかにとりすがりたい姿がありのまま表現された作品だと感じました。まあなんとなく「愛の嵐」も思い出されましたが・・・アメリカでの評論では結構手厳しいのがあります。ありきたりな内容だと。確かにこの手はヨーロッパ好み。日本ではすごい評判とか、ここで感性が国によって分かれるんですね。
Commented by margot2005 at 2008-02-06 22:34
claudiaさん、こんばんは!
「愛の嵐」ですか?そうそう、私は「ブラック・ブック」を思い出しましたね。
こういった“女の武器”によるスパイ映画って多々あるのでしょうね?
アン・リーが監督なので、アメリカはおカネ(リーは“資本を出してくれるならいろんな映画を撮りたい”とコメントしてますね。)を出しているようですが、評判は今イチなんですか??
この映画の感性はやはりヨーロッパ好みでしょうかしら??
日本ではトニー・レオン ファンが多いのかなぁ?なんて思いますが...
Commented by sabunori at 2008-02-07 23:51
margotさん、こんばんは。
王力宏(ワン・リーホン)は若さゆえにまっすぐで優等生で・・・
まさに彼にピッタリなイメージの役どころでしたね。
好きな女性を暗殺すべき相手のもとへ送り込む・・・
一体どんな思いだったのでしょうか。
そしてワンはそんな彼にどのくらい好意を抱いていたのかしら??
それにしても多くの人達の運命が決まってしまう彼女の発した
たった一言の重みに打ちひしがれました。
Commented by margot2005 at 2008-02-08 22:15
sabunoriさん、こんばんは!
ワン・リーホンって香港では人気歌手なんですってね?
彼の歌聞いてみたいですわ。
真面目で、好青年の顔してますね。ストレートな感情表現をする役柄が似合っておりました。
クァンは、好きな女性を、暗殺すべき相手のもとへ送り込んだのですが、彼がその事で苦悩する姿は殆ど描かれてなかったので、どこまでの感情を抱いていたかは謎でございます。
チアチーが発した言葉はホントに重い一言でした。
観ていた私も“えっつ!なぜに?”でしたから...
Commented by JT at 2008-02-09 21:38 x
こんばんはー、観てきましたよ。
とにかく映画館にいって驚いたのは、普段はシャンテに訪れることが少ないと思われる方々でいっぱいだった事。
マナーに問題のあるひとも見かけて、ちょっと残念な気持ちにもなりましたけど(汗)
それはともかく、アン・リー監督の力量発揮と言う感じでした!
あの短編小説を、ここまで拡張させて作品化したのは見事です。
しかし、あのボカシはまったくナンセンス!
なんか作品の価値をおとしめてるような気がします。
そろそろやめたほうがいいんじゃないかなぁ。
ともあれ、極限状態での性愛を描くことにチャレンジしたのは評価したいと思いますし、
あのレベルまで持って行けたのは、キャkスティングも含めてアン・リー監督だから出来たようなきもします♪
Commented by margot2005 at 2008-02-10 17:39
JT さん、こんにちは!
シャンテとbunkamuraのル・シネマって客層が殆ど同じなのですが、コレはいろんな人々が観に来てましたね。
私も観た際、両隣がちょっと気になりましたわ。
アン・リーってやはり素晴らしい!監督ですよね。
minitheaterに分類しましたが、色んなシアターで公開されていてアン・リー作品(トニー・レオンもですが...)の人気に驚きです。
以前フランス映画祭でボカシ無し(製作者の要望でしょうね?)で観た作品があるのですが、スゴく自然で...日本の映倫はホント頑だと感じます。
トニー&タンのacrobaticとも思えるシーンはスゴかったです、俳優ってやりますね。
Commented by kimion20002000 at 2008-09-23 21:07 x
こんにちは。
麻雀のほかの奥方たちも、なかなか色っぽかったですねぇ。
Commented by margot2005 at 2008-09-24 00:01
kimion20002000 さん、こんばんは!
中国の人って娯楽はやはり麻雀ですのね?
一時期麻雀にハマった時がありました。コレを観てまたやってみたくなりましたが、一人で出来ないのが難でございます。
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