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「ナイスガイズ!」

The Nice Guys2016 USA

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1970年代のロサンゼルス。シングルファーザーのマーチは酒浸りの冴えない私立探偵。ある日、死んだはずのポルノ女優の捜索依頼を受け、結果アメリアという名の若い女性の存在に辿り着く。そんな折、全てを腕力で解決する示談屋ヒーリーが現れ、マーチは無理矢理相棒にされてしまう…


ジャクソン・ヒーリーに「ディバイナー 戦禍に光を求めて/2014「パパが遺した物語/2015」のラッセル・クロウ。

ホランド・マーチに「ラースと、その彼女/2007」「ブルー・バレンタイン/2010」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命/2012」「マネー・ショート 華麗なる大逆転/2015」「ラ・ラ・ランド/2016」ライアン・ゴズリング。

ホリー・マーチにアンガーリー・ライス。

ジョン・ボーイに「マジック・マイク/2012」「ニューヨーク 冬物語/2014」マット・ボマー。

アメリア・カットナーにマーガレット・クアリー。

ジュディス・カットナー(カリフォルニア州司法省長官)に「ドア・イン・ザ・フロア/2004」「あの日、欲望の大地で/2008」キム・ベイシンガー。

タリーに「大統領の執事の涙/2013」ヤヤ・ダコスタ。

監督、脚本は「アイアンマン3/2013」のシェーン・ブラック。


今迄見たライアン・ゴズリング映画って影のあるキャラが断然多い。しかし突然ミュージカル「ラ・ラ・ランド」に出演したかと思ったら今度はコメディ(ラ・ラ・ランド」が後作品)ライアンこんなにコメディが似合うなんて思ってもいなかった。殴られて悲鳴をあげるライアン・ゴズリング最高!

本作もwowowのハリウッド映画情報番組で紹介されていたのでちょっと気になっていた一作。昨年の夏アメリカでとてもヒットしたらしい。日本で公開されたのは「ラ・ラ・ランド」に便乗して?そして秋に公開予定の、ハリソン・フォードと共演のライアン主演の「ブレードランナー 20492017」のスポットが早くもシアターに流れた。


1970年代が舞台なので、当時のミュージックが最高!レトロな景色や車やファッションも楽しめる。

ポルノ女優の死と、アメリカ国家を揺るがす巨大なる陰謀…全く接点のなさそうなそれが上手く絡み合ったクライム・サスペンスは意外にも見応えがあった。

巨大なる陰謀と深く関係する70年代アメリカの自動車業界。映画に登場する数々の車やモーターショーの映像は車好きにはたまらないかも?


でも何といってもラッセル&ライアン凹凸コンビが主人公だから面白い!マーチの13歳の娘ホリーのキャラがとっても光っていた。

ラッセル&キムは「L..コンフィデンシャル/1997」以来の共演。ラッセルは完璧中年おやじながら、キム・ベイシンガーの若いこと!この方60歳過ぎているのに妖艶。このような女優他にいるだろうか?


新宿バルト9にて(既に上映終了/ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマサンシャイン池袋で上映中)



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by margot2005 | 2017-03-05 22:59 | USA | Trackback(2) | Comments(0)

「パパが遺した物語」

「Fathers and Daughters」2015 USA/イタリア
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1989年のニューヨーク。ジェイク・デイヴィスは小説家で妻と娘と共に幸せな日々を送っている。しかしある日、車の中で妻と口論になり事故を起こしてしまう。ジェイクと娘のケイティは無事だったが、助手席にいた妻が命を落としてしまい、自己嫌悪に苛まれたジェイクは精神に異常をきたし入院を余儀なくされる…

