2023年 02月 01日
「エンドロールのつづき」
「Chhello Show」…aka「Last Film Show」2021 インド/フランス/USA

2010年のインド、グジャラート州の田舎町。サマイは学校に通いながら父の手伝いで列車が駅に到着するたびチャイ売りをする。そんなある日、父が映画に連れて行ってくれた。厳格な父は映画は低俗なものと考えていて、”今回は特別。二度と映画は観ない。”と宣言する。しかしサマイは映画に魅せられてしまう。親に内緒でギャラクシー座という街の映画館に行ったサマイは映し出される映像に大興奮!やがて学校をサボって映画館に入り込み映写技師のファザルと出会う。ファザルはサマイの母の作った美味しいお弁当を味見し交換条件を提案する。それはお弁当と交換に映写室から無料で映画を観ることだった…
”サマイ、9歳、チャイ売り。恋に落ちたのは映画だった”
オーディションで3000人の中から選ばれたサマイ役のバヴィン・ラバリが初演技ながら上手くて、おまけにとっても可愛くてドラマにピッタリ。
母役のリチャー・ミーナーがインド美人なのと、彼女が作る料理がとっても美味しそう!お弁当でもちろん「めぐり逢わせのお弁当/2013」を思い出した。
子供たちが見守るライオンのシーンにはギョッとした。自然の中にいるライオン(インドライオン)を目にすることができるなんてスゴい。
パン・ナリンはオープニングとエンディングで、著名な監督に”道を照らしくれた人々に感謝を込めて”とメッセージを送っている。
サマイにバヴィン・ラバリ。
ファザルにバヴェーシュ・シュリマリ。
母にリチャー・ミーナー。
父にディペン・ラヴァル。
監督、脚本、製作は パン・ナリン。
シネ・リーブル池袋
主演のバヴィン・ラバリくんがかわいかったですねー。
無垢な笑顔に、ニュー・シネマ・パラダイスのトトを思い出しました。
お母さんが作るお料理、とってもおいしそうでした!
インドの田舎町での暮らしなども垣間見え、興味深かったです。
バヴィン・ラバリくんは超キュートでした。
「ニュー・シネマ・パラダイス」ですよね。
でも映画のフィルムに興味を持つ主人公が斬新でした。
撮影された場所がインドの大田舎って感じで雰囲気ありましたね。
私もダンスのないインド映画が好きです。
配信を見付けてようやく見ました!
主人公の少年が本当にキュートでしたね~そしてライオンのシーンも驚愕しました。大丈夫なの??ってww
邦題を信じるとラストが意外でしたが、原題を見ると納得でした。
コメントありがとうございます。
配信になっているのですね。
ちょっと良いドラマでした。
監督の経験を基にのようですね。
ほんと少年がキュートでした。ライオンのシーンもドッキリ。
原タイトル納得のエンドでした。

