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「ダンサーイン Paris」

En corps…akaRise2023 フランス/ベルギー/オランダ


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エトワールになる夢を怪我であきらめたエリーズ。未知なる人々やダンスと出会い、新たな人生の扉を開く…”


恋人の裏切りで傷ついたエリーズは心乱れ、ステージでのジャンプに失敗し足首を捻挫してしまう。そもそも彼女の足首は度重なる怪我で悲鳴をあげていた。踊れなくなる可能性があると告げられたエリーズは恋も仕事も失ってしまう。身体を使ってする仕事は短い。サッカー選手は35歳で引退なんて話も聞かされるそんな折、バレエをやめた友人のサブリナに誘われてブルターニュの芸術を愛するオーナー、ジョージアーヌのレジデンスに赴く。サブリナの恋人ロイックのキッチンカーで調理のアシスタントの仕事を得たのだ。そしてそこでエリーズは注目のダンスカンパニーと出会い、再び踊る喜びと新たな自分を発見していく。


最初はコンテンポラリーダンスやヒップホップダンスに興味はなかったエリーズ。しかしダンスはクラシック(バレエ)だけはないと思うようになる。

実際のマリオン・バルボーはコンテンポラリーもOKだそう


オープニングのバレエはもちろんゴージャスだけど、コンテンポラリーダンスやヒップホップダンスも素晴らしい。

エリーズの初舞台となるコンテンポラリーダンスのシーンは圧巻。

振り付け、音楽も務めるダンサーのホフェッシュ・シェクターとメディ・バキが本人役で出演。


パリオペラ座のバレエダンサー、マリオン・バルボーは映画初出演でセザール賞の若手女優賞にノミネートされた。

監督のクラピッシュ、かつてはロマン・デュリスがお気に入りだったが、本作で3本目のフランソワ・シヴィルがお気に入りの様子。エリーズの整体師ヤン役のフランソワがモテない男を演じていて面白い。彼のシーンの相手はほぼエリーズで出番が少なくて残念。

「サン・ジャックへの道」のミュリエル・ロバン懐かしい!

フランソワとリナ・クードリ共演の「禁断の愛と闘争/2023」はDisney+初のオリジナルフランス映画で7月に配信されたそう。Disney+入るかも?


エリーズ・ゴーティエにマリオン・バルボー。

ホフェッシュにホフェッシュ・シェクター。

アンリ・ゴーティエに「12か月の未来図/2017」「ベル・エポックでもう一度/2019」「レア・セドゥの いつわり/2021」のドゥニ・ポダリデス。

ジョジアーヌに「ビジター/1998「サン・ジャックへの道/2005」ミュリエル・ロバン。

ロイックに「おかえり、ブルゴーニュへ/2017」のピオ・マルマイ。

メディにメディ・バキ。

サブリナにスエイラ・ヤクーブ。

ヤンに「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから/2019」「バック・ノール/2020」のフランソワ・シヴィル。

監督、脚本、製作は「PARIS(パリ)/2007」「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)/2013」「おかえり、ブルゴーニュへ/2017」「パリのどこかで、あなたと/2019」のセドリック・クラピッシュ。


シネリーブル池袋


by margot2005 | 2023-09-19 00:19 | Comments(0)