「エディット・ピアフ コンサート&ドキュメンタリー」

「Edith Piaf : Les best of de ses concerts - Le documentaire sur sa carrière 」2006 フランス
フランスのTVで放送された際、ドキュメンタリーながら10%近くの視聴率があったという。
ピアフが歌う著名なL'HYMNE A L'AMOUR(愛の讃歌)、LA VIE EN ROSE(バラ色の人生)はもちろんの事、MON DIEU(私の神様)、NON, JE NE REGRETTE RIEN(水に流して)、MILORD(ミロール)L'ACCORDEONISTE(アコーディオン弾き)なんて素晴らしい曲だなぁと思う。
“バラ色の人生”の詩を自身で書いたピアフが “とてもチープな詩ね?”と語るシーンがあるが、それが今や世界中で愛される歌の一つになるなんてピアフも想像しなかったことだろう。
そういや山下達郎バージョン“ラ・ヴィアン・ローズ”まで出現している。

アメリカに渡り歌った(エド・サリバン・ショーにも出演)時、ピアフは黒いドレスを着た地味な小さな女のイメージで、フランスからやって来たわりには魅力に欠けると、最初は相手にされなかったらしい。しかしハリウッド俳優や著名人がピアフの歌を絶賛し人気はブレイクした。
エディット・ピアフを映像で見て、「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜/2006」でマリオン・コティヤールはピアフになりきっていたなぁと関心する。
ピアフにとって生きる糧“愛=アムール”を実写で見て感動してしまった。
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by margot2005 | 2007-10-28 00:35 | フランス | Trackback | Comments(0)
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