ジェイク・デイヴィスに「ノア 約束の舟/2014」のラッセル・クロウ。
ケイティに「クロエ/2009」「ジュリエットからの手紙/2010」「親愛なるきみへ/2010」「レ・ミゼラブル/2012」のアマンダ・サイフリッド。
幼いケイティにカイリー・ロジャース。
キャメロンに「エクソダス:神と王/2014」のアーロン・ポール。
エリザベスに「バツイチは恋のはじまり/2012」のダイアン・クルーガー。
ウィリアムに「華麗なる恋の舞台で/2004」「カポーティ/2005」「デジャヴ/2006」「アイム・ノット・ゼア/2007」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命/2012」「デビルズ・ノット/2013」のブルース・グリーンウッド。
ルーシーに「それでも夜は明ける/2013」「ANNIE/アニー/2014」のクヮヴェンジャネ・ウォレス。
セオドラに「みんなで一緒に暮らしたら/2011」「大統領の執事の涙/2013」のジェーン・フォンダ。
ドクター・コールマンに「ヘルプ~心がつなぐストーリー~/2011」「フルートベール駅で/2013」のオクタヴィア・スペンサー。
ケイティのカウンセラー、キャロラインに「アルバート氏の人生/2011」「ハンナ・アーレント/2012」のジャネット・マクティア。
監督は「最後のキス/2001」「スマイル、アゲイン/2013」のガブリエレ・ムッチーノ。

ある日、亡妻の姉エリザベスにケイティを預け長期入院していたジェイクが退院してくる。ケイティを迎えに出向いた所、エリザベスは夫のウィリアムも賛成しているのでケイティを養女にしたいと言い出す。そのようなことを受け入ることなど考えられないジェイクは即座に拒否しケイティを連れ義姉の家を後にする。しかし病状は決して安定してはいなかった。

時がたち大学院で心理学を学ぶケイティは愛する人の死から立ち直ることができず、人を愛することができなくなっていた。恋はせず、知り合った男性とはその場限りのsexを楽しむのみ。しかしある日、ジェイク・デイヴィスのファンだと言う自称作家のキャメロンと出会う。

ラッセル・クロウと言えば馬にまたがって疾走するとか、剣を振り回すとかが似合う俳優で、社会派ドラマの彼も中々魅力的だ。で、ロマンスと家族ものはどうも不釣り合いの感がある。本作は一人娘を愛してやまないお父さん役。でも期待以上に良かったラッセル。
脇を固めるケイティの叔母役のダイアン・クルーガーや、ケイティの教授ドクター・コールマン役のオクタヴィア・スペンサーに、ジェイクの本の出版人セオドラ役のジェーン・フォンダ。そしてケイティのカウンセリングを受けて立ち直る少女ルーディーを演じるクヮヴェンジャネ・ウォレスなどなど豪華な顔ぶれでドラマを盛り上げている。
幼いケイティ役のカイリー・ロジャースがとても可愛い。

ガブリエレ・ムッチーノ映画はイタリア版は良いのだが、どうもアメリカが舞台になると今ひとつなので、見ようかどうか迷っていた。でも池袋で上映していたので出かけたついでにシアターへ…。
本作を見てウイル・スミス親子の「幸せのちから/2006」を思い起こした。ジェラルド・バトラー主演の「スマイル、アゲイン」も父と息子の深い愛情を描いている。この監督こういったドラマがお好きらしい。
父と娘の間で歌った曲♩Close To You♩が印象に残る。

シネ・リーブル池袋にて
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by margot2005 | 2015-10-21 00:52 | USA | Trackback | Comments(0)

「ノア 約束の舟」

「Noah」2014 USA
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ノアに「ニューヨーク 冬物語/2014」のラッセル・クロウ。
ナーマに「リトル・チルドレン/2006」「ブラッド・ダイヤモンド/2006」「帰らない日々/2007」「そんな彼なら捨てちゃえば?/2009」「ニューヨーク 冬物語/2014」のジェニファー・コネリー。
トバル・カインに「ディパーテッド/2006」「こわれゆく世界の中で/2006」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国/2008」「ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-/2010」のレイ・ウインストン。
イラに「ハリー・ポッター、シリーズ」「マリリン 7日間の恋/2011」のエマ・ワトソン。
メトシェラに「プルーフ・オブ・マイ・ライフ/2005」「最終目的地/2009」「恋のロンドン狂騒曲/2010」「ヒッチコック/2012」のアンソニー・ホプキンス。
ハムに「幸せのセラピー/2007」「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船/2011」のローガン・ラーマン。
セムにダグラス・ブース。
監督/脚本/製作は「ファウンテン 永遠に続く愛/2006」「レスラー/2008」「ブラック・スワン/2012」のダーレン・アロノフスキー。

