2025年 10月 11日
「情婦」
「Witness for the Prosecution」1957 USA

”金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナードは、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツに弁護を依頼。だが“検察側の証人”として法廷に立ったレナードの妻クリスティーネから、思いもかけない証言が発せられた……”
TVシリーズにハマっているのでクラシック映画はほとんど観ていない。本作はたまたまAmazon Primeのおすすめ欄に紹介されていて、タイロン・パワー&マレーネ・ディートリッヒの共演に興味を持った。
ドイツからアメリカに渡り一世を風靡した女優マレーネ・ディートリッヒ映画は初めて。
同じくハリウッドの有名俳優タイロン・パワー映画も初。本作はタイロン・パワーの遺作だそう。
なんと言っても驚いたのはマレーネ・ディートリッヒの若さ。1901年生まれなので撮影時は50代。計算あってる?と思うくらいの若さでびっくり。モノクロなので細かいところはわからないが、お肌ツルツルって感じ!スタイルも抜群だし。本当に50代だった?
大逆転ドラマのディートリッヒは素晴らしく、ベテランの敏腕弁護人を演じるチャールズ・ロートンは大熱演。初見のタイロン・パワーはちょっとダメだったかも?
IMDbの評価は高く、”批評家によると、本作はその複雑なプロット、ビリー・ワイルダーによる見事な演出とある。”と記されている。
ポスターに”衝撃的/ゾクゾクするようなエンターテインメント”とあり、全くその通りのドラマだった。
原作はアガサ・クリスティの短編小説「検察側の証人」で、昔読んだような記憶がある。
レナード・ヴォールにタイロン・パワー。
クリスティーネにマレーネ・ディートリッヒ。
ウィルフリッド卿にチャールズ・ロートン。
プリムソルにエルザ・ランチェスター。
監督はビリー・ワイルダー。
原作も映画も昔読んだ(観た)のですが、面白かったです!!
あっと驚きました!!やられた~(*^^*)
マレーネ・ディートリッヒ、綺麗でしたよね。
こちらでレビューを読んだら再見してみたくなりました。
こちらにもありがとうございます。
瞳さんはクラシック映画ファンですよね。
私もクラシック映画色々と観たいのですが、
他に観たいものがいっぱいあって時間が足りません。
マレーネ・ディートリッヒはまさにクールビューティですね。
今までポスターとかでしか観たことなかったので
動くマレーネ魅力的でした。

