2023年 04月 24日
「ラストキングダム 死すべき7人の王」
「The Last Kingdom: Seven Kings Must Die」2023 UK
エドワード王の死後、ベバンバーグの戦士ウートレットとその仲間が、イングランド統一のため、分断された祖国を旅して冒険を繰り広げる…
七人の王とはイングランド、スコットランド、ウエールズ、アイルランド、アラン(諸島)シェットランド(諸島)、そして非公式にノーサンブリア(アングロサクソンの王国)の王ウートレット。
アイルランドのヴァイキング出身のアンラフはアングロサクソン人のエドワードが重病になったことを知り、軍隊と共にノーサンブリアへ赴く。エドワードは既に亡くなっていた。そしてエドワード王には3人の息子がいたが誰も後継者として指名されてはいなかった(この時代長男が次の王になる決まりはなかった)。エドワードの未亡人エジフは末息子のエドマンドを連れてベバンバーグのウートレットのもとに逃げる。ウートレットはエジフに、アゼルスタンが弟のエルフウェルドを攻撃する可能性が高いと説明する。やがてウートレットはフィナン、シフトリックと共にアイルズベリーに向かうが、アゼルスタンがエルフウェルドを殺してしまう。
本作は単発映画でほとんどがバトルのシーン。
シリーズものは壮大でものすごく面白くて見応えがあったが、今回のドラマは今ひとつ。
エドワード王の父アルフレッド大王の時代に活躍したウートレットと、彼の従者フィナンとシフトリックが全く同じで(歳とっていない)違和感ありだったけどドラマだから致し方ない。
ウートレットにアレクサンダー・ドレイマン。
フィナンにマーク・バロウリー。
シフトリックにアルナス・フェダラヴィシャス。
アゼルスタンにハリー・ギルビー。
ピリングにキャヴァン・クラーキン。
アルデヘルムにジェームズ・ノースコート。
インギルムンドルにローリー・バデヴィッドソン
クイーン、エジフにエレイン・バキャシディ
アンラフにペッカ・ストラング。
監督はエドワード・バザルゲット。
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