2025年 10月 16日
「第10客室の女」
「The Woman in Cabin 10」2025 USA/UK

ジャーナリストのローラは取材で豪華クルーズ船に乗船する。ある夜、隣の船室から乗客が海に投げ出されるのを目撃する。やがて乗客全員の無事が確認され、それは夢だったのでは?と疑われる。しかしローラは夢ではなく事実だと訴える。船上の誰も信じてくれない事態に陥った彼女は自らの命の危険も顧みず行動を起こす…
周りは海で犯人は逃げようがない。では誰が?なぜ?
この誰が?なぜ?のプロットが興味深い。
原作は世界中で人気の女流作家ルース・ウェアの最新作。残念なことに最近本を読まなくなったのでルース・ウェアを知らない。本はベストセラーになったそうで、翻訳本は上下巻2冊で読み応えありそう。
IMDbの評価は5.9と少々厳しいけど、ミステリー・スリラーは中々面白かった。
チャーミングなググ・ンバータ=ロー/ゴージャスなハンナ・ワディンガム/お気に入り俳優のデヴィッド・モリッシーなど出演者がnice。出番が少ないのが残念。本作はほぼキーラの一人舞台。
何度も書いている…キーラは顔が特徴的なのか?どの作品のキャラでもキーラにしか見えない。
ハンナは配信で鑑賞した「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング/2025」にクールな役で出演していた。
ローラ・ブラックロックに「ブラック・ダヴ/2024」のキーラ・ナイトレイ。
リチャード・ブルマーに「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ/2016」「ブルータリスト/2025」のガイ・ピアース。
ベン・モーガンにデヴィッド・アヤラ。
キャリーにギッテ・ウィット。
Dr.ロバート・メータにアート・マリク。
ローワンに「サーフェス~ねじれた記憶~シーズン1/2022」「サーフェス~ねじれた記憶~シーズン2/2025」のググ・ンバータ=ロー。
ハイジ・ヘザーリーに「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく/2020〜2023」「フォールガイ/2024」のハンナ・ワディンガム。
トーマス・ヘザーリーに「プライム・ターゲット 狙われた数列/2025」のデヴィッド・モリッシー。
監督、脚本は「時の面影/2021」のサイモン・ストーン。
エアコンつけてのんびり鑑賞しました。
ナイル殺人事件のような始まりで船からの景色も美しく、
期待しましたが最後はバタバタと…
長い原作のようですね。
それにしてはわかりやすくまとめていると思います。
キーラは何をやってもキーラというのは同感。
ロックスターは必要なんでしょうね。
イギリスなのでやっぱり。
今日はとても暖かくてびっくりでした。気温変化がすごいです。
ナイル殺人事件...でしたね。
そうバタバタでした。
映画は短い時間でまとめてあるけど、小説は素晴らしいかと思います。
キーラは顔と話し方に特徴があるせいでしょうか?
ブリティッシュ・ロックですね。
久々にネットフリックスに再加入したので、早速こちらを観てみました。
90分少しと意外に短い時間で面白くまとめていましたね。でもちょっと物足りなかったかな~。犯人バレバレだったし、ほかの乗客たちの影が薄くてもったいなかったです。
小説とラストを変えてあるとか?
原作が気になってきました!(^^)!
キーラにしか見えない・・・わかります~(*^^*)
そうですよね、話し方、口元の感じが特徴的ですよね。
こんにちは〜
ネットフリックス解約したことないのです。他は時々stopしてますが
やはり一番見応えがあるサブスク会社かもです。
そうそう確かに上手くまとめてましたね。
>ほかの乗客たちの影が薄くてもったいなかった...
↑同感です。ほんと勿体無い。
犯人見え見えでしたが...小説と結末が変えてあるって興味深いです。
キーラは顎の辺りがものすごく特徴的で、話し方もそうだし
皆さん感じるんですね。やはりね。

