2006年 03月 19日
フランス映画祭2006
しかし余りにも観客が少ないのではないか...昨日、金曜日に2本(この世のすべての美しいもの/ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー)観た。平日といったこともアリかと思ったが、シアターの入り口は人がいなくって、ほんとに??ここでフランス映画際やるのかぃ!!状態であった。
2本とも客席は半分も埋まっていなかった感じ。「ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー」は素敵なコメディだった。舞台挨拶にも来てくれて、サインにも応じていたのに...ブザンソン監督可哀想。

本日は土曜日ということもあって、人はもう少し多かったが、やはり客席は空席が目立った。今日も2本(誘拐者/アレックス)。「誘拐者」はちょっといただけなかったが、「アレックス」はダルデンヌ兄弟の雰囲気を感じる、フランスの地方に住む低所得者のヒロインを描いた人間ドラマで見応えがあった。
明日は「恋は足手まとい」と「クロージング作品/戦場のアリア」を観る予定。
一番気に入ったのはコリーヌ・セローの『サンティアゴ...メッカ』かな。
『アレックス』の描写力にも釘付けになりました。
それにしても全体的にホントにガラガラでしたよねぇ。
この飾ってあるポスターも折り目がついていてガッカリでした。
それでもやっぱりフランス映画、バンザイ!
「サンティアゴ...メッカ」良かったですか?「アレックス」は良い作品だったと思います。私はラヴコメディの「ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー」が一番でしたね。フランスでもスマッシュ・ヒットと書いてあった通りの映画でした。しかしこの映画の客席もガラガラでしたね。
確かにあの折り目の残ったdekaiポスター、なんとかならない?と思いました。来月もシアターで公開されるフランス映画にハマりそうですぅ!

