2023年 10月 24日
「禁断の愛と闘争」
「Une zone à défendre」…aka「A Place to Fight For」2023 フランス

内務保安官のグレッグは、身分を偽って「守るべき地帯」に潜入するため派遣され、そこで環境活動家ミリアムと出会う。18ヶ月後、公務で「守るべき地帯」に戻ったグレッグはミリアムを見つけ、彼女に子供がいることを知る。自分の野心と燃え上がる愛との間で揺れ動くグレッグは、全てを一変させるような選択を迫られる…
グレッグはミリアムに自分の正体を隠していて、ミリアムはグレッグも活動家と思っていた。たった一夜の関係で子供が生まれた。それも誘ったのはミリアム。女性は自分の子供だと確信できるが、男性はそうではない。しかし子供が自分に懐き愛情が生まれる。グレッグは本当に誠実な男性なのだと思う。ミリアムに内緒で子供を母親に会わせる。”宝は大切にするのよ。”と、孫を愛おしく見つめる母親の言葉がグレッグの決断につながったに違いない。ラストはハッピーエンドで良かった。
本作は7月にFrancois CivilのInstagramで見つけてちょっと気になっていた。
フランソワ・シヴィル大好きなのでDisney+に入って最初に鑑賞した作品。笑顔が似合うフランソワが悩める男を好演。
フランソワとリナは「Les" trois="" mousquetaires:="" d'artagnan/2023」<="" a>"="" target="_blank">「Les trois mousquetaires: D'Artagnan/2023」でも共演している。アレクサンドル・デュマの「三銃士」でフランソワはダルタニアンを演じる。日本公開は??
「Les" trois="" mousquetaires:="" d'artagnan/2023」<="" a>"="" target="_blank">
邦題をつける人って「禁断の愛」が好きらしい。「闘争」がついているから良いが、何だかエロティックな作品だと勘違いしてしまう。原タイトル通りの物語。
AppleTV+をしばしストップしてDisney+に加入した。
DisneyのアニメやMARVEL、PIXAR、そして「STAR WARS」シリーズがすべてあるのに驚き!
でもすぐ解約しそう。
グレッグに「ダンサーイン Paris/2023」のフランソワ・シヴィル。
ミリアムに「オートクチュール/2021」のリナ・クードリ。
セヴェリーヌに「ヴィオレット-ある作家の肖像-/2013」のナタリー・リシャール。
ナエルにベラミン・アブデルマレク。
フレッドにマノン・ブレッシュ。
監督、脚本はロマン・コギトール。
Disney+

