2006年 02月 26日
「イベリア 魂のフラメンコ」
スペインを代表するダンサーである、サラ・バラス、アイーダ・ゴメスetc.が華麗なフラメンコのパフォーマンスを披露するドキュメンタリー映画。
監督、脚本、美術は「サロメ/2002」のカルロス・カウラ。
「サロメ」も観てなきゃ、サラ、アイーダのダンス・パフォーマンスも見てないのに、いきなりこの映画を観てしまった。フラメンコと言ってもかなりアヴァンギャルドである。
サラとアイーダのダンス・パフォーマンスは堪能できる。これを観たらフラメンコ習ってみようか...なんて思ってしまう映画である。

フラメンコ習いたいと思ってしまった、影響されやすい者がここに…(笑)
私的には、サラ・ブラスが圧巻でした♪あの、かかとがカツカツカツ、って鳴るのが、魅力的です~。
あと、なんかビニールの幕(?)みたいなのに、身体を密着させて踊る(?)やつ…。妙にドキドキしてしまいました…。
サラ良かったですよね。サラの踊り今一度見てみたいです!!
ビニールのシーンは息大丈夫か!?なんてわたしも心配しましたわ。
もしもダンスを習うなら、フラメンコでしょーとはずっと前から思っていますー。こういうモダンなタイプじゃなくて、スタンダードなやつがいいですー♪
カウロス・サウラの舞踊ものシリーズはついつい観てしまう私です。

