2019年 11月 11日
ゴッホ展


上野の森美術館で”ゴッホ展”を見てきた。
ゴッホの絵画はパリのオルセー美術館で見たことがある。そして日本にある”ひまわり”は6月に損保ジャパン日本興亜美術館で再び(かなり前に一度見ている)見た。
オランダ時代の作品の多くはハーグ美術館所蔵。フランス時代のものはクレラー・ミュラー美術館所蔵のものが多くあった。”糸杉”はNYのメトロポリタン美術館からやってきた。
ギャラリーのラスト近くに飾られていたのは”薔薇/オリーブを摘む人々/ガジェ博士の肖像”。ゴッホのオリーブはあまり見たことがなかったが、多くのオリーブの絵画があるそう。
ゴッホの絵画の他に”ハーグ派”の画家たちの作品も並べられていて、日本が所蔵するモネやルノワール、ゴーギャンの絵画も少し。
ゴッホは弟のテオにたくさんの手紙を書いた。その手紙(複数の友人や画家に宛てたものもあり)の一部が絵の横にありとても興味深かった。
フィンセント・ファン・ゴッホほど波乱に満ちた人生を送った画家って他にいるだろうか?10年の間に2100枚以上の絵を描いたというからスゴい!
イスラエル博物館からやってきた一番下の”麦畑とポピー”の絵画がとても綺麗でお気に入りとなった。





2020/1/13迄開催

