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「スリーピングドッグ」TVシリーズ 1シーズン/6エピソード

「Schlafende Hunde」…aka「Sleeping Dog」2023 ドイツ


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”一人の囚人の死をきっかけに、解決されたはずの過去の事件をめぐる真相を追い始める元刑事のマイクアトラス。一方検事のユーレアンガルデスも同じ事件を調べ始める。”

刑事のマイクアトラスはある事件の後、一部の記憶を失い精神的に追い詰められる。現在彼は家を出てホームレスのような生活を送っている。そんな折り、一人の囚人の自死に疑問を抱き独自に捜査を開始する。強烈なボス、コリンナ・ステックの下で働き始めた若い検事ユーレアンガルデスもマイク同様囚人の自死を疑っていた。


真実が暴かれるごとに二転三転するドラマは見応えがあってドイツの刑事ものも結構好み。とってもタカピーな検事役のメリカフォルタンも面白い。


マックスリーメルトは「ベルリン・シンドローム/2017」で旅行者のテリーサ・パーマーを監禁する謎の男役を思い出した。そして「THE WAVE ウェイヴ」ではハンサムな青年マルコ役だったが15年後の現在はおじさん化していた(当たり前)。してメリカフォルタンは「皇妃エリザベート/2022」でエリザベートの義母ゾフィー(オーストリア大妃妃)役が似合っていた。

タイトルに付いた「Sleeping」が意味深。下写真清潔なマックスリーメルト。


刑事ものは英国、フランス、北欧、米国、ドイツ製作を観ることが多い、英国は一番真面目で街中の至る所に設置される監視カメラがすごい!フランスは悪徳刑事を多く描き、少々コメディタッチで笑える。北欧はロケーションが美しく神秘的で刑事たちもまじめ。米国は白人と黒人の闘いが多い、そしてドイツは他国と比べて少々変わっている(変な?刑事…)感じがする。それぞれに国柄を感じさせ興味深い。で、イタリアの刑事ものをほとんど観ていないことが発覚。2021年5月に「霧の中の少女/2017」を観たのが最後。


マイクアトラスに「THE WAVE ウェイヴ/2008」「ベルリン・シンドローム/2017」のマックスリーメルト。

ユーレアンガルデスにルイーズフォンフィンク。

レニアトラスに「ラスト・キングダム/2017〜2018」ペリバウマスター。

ティンカアトラスにタラコリガン。

ルカザリッチに「さあ帰ろう、ペダルをこいで/2008」カルロリューベック。

ネダにルナジヨルダン。

コリンナ・ステック「皇妃エリザベート/2022」のメリカフォルタン

ブリトニー・アデバヨにメロディヴァキヴァミア。

ローランドソコウスキーにアントニオヴァネック。

トム・シュレフスキにヘルギ・シュミット


Netflix

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by margot2005 | 2023-07-09 22:19 | TVシリーズ | Comments(0)