2020年 01月 26日
「ダウントン・アビー」
「Downton Abbey」2019 UK/USA

1927年の英国。ある日、グランサム伯爵が所有するダウントン・アビーにジョージ5世国王とメアリー王妃が訪れる手紙が届けられる。使用人たちは思いがけない栄誉に興奮状態。館を取り仕切るレディ・メアリーは元執事のカーソンに助けを求め、国王夫妻を迎える準備に奔走する…
ドラマが始まる前にダウントン・アビーの料理長パットモアから人物紹介がある。
舞台はTVシリーズ最終回から数年後のダウントン・アビー。
TVシリーズはもちろん全てのシリーズを鑑賞。映画版のストーリーはどうってことなかったけど、大スクリーンで見るダウントンアビーがスゴいゴージャス!
1920年代の貴族の女性たちの衣装も華やかで素敵。
トム・ブランソンとトーマス・バロー二人には未来につながる新しい出会いがあってナイス。
ヒュー・ボネヴィルはグランサム伯爵役が似合うし、TVシリーズを見て何度も思ったけど、ミシェル・ドッカリーとローラ・カーマイケルも貴族のレディ、メアリーとイーディス役にぴったり。
お気に入りの英国人俳優マシュー・グードはラストに登場するだけで残念。
今月アメリカで公開予定のガイ・リッチー作品「The Gentlemen/2019」がHollywood Expressで紹介されていた。「ダウントン・アビー シリーズ」でメジャーになったミシェル・ドッカリーがヒロイン。マシュー・マコノヒー、チャーリー・ハナム、コリン・ファレル、ヒュー・グランドなどが出演。日本公開願う!
ジョアンヌ・フロガット&アレン・リーチもメジャーになった俳優。
グランサム伯爵に「ロンドン・バーニング/2019」のヒュー・ボネヴィル。
グランサム伯爵夫人に「天才作家の妻 -40年目の真実-/2017」のエリザベス・マクガヴァン。
メアリー・タルボットに「ベロニカとの記憶/2017」のミシェル・ドッカリー。
イーディス・ペラムに「ボヴァリー夫人/2014」のローラ・カーマイケル。
チャールズ・カーソンに「シンクロ・ダンディーズ!/2018」のジム・カーター。
ジョン・ベイツに「世界一キライなあなたに/2016」「ふたりの女王 メアリーとエリザベス/2018」のブレンダン・コイル。
アンナ・ベイツに「おみおくりの作法/2013」「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ/2016」「メアリーの総て/2017」のジョアンヌ・フロガット。
エルシー・ヒューズに「秘密と嘘/1995」のフィリス・ローガン。
トーマス・バローにロバート・ジェームズ=コリアー。
トム・ブランソンに「ボヘミアン・ラプソディ/2018」のアレン・リーチ。
デイジー・メイソンに「シンデレラ/2015」のソフィー・マクシェラ。
ベリル・パットモアにレズリー・ニコル。
イザベル・マートンに「ガーンジー島の読書会の秘密/2018」のペネロープ・ウィルトン。
モード・バッグショーに「輝ける人生/2017」「マレフィセント2/2019」のイメルダ・スタウントン。
ルーシー・スミスに「フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて/2019」のタペンス・ミドルトン。
メアリー王妃にジェラルディン・ジェームズ。
ヘンリー・タルボットに「ガーンジー島の読書会の秘密/2018」のマシュー・グード。
監督は「ダウントン・アビー (シーズン5)/2014<TV>」「ダウントン・アビー (シーズン6)/2015<TV>」のマイケル・エングラー。
池袋 グランドシネマサンシャインにて