最近、壮大なる景色が登場する映画のロケーションはアイスランドが多い。ハリウッド大作である本作もその一つ。
旧約聖書は読まなくともノアは知っている。映画はそれほど宗教っぽくない。ノアを守りつつカインと闘い、箱舟製作を手伝う堕天使は怪獣のようで近未来を感じ、ハリウッド大作の雰囲気全開。そしてノアが箱舟に乗せる大量の動物たち…CGで描かれた動物たちがスゴくリアルで驚く。
しかし何といってもノアが作った箱舟が圧巻!世界の崩壊を描く「2012/2009」に登場した舟を思い出した。あれは正に“ノアの箱舟”だったから。

神のお告げを聞き、ひたすら邁進する起こりっぽくて頑固な?ノア。演じるラッセル・クロウがナイス・キャスティング。
ノアは一人の男が自身の人生で何かをなし得た!中でも最高の部類に入る男なのかも知れない。家族に非難はされたが...。
ノアの妻ナーマ役のジェニファー・コネリーはラッセルとの共演が多いが相性が合うのだろうか?凛とした雰囲気が漂う美しい女優。
ノアの父親メトシェラを演じるアンソニー・ホプキンスも出番は少ないながらもいつもの貫禄。
ダーレン・アロノフスキーは独特の世界を作る監督。「π(パイ)/1997」「レクイエム・フォー・ドリーム/2000」「ファウンテン 永遠に続く愛」「ブラック・スワン」などはアロノフスキーWorldそのもの。で、本作も単なる宗教映画でもなく、ましてやディザスター映画でもないダーレン・アロノフスキー版“ノアの箱舟”は中々興味深い。

TOHOシネマズ日劇にて
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by margot2005 | 2014-07-15 22:49 | USA | Trackback(11) | Comments(0)

「ニューヨーク 冬物語」

「Winter's Tale」2014 USA

“ありえない愛を生きた男の 100年にわたる物語――”
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ピーター・レイクに「ウォルト・ディズニーの約束/2013」のコリン・ファレル。
ベバリー・ペンに「ダウントン・アビー/2010〜2012」シリーズのジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。
パーリー・ソームズに「マン・オブ・スティール/2013」のラッセル・クロウ。
バージニアに「リトル・チルドレン/2006」「ブラッド・ダイヤモンド/2006」「帰らない日々/2007」「そんな彼なら捨てちゃえば?/2009」のジェニファー・コネリー。
ア イザック・ペンに「キング 罪の王/2005」「グッド・シェパード/2006」「イン・トゥ・ザ・ワイルド/2007」「バンテージ・ポイント/2008」「インクレディブル・ハルク/2008」「ロビン・フッド/2010」「最高の人生をあなたと/2011」のウイリアム・ハート。
ウィラに「栄光への脱出/1960」「スーパーマン・リターンズ/2006」のエヴァー・マリー・セイント。
Young Manに「マジック・マイク/2012」のマット・ボマー。
Judgeに「幸せのちから/2006」「7つの贈り物/2008」のウイル・スミス。
ハンプストン・ジョン(ピーターの養父)に「ダンス・ウイズ・ウルブス/1990」「トランス・アメリカ/2005」のグレアム・グリーン。
監督、製作、脚本「ビューティフル・マインド/2001」「ダ・ヴィンチ・コード/2006」「天使と悪魔/2009」の脚本家アキヴァ・ゴールズマン。

オープニング、移民を希望するYoung Manは結核と診断され申請を却下される。妻と共に祖国へ引き返すしかない彼は幼い子供をボートに乗せアメリカに残して行く。
幼い頃に両親と生き別れたピーターは生きるためニューヨークの裏社会を牛耳るパーリー・ソームズの手下となり盗みの日々に甘んじている。
ある日、ピーターは盗みに入った豪邸で見つけた美しい令嬢ベバリーに一目惚れしてしまう。身分の差など何のその、恋に落ちた二人を引き離すことなど誰もできなかった。しかし彼女は余命わずかの重い病に冒されていた。ベバリーと出会い生きる歓びを知ったピーターは奇跡を願ったが叶わず、彼女は亡くなってしまう。
100年後、記憶を失った男ピーターはニューヨーク、セントラル・パークで幼い女の子アビーと出会う。彼女はガンに冒され余命幾ばくもなかった。

