2022年 01月 08日
「フォロー・ザ・マネー 詐欺対策班」TVシリーズ シーズン1/10エピソード
「Bedrag」…aka「Follow the Money」2016〜2019 デンマーク


デンマークにあるエナグリーン社は再生可能エネルギーの大手企業。ある日、エナグリーン社の風力発電所近くの海岸で作業員が遺体となって発見される。刑事のマッツが捜査したところ遺体はウクライナからの出稼ぎ労働者だった。そんな中、エナグリーン社では法務部長のモーンスが社内に潜むインサイダー取引の首謀者を探すよう部下のクラウディア に命じる。一方で自動車修理工のニッキーとビムスは高級車を盗んで荒稼ぎしようと考えていた…
エナグリーン社のCEOアレグザンダー・セーデルグレンは法務部長のモーンスを解雇しクラウディアを新しい法務部長に据える。
エナグリーン社の若き法務部長クラウディア/警察の詐欺対策班チームの一員となった刑事のマッツと相棒のアルフ/義父が経営する自動車修理工場で働く整備士ニッキー...彼らを軸にドラマは進んでいく。
妻子持ちの自動車整備士ニッキーが200万ユーロを手にしたことから悪の世界へ。クラウディアとニッキーの仕事は全く異なるが上を目指す心持ちは同じ。ドラマで2人は絡まないがそれぞれの生き方が面白い。
アレグザンダーの秘密の用心棒であるスウェーデン人Pの存在が実に怪しい。
クラウディアは同業(企業弁護士)のスティーンと離婚したが1人息子のバートラムを2人で育てている。互いの家を行き来する子供って気の毒だなぁと思わずにはいられない。
詐欺対策班のマッツはGoing My Way男。相棒のアルフも妻のクリスティーナも彼に振り回される日々。でもなぜかこの男憎めないのだ。
ニッキー役のエスベン・スメドがどこかで見た見たと思っていたら「ニューヨーク 親切なロシア料理店」だった。演じたのはヒロインのキレる夫で警察官。彼はアメリカンだと思っていたらデンマークの俳優だった。
トマス・ボー・ラーセンはマッツ映画「アナザーラウンド」の体育教室トミーが面白かった。
ナタリー・マドゥエニョは「ダークネス:ゾウズ・フー・キル」のカウンセラーでプロファイラーのルイーセ役。シーズン2を見る予定。
時折サイテーな男を演じる(似合うけど...)ニコライ・リー・コス。でもこのドラマの彼はナイス。
アレグザンダー・セーデルグレンに「アダムズ・アップル/2005」「真夜中のゆりかご/2014」「Face to Face -尋問-/2019」のニコライ・リー・コス。
クラウディア・モレーノに「ペトラは静かに対峙する/2018」「ダークネス:ゾウズ・フー・キル/2019」のナタリー・マドゥエニョ。
ニッキー・ラスムスンに「ニューヨーク 親切なロシア料理店/2019」のエスベン・スメド。
アルフにトマス・ファン。
マッツの妻クリスティーナに「愛さえあれば/2013」のリーネ・クルーゼ。
ニッキーの妻リーナにユーリー・グルントヴィ・ウェスター。
Pにクライス・ユングマーク。
ビムスに「キング/2019」のルーカス・ハンセン。
スティーンにKasper Leisner。
マッツとアルフの上司ナナに「誰がため/2008」のスティーネ・スティーンゲーゼ。
同じくヘンリエッタにシグネ・スコウ。
クヌド・クリステンセンにWaage Sandø。
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