2018年 12月 21日
「ボヘミアン・ラプソディ」
「Bohemian Rhapsody」2018 UK/USA

1991年にエイズで亡くなったクイーンのリードボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記映画。フレディ・マーキュリーの晩年は壮絶なものだったらしいが、本作は伝説の “ライヴ・エイド”でラストを迎え感動の素晴らしいドラマだった。
音楽プロデューサー、ジョン・リードやフレディの個人マネージャーのポール。クイーンのマネージャー、ジム・ビーチや恋人のジム・ハットン、そして最後までフレディの友人だった元恋人メアリーの存在など丁寧に描かれていて興味深い。
ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲”ボヘミアン・ラプソディ”…一つの曲としては長すぎると難癖つけるEMIのエクゼクティヴとフレディたちの闘いは面白かった。エクゼクティヴ役のマイク・マイヤーズ健在!
両親がエジプト人のラミ・マレックは独特の顔だが、意外やフレディ・マーキュリーにハマっていた。
70年代はビリー・ジョエル、80年代はマイケル・ジャクソンをメインに聞いていて、クイーンの曲って有名なものしか知らない。でもこの映画を見て改めてクイーンの偉大さを知った。MJの「THIS IS IT/2009」鑑賞の時には鳥肌がたったが、こちらのラストのライヴでもやはり鳥肌が…。
フレディ・マーキュリーに「ナイト ミュージアム シリーズ/2006~2014」「ザ・マスター/2012」のラミ・マレック。
メアリー・オースティンに「オリエント急行殺人事件/2017」のルーシー・ボーイントン。
ブライアン・メイにグウィリム・リー。
ロジャー・テイラーに「X-MEN:アポカリプス/2016」のベン・ハーディ。
ジョン・ディーコンにジョセフ・マッゼロ。
ジョン・リードに「キング・アーサー/2017」のエイダン・ギレン。
ジム・ビーチに「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛/2017」のトム・ホランダー。
ポール・プレンターに「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密/2014」のアレン・リーチ。
ジム・ハットンにアーロン・マカスカー。
レイ・フォスターに「イングロリアス・バスターズ/2009」のマイク・マイヤーズ。
監督は「スーパーマン・リターンズ/2006」「ワルキューレ/2008」のブライアン・シンガー。
TOHOシネマズ日比谷にて
日比谷でもクリスマス・イルミネーション始まる

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消えてしまいました。ごめんなさい。
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