あり得ないラヴ・ストーリーの原作はマーク・ヘルプリンの書いた“Winter's Tale/ウィンターズ・テイル”。そういやシェイクスピアが書いた“Winter's Tale/冬物語”なんて本もあるが...ドラマの中でロミオとかシーザーという名前の男が登場したりするのは作者の意図か?
ドラマには天使と悪魔が出てくる。天使はHorseで悪魔はパーリー・ソームズ。そしてJudge/裁判官もいるのだ。
ラスト、ピーターが100年間なぜ生きていたのか?彼に与えられた使命は…と次々にに解明されエンディングを迎える。
ファンタジーのようなラヴ・ストーリーは中々素敵だった。コリンが主演ということが一番大きな理由かも知れないが…。そしてやはりこの原作小説を是非読んでみたいと思った。
出番は少ないながらウイル・スミスの存在が素晴らしい。

ピーターが“盗みに入ったがやめた。”と言うとベバリーが“ならばお茶でもいかが!”と返すやりとりはとても英国風な感じでナイス。でも、少々難を言えば病に冒されたベバリー役のジェシカ・ブラウン・フィンドレイがちょっと太めでミスキャストだったかも?
アキヴァ・ゴールズマンの「ビューティフル・マインド」はもちろん観ている。主演はラッセル・クロウで、彼の妻を演じたのがジェニファー・コネリーだった。本作はアキヴァ・ゴールズマンの初監督作品。

コリン・ファレルのラヴ・ストーリーなんて初めて観た…と思っていたら本人が”初めてのラヴ・ストリー。”とコメントしている記事があった。少し前BSで放送の“エレンの部屋”に出演したコリンが本作を語っていた...“共演者が素晴らしかったんだ!”と興奮気味に語ったその共演者とは…映画の中で“Horse!”と呼ばれる馬のことだった。確かにあのHorseは美しかった。

丸の内ピカデリーにて
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by margot2005 | 2014-06-02 23:44 | USA | Trackback(4) | Comments(0)

「マン・オブ・スティール」

「Man of Steel」2013 USA/カナダ/UK
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クリプトン星に生まれたカル=エルは、父親ジョー=エルによって地球へと送られる。やがてカンザスに住むケント夫妻に拾われクラークと名付けられた少年は巨大なパワーを持っていた…
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クラーク・ケント/カル=エルに「トリスタンとイゾルデ/2006」「人生万歳!/2009」「インモータルズ -神々の闘い-/2011」「シャドー・チェイサー/2012」のヘンリー・カヴィル。
ロイス・レインに「魔法にかけられて/2007」「チャーリー・ウイルソンズ・ウォー/2007」「ダウト ~あるカトリック学校で~/2008」「サンシャイン・クリーニング/2008」「ジュリー&ジュリア/2009」「ザ・マスター/2012 」のエイミー・アダムス。
ジョー=エルに「レ・ミゼラブル/2012」のラッセル・クロウ。
ララ・ロー=ヴァンに「ミュンヘン/2005」「ヴァンテージ・ポイント/2008」「天使と悪魔/2009」のアイェレット・ゾラー。
ジョナサン・ケントに「カンパニー・メン/2010」のケヴィン・コスナー。
マーサ・ケントに「理想の恋人.com/2005」「ハリウッドランド/2006」「最後の初恋/2008」のダイアン・レイン。
ゾッド将軍に「ワールド・トレード・センター/2006」「その土曜日、7時58分/2007」「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで/2008」「バッド・ルーテナント/2009」「マシンガン・プリーチャー/2011」のマイケル・シャノン。
ペリー・ホワイトに「M:i:III/2006」「ラスベガスをぶっつぶせ/2008」のローレンス・フィッシュバーン。
ファ オラ=ウルに「パンドラム/2009」のアンチュ・トラウェ。
ネイサン・ハーディ大佐に「プリティ・ブライド/199」のクリストファー・メラー。
監督は「300/2007」「ウォッチメン/2009」のザック・スナイダー。

