2025年 03月 23日
「教皇選挙」
「Conclave」2024 UK/USA

”世界中が固唾をのんで見守る教皇選挙を舞台に、各勢力の思惑や駆け引きが交錯し、次々と情勢が変化していく選挙戦の行方を、秘密のベールに包まれた教皇選挙そのものの詳細な描写とともにスリリングに描き出していく。”
ドラマはスリラーぽくって中々見応えがあった。レイフのファンだし、監督が「西部戦線異状なし」↓のエドワード・ベルガーで興味があった。
コンクラーベの最中バチカン近くでテロ事件が起こる。そしてラスト、今までなら決して選ばれなかったであろう枢機卿が新しい教皇に選ばれたことも時代なのか?と思った次第。オスカーにノミネートされたレイフniceだった
まるで日本の首相選びのように、ある枢機卿は自分が選ばれるよう根回し、そして過去にスキャンダルがあった候補者の実態を暴露したりする。反して教皇にはなりたくないと思っている枢機卿。これは教皇に選ばれパニックに陥り、逃走した顛末を描くイタリア映画「ローマ法王の休日/2011」を思いだす。
ダン・ブラウン原作のサスペンス映画「天使と悪魔/2009」でもコンクラーベのシーンがあった。
祝日ということもあって久しぶりに初日感想した映画は興味深いドラマで満足。
ローレンスに「ザ・メニュー/2022」のレイフ・ファインズ。
ベリーニに「ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY/2022」のスタンリー・トゥッチ。
トランブレに「Sharper:騙す人/2023」のジョン・リスゴー。
テデスコに「頭を上げて/2009:出演」「フォルトゥナータ/2017:監督」のセルジオ・カステリット。
アデイエミに「ブラック・アース・ライジング/2018」のルシアン・ムサマティ。
ベニデスにカルロス・ディエス。
シスター・アグネスに「複製された男/2013」「スペースマン/2024」のイザベラ・ロッセリーニ。
監督、制作総指揮は「西部戦線異状なし/2022」のエドワード・ベルガー。
TOHOシネマズ
私も劇場で観てきました。
高位聖職者といえども人間、水面下で手を回したり・・・まるで社会の構図を観ているかのようでしたね。
レイフをはじめ、俳優さんたちが素晴らしくて・・・見ごたえたっぷりでした。
最後の秘密が明かされたシーン、そんじょそこらのミステリーよりも驚きました!(^^)!
「ローマ法王の休日」観てみたいです♪
某キャラの口から吐き出されるセリフにあったように「戦争」でした(汗)
こちらにもコメントありがとうございます。
ほんと「根比べ」でした。でもそれが現実になるとは?
こんなところでも「戦争」...。
コメントありがとうございます。
オスカーノミネートだけあって見応えのある作品でした。
レイフは受賞ならずで残念。
あっと驚きのラストはナイスでした。
明日は実際のコンクラーベとなりました。
「ローマ法王の休日」Primeで配信してますね。
長らく体調をくずされていたとのこと、お見舞い申し上げます。
どうぞお大事になさってくださいね。
さて本作、密室での会話劇が中心なのに、随所にはっとするような緊張感があって引き込まれました。
政治的な駆け引きは日常でよく目にするけれど、最後の結末には驚かされました。
キャストも魅力的で見応えありましたね☆
お見舞いありがとうございます。
まだ本調子ではないのですが頑張っています。
オスカー作品で良かったかな?と思う良い作品でした。
緊張感上手く描いていましたね。レイフも素晴らしかったです。
今回の実際のコンクラーベに挑む枢機卿たちがこの映画を鑑賞したとか...。
結末ナイスでした。
セットで組んだとは思えないような見事な礼拝堂に、素晴らしい刺繍の衣装と、つい見とれてしまって字幕を読み損ねて巻き戻す事数回でしたww
レイフは本当に素晴らしかったです。ノミネート納得ですね!?
枢機卿になりたい人、なりたくない人、何と闘うべきなのか誰の為の教皇なのか…考えさせられますね。
ご覧になったのですね。
チネチッタで撮影されたセットは重厚感ありました。まるで本物みたいにね。
巻き戻せる配信は便利です。今一度観てみたいと思っていたところです。
レイフは英国のお気に入り俳優の一人です。彼はどんなキャラも上手いですね。
>何と闘うべきなのか誰の為の教皇なのか...
そう考えました。

