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クリムト展 ウィーンと日本 1900

美術館に着いてクリムト人気にびっくり!鑑賞したのは昨日(7/3)の午後。残り後1週間ということもあるのか、入場制限があって待ち時間は20分。しかし中に入ってみたらスゴい人!人!人!あんなに混み合った美術館で絵画鑑賞したのは始めての経験かも知れない。


ウイーンのベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館からやって来たクリムトの代表作ユディトの前はルーヴルのモナ・リザ並みの混み具合。そしてグッズ売り場まで人の列で又々驚いた。


クリムトについて詳しくはないので金箔のイメージしかない。今回彼の初期作品(肖像画)や風景画を見て、肖像画はイメージからかけ離れているが、風景画はクリムトのイメージを強く感じた。


東京都美術館/7/10まで

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by margot2005 | 2019-07-04 23:57 | ヨーロッパ | Comments(2)
Commented by セレンディピティ at 2019-07-05 17:41 x
margotさん、こんにちは。
クリムト展、かなり混んでいたようですね。
私は4月に行ったのですが、まだ開催されて間もなかったこともあって
混んではいましたが、比較的ゆったりと見れました。
初期の頃の肖像画や、風景画など
金箔以外の作品も印象的でした。
とはいえ、メインビジュアルのユディトは、額装も含め大迫力でしたね。
初期の彫金作品も心に残りました。

https://blog.goo.ne.jp/serendpt3/e/2c34f744797e84c19556ae91d2ab0319
Commented by margot2005 at 2019-07-05 21:35
> セレンディピティさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなんです。混んでいてびっくりしました。
クリムト人気に驚きましたね。
肖像画や、風景画...ちょっとモネ風のクリムトの風景画好きです。
ユディトはルーヴルのモナリザより込み合っていました。
彫金作品美しかったですね。
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