2020年 08月 09日
「プラド美術館 驚異のコレクション」
「The Prado Museum: A Collection of Wonders」2019 イタリア/スペイン


ナビゲーターは「奇蹟がくれた数式/2015」「アサシン クリード/2016」「レッド・スパロー/2018」のジェレミー・アイアンズ。
解説はプラド美術館館長のミゲル・ファロミール、建築家のノーマン・フォスターetc.。
監督、脚本はヴァレリア・パリシ。
プラドを代表する三大巨匠ディエゴ・ベラスケス、フランシスコ・デ・ゴヤ、エル・グレコを皮切りにティツィアーノやルーベンスの絵画も紹介される。
ダ・ヴィンチの”モナ・リザ”やレンブラントの”夜警”と並び世界三大絵画の一つであるディエゴ・ベラスケスの”ラス・メニーナス”はやはりプラドの代表作品。
映画「宮廷画家ゴヤは見た/2006」を思い出した。
ジェレミー・アイアンズの語りがこの重厚な美術館にマッチしていて素晴らしい。
シネ・リーブル池袋にて

