2026年 01月 08日
「ワーキングマン」
「A Working Man」2025 UK/USA

レヴォン・ケイドは建設現場で現場監督として働く元特殊部隊員。ある日、上司で恩人でもあるジョー・ガルシアの娘ジェニーが失踪し、困り果てるジョーを助けるため捜査を開始する...
拉致されたなら当然身代金要求があるが、何も起こらない。レヴォンは特殊部隊員時代の仲間ガニー・レファティの協力を得てジェニーの行方を追う。
世界的な人身売買の組織と闘うジェイソン。いつものように一人で大勢と闘うシーンは圧巻!「ビーキーパー」よりスゴかった。
ジェイソンは現場監督似合う似合う!もうぴったり。
初映画はスーパーお気に入りジェイソン・ステイサムのアクション・スリラー。
前作「ビーキーパー」も昨年の新年早々の公開だった。
共同脚本はシルヴェスター・スタローン。バトルがスゴいのはスタローンだから?
ワルがこれでもか、これでもか、とたっぷり出てきて、そして皆やられて笑える。
ワルの一人を演じるジェイソン・フレミングって顔のせいか?悪役しか見たことがない。
レヴォン・ケイドに「ビーキーパー/2024」のジェイソン・ステイサム。
ガニー・レファティに「誘拐の掟/2014」「バイオレント・ナイト/2022」のデヴィッド・ハーバー。
ジョー・ガルシアに「オデッセイ/2015」「アンストッパブル/2024」のマイケル・ペーニャ。
ウォロディミル・コリスニクに「プライム・ターゲット 狙われた数列/2025」のジェイソン・フレミング。
ジェニー・ガルシアにアリアーナ・リバス。
監督、共同脚本、製作は「ビーキーパー/2024」のデヴィッド・エアー。
脚本、製作はシルヴェスター・スタローン。
2026年 01月 03日
一般公開、初配信の中から2025年度のスーパーお気に入り映画&ドラマ。

今年もよろしく。(↑ローマ、トレビの泉/2012年撮影)
新作映画(シアター鑑賞)
TVシリーズ
Internet

昨年フランスの元大女優と、ハリウッドの人気女優が亡くなった。
ブリジット・バルドー映画はたくさんの作品をDVDかBSかwowowで鑑賞。
残念ながらシアターで観た事がない。
ロジェ・ヴァディムの「戦士の休息/1962」と、ジャン=リュック・ゴダールの「軽蔑/1963」は印象に残るB.B.映画。最後の主演映画は「ドンファン/1973」。やはりTVで鑑賞。
↑映画の原作はクリスチアーヌ・ロシュフォールの「戦士の休息」とアルベルト・モラヴィアの「軽蔑」で、それぞれ翻訳小説を読んだ。
「ゲンズブールと女たち/2010」ではレティシア・カスタがB.B.を演じた。
ダイアン・キートンの映画をもう観れないなんて…とても素敵なファションの彼女が好きだった。
オスカー受賞の「アニー・ホール/1977」「ゴッドファーザー/シリーズ」etc.70本以上の映画に出演。
最後に鑑賞したのは『ブッククラブ/ネクストチャプター/2023」と「アーサーズ・ウイスキー/2024」。
クリスマスが舞台なので配信で「幸せのポートレート/2005」を鑑賞。映画の一般公開は2006年の夏だった。
少々脱線するがサラ・ジェシカ・パーカーが最高にピッタリのキャラ。
映画館で観たい映画が少なくなったことはとても残念。だからかどうか?書くのがだんだん面倒になってきた。
ドラマシリーズは4、5本に一回くらいしかレビューを書いていない。配信で観る映画も同様。
でもブログをやめるのはちょっと寂しいので、記録って感じでInstagramに移行しようかとも考える今日この頃。
2025年 12月 29日
「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」
「A Big Bold Beautiful Journey」2025 USA/アイルランド

