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「私は、マリア・カラス」

Maria by Callas2017 フランス

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20世紀のプリマドンナ、マリア・カラスのドキュメンタリー。

監督はトム・ヴォルフ。「永遠のマリア・カラス/2002」でカラスを演じたファニー・アルダンが朗読を担当している。

マリアとして生きるにはカラスという名が重すぎる!と語るカラス。

名声に飲み込まれないよう努力を重ね、ある時は大賞賛されるが、時折起こるバッシングにも耐えなければならない。

マリアは大ゴシップとなった恋の相手であるギリシャの海運王アリストテレス・オナシスを心から愛していたが生涯結婚することは叶わなかった。憎きジャッキー(JFKの妻)だった?


「永遠のマリア・カラス」は全く記憶がないが「マリア・カラス 最後の恋/2005」はレビューを書いているので読み返してみて少々記憶が戻った。

10年前にドキュメンタリー「マリア・カラスの真実/2007」も作られていて、マリア・カラスは偉大なるプリマドンナ

ドラマには実業家で夫のバティスタ・メネギーニや、生涯愛した恋人アリストテレス・オナシスが登場している。しかし映画は全く良くなかった様子。そうヒロインも良くなかった覚えがある。しかしドラマ的にはかなり忠実にカラスのことを描いていた模様。


本作に戻ってこれはドキュメンタリーなのでカラスのインタビューや、歌うシーンで構成されていてカラス(オペラ)ファンには満足できるかも知れない。私自身カラス(オペラ)ファンではないがたまたまTOHOシネマズのポイントがたまっていたので鑑賞した。



TOHOシネマズ日比谷シャンテにて



by margot2005 | 2019-02-02 21:25 | フランス | Comments(0)
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