2021年 04月 18日
「21ブリッジ」
「21 Bridges」2019 USA/中国

ニューヨーク、マンハッタン島。ある夜、退役軍人のマイケルとレイがワイナリーに隠されているコカインを盗む仕事を請け負う。現場に着いたら予想以上のコカインがあり一部を盗んで立去ろうとするが、いきなり二人のもとに警察官が現れる。そして銃撃戦の末8人の警察官が殺害され、NYPDのデイビス刑事が捜査に乗り出す…
映画のオープニングは警察官だったデービスの父の葬儀。やがて成長したデービスは父と同じ警察官になる。
捜査を開始したデイビス刑事は麻薬捜査官のバーンズ刑事とコンビを組み、警察官殺害犯を追い詰めるためマンハッタンにある21の橋を封鎖する決断を下す。
汚職まみれの警察官…そして悲しい過去持つ刑事が孤立無援となる。陰謀と戦い正義に燃える刑事ドラマは中々見ごたえがあった。
本作のシアターの予告編で”チャドウィック・ボーズマン最後の主演作!”とのナレーション。亡くなったのを知らなかった。初めて観たボーズマン映画は「42 世界を変えた男/2013」。チャドウィック・ボーズマンは相変わらずクール!
それに比べてシエナ・ミラーは生活に疲れたおばさん化していて最初誰?って思ったくらい。レイ役も誰だかわからなくてエンドクレジットでテイラー・キッチュと判明。クールなイメージのテイラー・キッチュもおじさん化している。
J・K・シモンズ良いな。
アンドレ・デイビス刑事に「42 世界を変えた男/2013」「キング・オブ・エジプト/2016」「マーシャル 法廷を変えた男/2017」「ブラックパンサー/2018」のチャドウィック・ボーズマン。
フランキー・バーンズ刑事に「二ツ星の料理人/2015」「ザ・ラウデスト・ボイス ―アメリカを分断した男/2019」のシエナ・ミラー。
マット・マッケナ警部に「パーム・スプリングス/2020」のJ・K・シモンズ。
マイケル・トルヒーヨに「ビール・ストリートの恋人たち/2018」のステファン・ジェームス。
レイ・ジャクソンに「野蛮なやつら/SAVAGES/2012」のテイラー・キッチュ。
監督は「刑事ジョン・ルーサー/2010」「ゲーム・オブ・スローンズ/2011」のブライアン・カークライム。
TOHOシネマズ池袋にて
ワタシも最後の主演映画というコピーで初めて知った一人です。
チャドウィックの硬派な刑事がなかなかイケてました。
その分、シエナ・ミラーのチョット枯れたキャラクターが対照的で面白かったです。
大腸癌...そうだったんですね。チャドウィックは映画に出演しながら
病魔とも闘っていたようです。まだ40代なのに早すぎですね。
いつもイケてますが、本作の刑事もクールでした。
イケイケだったシエナ。くたびれたシエナもナイスです。
GWに見に行ったのですが、記事にするのがすっかり遅くなりました。
ニューヨークを舞台にした正統派のサスペンスアクションで、私はとっても楽しめました。
ボーズマンが亡くなったことは私も知りませんでした。
本作も病魔と闘いながら撮られたのでしょうか。
きれきれのアクションでかっこよかったですね。
やはり映画館で見る映画はよいものです。
こんにちは
ボーズマンの死は本当に残念ですね。
病魔と戦いながら演じる役者魂はスゴイ!と思います。
映画は中々面白かったですね。
オスカー主演男優賞にノミネートされた「マ・レイニーのブラックボトム」
はNetflixで配信されているので観る予定です。
映画は基本的に映画館で観たいですが、当面はTVで楽しむことになりそうです。