ケント夫婦に拾われ、クラークとなったカル=エルは成長し、自分探しの旅に出る。そして南極でロイス・レーンと遭遇する。スーパンマン誕生の物語であり、後にクラークが記者となるデイリー・プラネットのジャーナリスト、ロイス・レーンとの出会いのドラマでもある。
スーパンマン大好きなのと、ヘンリー大好きなのとで楽しみにしていた一作。
クリストファー・リーヴの「スーパーマン」シリーズ(1~4)は全て観たかどうか記憶にない。「スーパーマン4/最強の敵/1987」以来20年ぶりに作られたのが「スーパーマン・リターンズ/2006」。しかしシリーズ化されることなく1作で終わり。ヘンリーは初めてノン・アメリカンのスーパーマン。続は既にある様子。

“スーパーマン”ではなく“マン・オブ・スティール”というタイトルもgood。クラーク・ケントは鋼鉄の男なのだ。ロイスがクラークのコスチュームの胸にある“S”に見える文字から彼を“スーパーマン”と名付ける件が印象的。

かつてマーロン・ブランドが演じた、クラークの実父ジョー=エル役のラッセル・クロウが貫禄。それに引きかえ育ての父親ジョナサン・ケント役のケヴィン・コスナーがショボい。80年代後半から〜90年代の初めまでケヴィンのファンだったのに…。
クラークの育ての母親マーサ役のダイアン・レインの老けぶりにも驚き。
ダイアン・レインが出演した「ハリウッドランド/2006」でもスーパンマンが描かれている。それはTVでスーパーマンを演じたジョージ・リーヴスの謎の死を描いたサスペンスで、ジョージ・リーヴスを演じたベン・アフレックがナイスだったのを思い出す。

クリプトン星からやって来たゾッド将軍とファ オラ=ウルがスーパーマンと闘うシーンはこれでもか、これでもかの破壊力。
ラスト、NYの街をむちゃくちゃにしたにも関わらずデイリー・プラネット社に現れるクラーク・ケント。デイリー・プラネット社のビルは被害に遭わず、無事だったんだと理解した次第。
新しいスーパーマンの新しいコスチュームに赤いショーツがない。過去のスーパーマンのトレード・マークだったが、今から思えばあの赤いショーツ(パンツ)ダサイことこの上なかった。

映画を観終わって、そうか監督は「300」と「ウォッチメン」のザック・スナイダーで、プロデューサーが「ダークナイト ライジング/2012」のクリストファー・ノーランなのか...全体的な雰囲気からしても納得だな…と感じた。

丸の内ピカデリーにて
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by margot2005 | 2013-09-25 00:51 | USA | Trackback(12) | Comments(4)

「レ・ミゼラブル」

「Les Misérables」 2012 UK
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ミュージカルなので突然歌い出す。最近突然歌い出すミュージカルって観ないので、久方ぶりにとても新鮮な感動を覚えた。

ジャン・バルジャンに「ファウンテン 永遠に続く愛/2006」「タロット・カード殺人事件/2006」「彼が二度愛したS/2008」「オーストラリア/2008」のヒュー・ジャックマン。
ジャベールに「スリーデイズ/2010」のラッセル・クロウ。
ファンテーヌに「プラダを着た悪魔/2006」「ジェイン・オースティン 秘められた恋/2007」「ゲットスマート/2008」「パッセンジャーズ/2008」「レイチェルの結婚/2008」「ワン・デイ 23年のラブストーリー/2011」「ダークナイト ライジング/2012」のアン・ハサウェイ。
コゼットに「クロエ/2009」「ジュリエットからの手紙/2010」「親愛なるきみへ/2010」のアマンダ・サイフリッド。
マリウスに「グッド・シェパード/2007」「美しすぎる母/2007」「ブーリン家の姉妹/2008」のエディ・レッドメイン。
テナルディエに「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習/2006」「ブルーノ/2009」のサシャ・バロン・コーエン。
マダム・テナルディエに「カンバセーションズ/2005」「英国王のスピーチ/2010」のヘレナ・ボナム・カーター。
テナルディエの長女エポニーヌにサマンサ・バークス。
マリウスの仲間アンジョルラスにアーロン・トヴェィト。
少女時代のコゼットにイザベル・アレン。
監督は「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~/2005」「英国王のスピーチ/2010」のトム・フーパー。
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とにかく皆歌が上手いのだ。ラッセルの歌声はかなり久しぶりに聞いた気がする。オーストラリア映画以来かも…。ラッセルの歌声はとても優しくて甘くてうっとりとしてしまう。うっとりするような内容ではないにも関わらず…。
ヒューとかアマンダが上手いのは過去に聞いているので当然かと思えるが、エディが上手くて驚いた。そしてアンジョルラスを演じたアーロン・トヴェィトの歌唱力はスゴかったな。そして、そしてアン・ハサウェイも…。
脇をかためるサシャ・バロン・コーエンとヘレナ・ボナム・カーターの存在を忘れてはならない。

