2026年 01月 23日
「ジャッカルの日」TVシリーズ シーズン1/10エピソード
「The Day of the Jackal」2024 UK/USA

ドイツ、ミュンヘン。フェスト出版の社長マンフレート・フェストが暗殺される。やがて暗殺を知った英国MI6の諜報員ビアンカ・プルマンが犯人の捜査に乗り出す…
誰しも3815mもの距離からの発砲を成功させる人間などいるはずもないと疑うが、銃の情報に強いビアンカは犯人特定に奔走する。
一方でマンフレート・フェスト暗殺を知ったティモシー・ウインソープが、ある人物の暗殺のため、暗殺に成功した男に、破格の報酬で仕事を依頼するようジーナ・ヤンソネに命じる。
ヨーロッパ各地でロケされたアクション・クライムスリラーは、とてもスリリングで面白かった。IMDbも8.1の評価。エディがこんなにクールだとは!
エピソード1で暗殺されるが、マンフレート・フェストを演じるのは「ヒトラー暗殺、13分の誤算/2015」「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男/2016」などの著名なドイツ人俳優ブルクハルト・クラウスナー。
東京出身のエレノア・マツウラがカッコ良くてnice。
ジャッカルのスペイン、カディス(実際はクロアチア,ラバックでのロケーション)の屋敷がものすごくゴージャス。
大邸宅に母子で暮らすにも関わらず(夫はほとんど家にいない)防犯が全くなされていないところがあり得ない!…でもドラマだから。
シーズン2ありそう。
原作はフレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」。
一時期スパイ小説にハマり読みまくった。フォーサイスの「オデッサ・ファイル」も小説&映画どちらも読んだし、鑑賞(レンタルビデオ)した。
本作は映画「ジャッカルの日/1973」のドラマシリーズ。その作品は、ドゴール大統領暗殺をもくろむ“ジャッカル”という名の男が行う周到な準備と、パリ警察との地道な捜査をリアルに描いている。
今一度観たい。
ジャッカルに「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密/2022」「グッド・ナース/2022」のエディ・レッドメイン。
ビアンカ・プルマンに「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ/2021」のラシャーナ・リンチ。
ジーナ・ヤンソネに「あの頃輝いていたけれど/2022」のエレノア・マツウラ。
ヌリアに「LIFT/リフト/2024」のウルスラ・コルベロ。
オシタ・ハルクロウに「ダニエル/2019」のチュクーディ・イウジ。
イザベル・カービーに「ザ・キャプチャー 歪められた真実/2021」のリア・ウィリアムズ。
ウル・ダグ・チャールズ(UDC)に「汚れたミルク あるセールスマンの告発/2014」のハリド・アブダラ。
ティモシー・ウインソープに「氷がすべてを隔てても/2022」「フランケンシュタイン/2025」のチャールズ・ダンス。
hulu
主演はエドワー・フォックス、寡黙で鋭い目つきの彼が
大統領を暗殺すべく、少しずつパリに近づいてゆく
緊張感あふれるストーリーは今でも印象に残ってます。
エディ・レッドメインの今回の新作は、
私もHULUでぜ見てみたいと思います。
レッドメインがこのコワイ役をどのようにこなすのか
楽しみです(o^―^o)ニコ
エドワー・フォックスの「ジャッカルの日」は名作です。
エディも素晴らしかったですね。