”友人の結婚式で出会ったデヴィッドとサラはレンタカーの怪しげなカーナビに導かれ、いくつもの不思議なドアへと案内される。”
監督コゴナダの「アフター・ヤン/2021」は少々哲学的な雰囲気のドラマだった。今回はファンタジーで、幾つのもドアを通してデヴィッドとサラの過去を描く。ドアを開けると…という発想がユニークで面白い。
怪しげなカーナビのメカニックを演じるケヴィン・クラインっていつも存在感のある俳優と感じる。これでも出番少ないにも関わらず…。
マーゴット・ロビーは苦手だけど、コリン、ファンなのでシアターへ…。
Netflixで観た「端くれ賭博人のバラード/2025」は風変わりで破壊的なドラマ。
コリンのファンタジー・ロマンスは「ニューヨーク 冬物語/2014」以来。
ニール・ジョーダンが監督した「オンディーヌ 海辺の恋人/2009」を配信で見たけどやはり今一つだったかも?
ファンタジー・ロマンスはどうも似合わないので↑のようなアブノーマルなキャラがピッタリくる俳優。
来年50歳になる。20年前の「ニュー・ワールド/2005」と風貌があまり変わっていなくていつまでも若くてコリン・ファレルって歳とらない人?
デヴィッドに「シュガー/2024」のコリン・ファレル。
サラに「ドリームランド/2019」「バービー/2023」のマーゴット・ロビー。
メカニックに「ディスクレーマー 夏の沈黙/2024」のケヴィン・クライン。
キャッシャーに「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル/2023」のフィービー・ウォーラー=ブリッジ。
監督、総指揮は「アフター・ヤン/2021」のコゴナダ。
2025年 12月 26日
「ローワン・アトキンソンのヒトvsアカチャン」TVミニシリーズ/4エピソード
「Man vs Baby」2025 UK
英国ハートフォードシャーで小学校の管理人をしているトレヴァーは妻子と別居中。妻は娘を連れて、新しいボーイフレンドとバルバドスでクリスマス・ホリデイを計画している。学校でクリスマスの催しがあり、キリスト誕生セットの”Baby Jesus”が置き去りにされていたことがわかる。一方で管理人の契約が終わり、職探しをする中、ロンドンで報酬1万ポンドのハウスシッターの仕事をゲットしたトレヴァーはやむなく”Baby Jesus”を連れてロンドンへと向かう…
最近サスペンス・スリラーに少々疲れてコメディを見ている。
「ローワン・アトキンソンのヒトvsハチ/2022」は長くて途中挫折したが、これは1エピソード30分前後で、とにかく大笑いした。
ローワン・アトキンソンって演技以前に顔が面白いのかも知れない。
”Baby Jesus”の赤ちゃんがスーパー級に可愛い。
2025年 12月 17日
「モンテ・クリスト伯」
「Le Comte de Monte-Cristo」…aka「The Count of Monte-Cristo」2024 フランス/ベルギー

無実の罪で投獄されたエドモンは希望を失っていた。そんな折、ファリア司祭との出会いで脱獄を図り成功する。14年後、エドモンはファリア司祭から打ち明けられたテンプル騎士団の隠し財宝の場所を目指す…
アレクサンドル・デュマの傑作小説「モンテ・クリスト伯/巌窟王」は”復讐劇の金字塔”と呼ばれているそう。確かに復讐がスーパー級。
フェルナンの裏切りにより父が殺され、母と共に奴隷として売られたエデは、モンテ・クリスト伯に助けられ両親の復讐を誓う。
アンドレは生まれてすぐ父ヴィルフォールに殺されそうになったが寸前に助け出される。密かに成長した彼はイタリアの貴族と偽り、エドモンと共に復讐に参加する。
フェルナンとメルセデスの息子アルベールがエデと出会い一目惚れする…この辺りもとてもドラマティックに描いている。
変装して裏切り者に近づくエドモン。しかしかつて愛したメルセデスは彼がモンテ・クリスト伯ではなくエドモンだと確信する。
ピエール・ニネは「イヴ・サンローラン/2014」が素晴らしかった。その後のキャラも良かったし、本作でもトレビアン。
AmazonPrimeで観たピエール・ニネ、ステイシー・マーティン、そしてブノワ・マジメルのエロティック・サスペンス「純愛不倫/Lovers/2020」は結構面白かった記憶あり。
2時間58分もあるので鑑賞迷ったが、フランスで大ヒットしたアクション・スリラーはとても面白かった。
ジュリアンとヴァシリのイケメン二人…ヴァシリはカナダ、ケベック出身。アナマリア・ヴァルトロメイがとても綺麗。
司祭を演じたのはイタリア人俳優ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ。毛むくじゃらで誰?エンドクレジット出るまでわからなかった。
ジム・カヴィーゼルの「モンテ・クリスト伯/2002」は過去に鑑賞。フェルナンはガイ・ピアース、司祭はリチャード・ハリス。
エドモン・ダンテスに「ブラックボックス:音声分析捜査/2021」「なんたるフィアスコ?!/2024」のピエール・ニネ。
フェルナンに「悪なき殺人/2019」にバスティアン・ブイヨン。
メルセデスに「地下室のヘンな穴/2022」のアナイス・ドゥムースティエ。
エデに「あのこと/2021」のアナマリア・ヴァルトロメイ。
ヴィルフォールに「天国でまた会おう/2017」のロラン・ラフィット。
アルベールにヴァシリ・シュナイダー。
アンドレに「デリシャス/2025」のジュリアン・ドゥ・サン・ジャン。
ファリア司祭に「ノスタルジア/2022」のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ。



