2006年 09月 25日
「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」
「L'Empire des loups」... aka 「Empire of the Wolves」2005 フランス「クリムゾン・リヴァー/2000」のジャン・クリストフ・グランジェ原作。
監督はクリス・ナオン。
主演のコンビ刑事にジャン・レノとジョスラン・キヴラン。
昨年12月に公開されていて、観ようと思っていながら観る事ができなかった。いや残念是非シアターで観たかった!「クリムゾン・リヴァー」は一作目は良かったが、二作目は駄作であった。これも第二作あるのか?

ストーリーはとても斬新で素晴らしいサスペンス・アクション。
ジャン・レノは相変わらずかっこいい!!この役は汚いoyaji役だが、これが又似合う。
相棒の若い刑事ポール・ネルトー演じるジョスラン・キヴランはこれぞフランス人!て顔で滅茶好み。
おまけにバックに流れるmusicがとてもお洒落である。


「クリムゾン・リヴァー」も斬新なストーリーでハリウッドでもヒットしたようだが、これもぐいぐい引き込まれるストーリーに128分はあっと言う間だった。
アンナ役のアーリー・ジョヴァーはスペイン出身の女優でウエズリ・スナイプスの「ブレイド/1998」に出演していたらしい...記憶になしだが...
ギロチンを発明したフランス人はホントに残酷な殺し方を描くの好きだなぁとしみじみ思う。この程度ならなんとか観れるが、これ以上残酷シーン連発作品はとても観れない...「ジェヴォーダンの獣/2001」とか「サイレンス/血の呪い/2003」とかは観てない...観れない...