本国フランスではジャン・ギャバンやリノ・ヴァンチュラ、ジャン・ポール・ベルモンド版の”レ・ミゼラブル”があるようだが、ジェラール・ドパルデューがジャン・バルジャンを演じた作品を是非見てみたいものだ。
リーアム・ニーソンがジャン・バルジャンで、ジェフリー・ラッシュがジャベールに扮した「レ・ミゼラブル/1998」はもちろん観ている。リーアム、バルジャンもかなり良かった。ヒュー、バルジャンも良かったけど、やはりフランス人俳優のジャン・バルジャンが見てみたい…とは書いたけど、ヒューのジャン・バルジャンは確かにすばらしかった。この方ハリウッドで有名になる前はミュージカル俳優なので感情豊かに歌い上げるのはお得意のもの。いつかヒューがオスカーの司会をした時、本作でファンテーヌを演じるアン・ハサウェイを舞台にあげ素晴らしいデュエットを披露していたのを思い出す。
ミュージカルにはあまり感心がないので、日本版ミュージカルの“レ・ミゼラブル”は見たことがない。有楽町の大きなシアターはかなりの入りだった(カップルと女性多し)。映画が終了し出口へ向かう女性集団の中に“日本のミュージカルも良いけど、映画すごく良かったわ!”と宣う人々がいて、やはりミュージカル“レ・ミゼラブル”見てる人がこの映画観に来ていたんだと納得。

有楽町 TOHOシネマズ日劇にて
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by margot2005 | 2013-01-15 23:02 | UK | Trackback(22) | Comments(6)

「スリーデイズ」

「The Next Three Days」...aka「Les trois prochains jours」 2010 USA/フランス
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ジョンに「ロビン・フッド/2010」のラッセル・クロウ。
ジョンの妻ララに「幸せのセラピー/2007」「ブッシュ/2008」「やさしい嘘と贈り物/2008」のエリザベス・バンクス。
ジョンの父親ジョージに「コクーン/1985」「ボーダー/2008」のブライアン・デネヒー。
デイモンに「プルートで朝食を/2005」「96時間/2008」「クロエ/2009」「タイタンの戦い/2010」のリーアム・ニーソン。
監督、脚本に「クラッシュ/2004」「告発のとき/2007」のポール・ハギス。
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短大教授のジョンは愛する妻ララと幼い息子の3人で幸せな日々を送っていた。しかしある朝、いきなりやって来た刑事にララが逮捕されてしまう。容疑は上司に対する殺人だった。ララの無実を信じ奔走するジョン。しかし3年後ララの有罪が確定する...

ラッセル大好きなので公開されたらすぐ観に行こうと…観には行ったが、観てからかれこれ1ヶ月以上経過している。そして観た丸の内ルーブルは既に上映終了。

フランス版の「すべて彼女のために/2008」をかなり忠実にリメイクされている。でもやはりフランス版が良かったな。フランス版の原タイトル“Pour elle/彼女ために”のごとく奔走しまくる主人公ジュリアン。ラッセル演じるジョンも奔走していたけど、やはりジュリアンにはかなわなかった。

フランス版のジュリアンの時も疑問に思ったことで、同じくラッセル版でも...妻の無実のため奔走しまくる働く夫。あのような時間って取れるものかと少々疑問。映画だから許してしまったけどね。

元脱獄囚のデイモン役でリーアム・ニーソンが出演して驚いた(数分の出演)。
ララが収容される刑務所を空から偵察するため、ジョンがヘリコプターをチャーターする辺りはハリウッドっぽい雰囲気。

ラスト、事件現場...3年前同様雨が降っている。担当刑事が駐車場側の排水溝でなくなったララのコートのボタンを発見するシーンは少々出来過ぎ?でもまぁそれが発見されても遅すぎではあったが…。

