2026年 01月 13日
「コート・スティーリング」
「Caught Stealing」2025 USA

1998年のニューヨーク。メジャーリーグのドラフト候補だったハンクはある出来事により今ではバーテンダーとして働きながら、恋人のイヴォンヌと平和に暮らしている。そんなある日、隣に暮らす風変わりな英国人ラスが、事情がありロンドンに戻るという。仕方なく犬派のハンクがラスの飼い猫を預かるハメに陥る。そして、それをきっかけに、ニューヨークのマフィアがハンクの家に乗り込んでくる…
ラスは猫と共に大切なものをハンクに預けていた。
ダーレン・アロノフスキーってアクションとコメディのイメージが薄いが、アクションとコメディを融合させたアロノフスキー風クライムスリラーはとても面白かった。
ユダヤ人のおばちゃんに「可愛い顔して…」なんて言われるハンク。オースティン・バトラーってBaby Face気味なのだけどカッコ良くて惚れ惚れする。最初はやられてばかりながら、ラストのリベンジが最高!
英国人俳優マット・スミスが笑えるし、レジーナ・キングが強烈。ユダヤ人マフィアにリーヴ・シュレイバー&ヴィンセント・ドノフリオ、そしてハンクのママ役にノンクレジットでローラ・ダーンと出演陣がゴージャス。ローラ・ダーンは電話の声と大ラスにワンシーン姿を見せるだけ。ゾーイ・クラヴィッツのシーンが少ないかな?
ニューヨークのギャングには必ずといって良いほどユダヤ人が登場する。ロシアンマフィアも同様。
IMDbによるとオースティン作品はrumoredも含めて7ものUpcomingがありファンとして嬉しくなる。
オースティンの前作「エディントンへようこそ/2025」は彼が主演じゃなくて、苦手なホアキン主演で鑑賞は見送った。
「エルヴィス/2022」でオスカーに初ノミネートされたけど受賞はならず。でも活躍は終わらなかった。
ラミ・マレックは「ボヘミアン・ラプソディ/2018」でオスカー初ノミネート初受賞。しかしその後の活躍はそれほどでも…これはあくまでも私的見解。オスカー初ノミネート初受賞(主演)はしないほいが良いのかも?
女優では「ルーム/2015」のブリー・ラーソンもそうだった。
ハンク・トンプソンに「ザ・バイクライダーズ/2023」「デューン 砂の惑星PART2/2024」のオースティン・バトラー。
ローマン警部に「ビール・ストリートの恋人たち/2018」のレジーナ・キング。
イヴォンヌに「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生/2018」のゾーイ・クラヴィッツ。
ラス・マイナーに「ラストナイト・イン・ソーホー/2021」のマット・スミス。
リーパ・ドラッカーに「理想の二人/2024」のリーヴ・シュレイバー。
シュムリー・ドラッカーに「消えない罪/2021」のヴィンセント・ドノフリオ。
監督、製作は「ファウンテン 永遠に続く愛/2006」「ザ・ホエール/2022」のダーレン・アロノフスキー。
(違う意味で? 笑)
新春 × 1発目。当ブログ的 には NY 映画 として十二分に堪能
https://onscreen.hateblo.jp/entry/2026/01/16/084517
Exciteへようこそ。
わたしは基本的に俳優で作品観る傾向にあるので、オーステインはめちゃクール!最高でした。
NYたっぷり映画でしたね。
年明け早々ジェイソン&オーステインが観れて👍
果ては東京都内の映画館までチェックしたのですが。。。
どこも上映時間が21時からとか、ナイトショーなのですね。
帰宅すると深夜、田舎町は真っ暗でキケンなので
とても見に行けなくて😿
配信されるのを待とうと思います。
オースティン・バトラーカッコイイですね。
私も好きです。
TOHOシネマズで見たのですが、東京も神奈川もナイトになったのですね。
オースティンかっこいいですね。

