2021年 12月 22日
「ドント・ルック・アップ」
「Don't look up」2021 USA

ある時、ミシガンに住む落ちこぼれ気味の3流天文学者ランダル・ミンディと、彼の教え子ケイト・ディビアスキーが地球に接近している巨大彗星を発見する。二人はとりあえず科学者のテディ・オグレソープ博士(ロブ・モーガン)に相談。その後世界に知らせようと躍起になりワシントンへと向かう。そして大統領オーリアンと彼女の息子で大統領補佐官のジェイソン(ジョナ・ヒル)に面会し、人類へ警告するため朝のTV番組にも出演する。しかしながら大統領を初めとしてキャスターのジャック(タイラー・ペリー)とブリーもコトの危機を真剣に受け止めようとしなかった…
出演者の中にオスカー受賞俳優が多数いてほとんどが主演をはれる俳優たち。本国を含めInternet公開の映画をミニシアターで鑑賞することができた。12/24からNetflixで配信。
ディカプリオの映画のレビューを書いたのは10年以上前。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/2019」はブラッド・ピットが出演していたので鑑賞したがレビューは書かずじまい。ディカプリオは好きじゃないけど本作の3流天文学者役はナイス!大きな息子がいるパパ役も中々似合っていて、シンガー、ライリー・ビナ役のアリアナ・グランデに田舎のオヤジ呼ばわりされるディカプリオが最高!
大統領役のメリル・ストリープとキャスター、ブリーを演じるケイト・ブランシェットが面白い。マーク・ライランスはコメディ映画でもいつものマーク・ライランス。
ティモテ・シャラメは後半以降の出演。ティモテはあのキャラも似合う。そしてタイラー・ペリー&宇宙飛行士ベネディクト・ドラスク役のロン・パールマンの存在がドラマを盛り上げている?
地球最後の日をコメディで描き、おまけにオチがあるなんて…。でも愉快だった。
アダム・マッケイってわたし的にはコメディ映画のイメージが薄いが、ウィル・フェレル主演の映画(数本)の監督や製作者なので当然かと納得した。
キャストはレオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・ローレンス/メリル・ストリープ/ケイト・ブランシェット/ロブ・モーガン/ジョナ・ヒル/マーク・ライランス/タイラー・ペリー/ティモテ・シャラメ/ロン・パールマン/アリアナ・グランデ/スコット・メスカディ/ヒメーシュ・パテル/メラニー・リンスキー/キッド・カディetc.
監督、脚本は「マネー・ショート 華麗なる大逆転/2015」「バイス/2018」のアダム・マッケイ。
シネ・リーブル池袋
なので本作のような三流天文学者が凄く新鮮でした。
ワタシはNetflix鑑賞でしたが、まさかエンドロール後のおまけ映像まであるとはビックリでしたよ。
たまたまエンドロールまで見てたので運が良かったです。
ディカプリオのキャラ新鮮で良かったです。
若い頃のレオは好きだったので、これからもこの線で行ってほしいです。
おまけ映像には笑いました。
マーク・ライランスのコメディも新鮮でしたね。
アダム・マッケイにウィル・フェレル主演のコメディ映画をお願いしたいです。