私生活でも二人の子供の父親ラッセルは、お父さん役が実に似合う。

丸の内ルーブルにて(上映終了)
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by margot2005 | 2011-10-30 20:08 | USA | Trackback(11) | Comments(0)

「ロビン・フッド」

「Robin Hood」2010 USA/UK
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ロビン・ロングストライドに「プロヴァンスの贈りもの/2006」「アメリカン・ギャングスター/2007」「ワールド・オブ・ライズ/2008」「消されたヘッドライン/2009」のラッセル・クロウ。
マリアンに「ベンジャミン・バトン 数奇な人生/2008」のケイト・ブランシェット。
ジョン王の重臣ゴドフリーに「トリスタンとイゾルデ/2006」「ロックンローラ/2008」「ワールド・オブ・ライズ」「ヴィクトリア女王 世紀の愛/2009」「シャーロック・ホームズ/2009」のマーク・ストロング。
ジョンの父王からの摂政ウィリアム・マーシャルに「キング 罪の王/2005」「グッド・シェパード/2006」「イン・トゥ・ザ・ワイルド/2007」「インクレディブル・ハルク/2008」「バンテージ・ポイント/2008」のウイリアム・ハート。
サー・ウォルター・ロクスリーに「潜水服は蝶の夢を見る/2007」「100歳の少年と12通の手紙/2009」のマックス・フォン・シドー。
ジョン王に「マリア/2006」「ワールド・オブ・ライズ」のオスカー・アイザック。
ジョンの恋人イ ザベラに「美しいひと/2008」のレア・セドゥ。
ノッティンガムの代官に「プライドと偏見/2005」「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式/2007」「フロスト×ニクソン/2008」のマシュー・マクファディン。
タック修道士に「フルモンティ/1997」「ROCK YOU!/2001」のマーク・アディ。
獅子心王リチャード1世に「ナイロビの蜂/2005」」マリー・アントワネット/2006」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO/2009」のダニー・ヒューストン。
リチャードとジョンの母アリエノール・ダキテーヌに「いつか眠りにつく前に/2007」「新しい人生のはじめかた/2008」のアイリーン・アトキンス。
ウオルターの息子ロバート・ロクスリーにダグラス・ホッジ。
ロビンの仲間リトル・ジョンに「3時10分、決断の時/2007」のケヴィン・デュランド。
同じくウイル・スカーレットにスコット・グライムズ。
同じくアラン・ア・デイルにアラン・ドイル。
監督は「グラディエーター/2000」「ハンニバル/2001」「キングダム・オブ・ヘヴン/2005
」のリドリー・スコット。
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12世紀末のイングランド。ロビン・ロングストライドは十字軍遠征の際、瀕死の騎士ロバート・ロクスリーに伝言を頼まれ、彼の故郷ノッティンガムへやって来る。父親であるノッティンガム領主ウオルターは亡くなった息子ロバートの代わりにこの地に留まり守って欲しいとロビンに願い出る。やがてロビンは美しい未亡人マリアンに惹かれて行く。一方でフランスとの戦いで亡くなった兄リチャードの後を次ぎジョンが新しい王となる。しかし密かにフランスと通じていたジョン王の腹心ゴドフリーの企みが民衆に反発を与え内戦が始まろうとしていた…
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大作映画は最近食傷気味だが、ヨーロッパ中世ものは大好きで、ラッセル&ケイトのカップルも興味ありで観に行ってしまった。
ロビン・フッドといえばケヴィン・コスナーの「ロビン・フッド/1991」とショーン・コネリー&オードリー・ヘプバーンの「ロビンとマリアン/1976」を思い出す。
ケヴィン版でマリアンを演じていたメアリー・エリザベス・マストラントニオは最近全く見かけない女優となり、ウイル役のクリスチャン・スレーターも同様。悪徳代官役のアラン・リックマンは適役だった。ラッセル版の代官役マシュー・マクファディンは「プライドと偏見」のヤワなイメージが強すぎてどうもダメだ。でも90年代のケヴィンはホントにクールだった。
“ロビン・フッド・ビギンズ”的なストーリーで中々面白かったが、ロビンとマリアン役はもう少し若い俳優の方がしっくりくると思えた。しかしそれ相応の俳優はいなかったのかも知れない。まぁ馬に乗って走り回ったり、戦う姿はラッセルのはまり役で「グラディエーター」を彷彿とさせる場面や、素晴らしいロケーションの下、冒険活劇の世界は堪能出来る。
少々難をいえば、上陸するシーンのあの船は中世には出来過ぎで、あれは“第二次世界大戦”あたりじゃないかい?と思ったり、マリアンが夫のリベンジを果たすべく戦場に現れ戦うシーンはあり得ない展開で…“まさかエリザベス??”なんて考えたのはわたしだけだっただろうか?
しかしながらフランスとイングランドって何世紀にも渡って戦っていたんだと呆れ返る。
フランス王の姪イ ザベラ役のレア・セドゥーは実に魅力的な女優。
ワーナー・マイカル・シネマズ板橋にて
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by margot2005 | 2011-01-29 23:05 | USA | Trackback(5) | Comments(0)

