2018年 05月 26日
「モリーズ・ゲーム」
「Molly's Game」2017 カナダ/USA


モリー・ブルームは女子モーグル北米3位で冬季オリンピック出場目前だった。しかし国内予選で転倒して重傷を負い彼女の選手生命は終わってしまう。怪我から回復しL.A.で1年間の休暇を取っていた時バイト先のボスからポーカーゲームのアシスタントを頼まれる…
女子モーグルのトップ選手から26歳でセレブ相手の高額闇ポーカーの経営者となったモリー・ブルームってマジで頭の良い女性だったと感嘆する。
バイト先のボスからクビを言い渡されたモリーは転んでもすかさず起き上がるタイプ。やがて拠点をN.Y.に移して密かに計画していた”モリーズ・ゲーム”を立ち上げ大成功する。しかしある日突然FBIに逮捕されてしまったのだ。
ドラマは時系列ではなく過去と現在が行ったり来たりする。
モリーは何人かに弁護を依頼するがことごとく断られてしまい、最後の頼みとなった弁護士チャーリー・ジャフィーにも断られてしまう、しかしジャフィーはモリーを知るうち弁護しようと心に決める。
このドラマはとても見ごたえがあって引き込まれた。実話って惹かれるのかも知れない。
実話ながら前知識なしで鑑賞したので、結末はどうなるのか?とかなり気がかりだったがエンディングを迎えて一安心。
ところでスパルタの精神科医のパパがずっと娘を心配していたのにも安堵した。
モリー役のジェシカ・チャステインがスーパー・ゴージャス。でもケヴィンがジェシカのパパ役って少々お気の毒かな?
イドリス・エルバがクール!
モリー・ブルームに「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命/2016」のジェシカ・チャスティン。
チャーリー・ジャフィーに「フレンチ・ラン/2015」のイドリス・エルバ。
ラリー・ブルームに「ドリーム/2016」のケヴィン・コスナー。
プレイヤーXに「JUNO/ジュノ/2007」のマイケル・セラ。
ディーンに「マネー・ショート 華麗なる大逆転/2015」のジェレミー・ストロング。
ダグラスに「ヴィンセントが教えてくれたこと/2014」のクリス・オダウド。
ハーランに「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア/2017」のビル・キャンプ。
ブラッドに「スポットライト 世紀のスクープ/2015」「ザ・シークレットマン/2017」のブライアン・ダーシー・ジェームズ。
監督、脚本は「チャーリー・ウイルソンズ・ウォー/2007」「ソーシャル・ネットワーク/2010」「スティーブ・ジョブズ/2015」の脚本家アーロン・ソーキン。
TOHOシネマズ日比谷にて
現役選手断念しても頭の良さと美貌でたちまち大成功しちゃうんですから
これは凄いです。
ケヴィンが父親役って、ホント気の毒ですよね~(笑)
そうですね。ジェシカ・チャステイン魅力全開!でした。
スポーツ選手って頭の良い人が多い気がしますが
この方はスペシャルでしょうね。
美しさと頭の良さを武器に大成功したすごい!人だと思いました。
ジェシカ・チャステイン、かっこよかったですね。
彼女への当て書きじゃないかというくらい、ぴったりのキャスティングですが
これが実話だというから驚きです。
モリ―本人もきっとかっこいい女性なのでしょうね。
彼女が収監をちらつかされても信念を曲げなかった強さもすごいし
司法の大岡裁きにもしびれました。
こんばんは。
>彼女への当て書き...
そうですね。ジェシカ・チャステインはこういったキャラが似合いますね。
そう、司法の大岡裁きも良かったです。
モリーって今どうしているのでしょうね?
ちょと気になります。

