2018年 10月 08日
「クワイエット・プレイス」
「A Quiet Place」2018 USA


ある時、地球は”何か”に襲われて壊滅状態に陥る。そんな中、リーとエヴリン夫婦は3人の子供と共になんとか生き延び、家族は田舎で素足で行動し、音を立てない自給自足の生活を送っていた…
あの状態で妊娠するなんて危険すぎると思ったけど、このドラマにエヴリンの出産シーンは欠かせないなと納得した。上、ポスターにもなってるし…。
亡くなった長男の墓標に”2016~2020”と記されていたので、ドラマは近未来ではなく2年後に設定してある。
音に反応するエイリアンだけあって耳が大きくて、中も特徴があり面白い。父リーが作った補聴器をつけた聴覚障害者のリーガンとエイリアンが同時に反応する様も興味深かった。
ラスト、ライフル銃を装填するエヴリンがカッコ良かった。母は強し!
エイリアン映画ってかなり食傷気味ながら本作のエイリアンは中々の代物。昨今公開されるサスペンス・ホラーにはあまりそそられないが、これはナイスで見ごたえがあった。そしてエヴリンのラストのシーンで続を予感。
実生活でも夫婦のジョン&エミリーがナイス・キャスティング。
本作もwowowで放送している”Hollywood Express”で繰り返し紹介していた1作。低予算で作られた映画だったが全米でNo.1ヒットを記録した。
エヴリンに「ガール・オン・ザ・トレイン/2016」のエミリー・ブラント。
監督、脚本、製作総指揮、出演(リー)に「かけひきは、恋のはじまり/2008」「だれもがクジラを愛してる。/2012」「プロミスト・ランド/2012」のジョン・クラシンスキー。
リーガンに「ワンダーストラック/2017」のミリセント・シモンズ。
マーカスにノア・ジュープ。
TOHOシネマズ日比谷にて
陣痛と刺し傷で苦悶の表情でしたが
「オール・ユー・ニード~」「ボーダーライン」と続いたせいか
ライフル扱うエミリーはやっぱりカッコよかったです(笑)
こんばんは、
釘踏んだ時痛かったでしょうね?声出せないし..。
エミリー上手いです!そしてカッコいい!
英国生まれ育ちながらすっかりアメリカンな俳優になってしまったエミリー。
彼女のウイットに富んだ英国映画が見たいですが、アメリカ人と結婚してしまったし
当分この線で行くのでしょうか?
つっこみどころはたくさんありますが、新感覚の体験型?ホラー映画といった感じで
アトラクションの感覚で楽しめました。
怖すぎないところが、ホラー苦手な私にはちょうどよかったです。^^
ジョン&エミリー、映画でもすてきな夫婦でしたね。
>新感覚の体験型?ホラー映画...
なるほどそうですね。観客は皆静かに見てましたね。
そばに若い女の子3人組がいましたが、すごく静かにしていて密かに笑えました。
私的にはエイリアンが変にキモくなくて良かったです。
ジョン&エミリーは素敵なカップルですね。