「消されたヘッドライン」

「State of Play」2009 USA/UK/フランス
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新聞記者カル・マカフリーに「プロヴァンスの贈りもの/2006」「アメリカン・ギャングスター/2007」「ワールド・オブ・ライズ/2008」のラッセル・クロウ。
下院議員スティーヴン・コリンズに「ハリウッドランド/2006」のベン・アフレック。
ブログのライター、デラ・フライに「幸せのポートレート/2005」「あぁ、結婚生活/2007」のレイチェル・マクアダムス。
編集長キャメロン・リンに「エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜/2005」「クィーン/2006」のヘレン・ミレン。
スティーヴン・コリンズの妻アンに「こわれゆく世界の中で/2006」のロビン・ライト・ペン。
広告PRマン、ドミニク・フォイに「JUNO/ジュノ/2007」のジェイソン・ベイトマン。
下院議員ジョージ・ファーガスに「イカとクジラ/2005」のジェフ・ダニエルズ。
スティーヴン・コリンズの個人秘書ソニア・ベーカーにマリア・セイヤー。
監督は「運命を分けたザイル/2003」「ラストキング・オブ・スコットランド/2006」のケヴィン・マクドナルド。
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アメリカ、ワシントンD.C.。
ある日、黒人少年とピザ配達中の白人青年が何ものかに襲われ、少年は銃で撃たれて亡くなり、青年は意識不明で病院に収容される。一方で、ある朝下院議員スティーヴン・コリンズの個人秘書ソニア・ベーカーが出勤時地下鉄で謎の死を遂げる。ソニア・ベーカーの悲報に公の前で涙を流したスティーヴン・コリンズ。マスコミはコリンズとソニアの不倫を疑い始める。
ワシントン・グローブの敏腕記者カル・マカフリーはコリンズと大学時代からの親友で、マスコミから逃れる彼を家に匿う。コリンズはソニアの死は決して自殺ではないと訴える。
黒人少年殺害事件を追っていたマカフリーは、少年とソニアの結びつきを突き止め、デラと共に事件解決に奔走する。しかしそこには巨大な陰謀が渦巻き彼らの身にも危険が迫って来るのだった...
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ぐいぐい引き込まれる面白いストーリー展開でとても楽しめる。
ワシントン・グローブの敏腕記者カル・マカフリーは上司で編集長のリンから売れる記事を書けと迫られる日々。同じく、若き記者デラはリンの信頼も厚くブログに記事を書いている。
入念に調査し納得のいく記事を書く記者魂の固まりのマカフリーと、簡単な調査ですぐウェブに記事を載せるデラ。しかしデラの記事には読者が多い。マカフリーはリンに“あなたは書くのが遅くでサラリーが高い!”と言われる始末。
最初ブログの記事など信用しないマカフリーが、デラとコンビを組んで真相究明に乗り出す。二人が協力し取材した記事を仕上げてリンに託す。あのシーンは素晴らしかった。
巨大な陰謀に絡む人物を見つけ、ホテルに閉じ込め尋問し、ビデオ撮影するなどかなり違法かと思えるが、観ているものは楽しめる。
警察を出し抜いて捜査する新聞記者。記者ってあこまでするのか?と少々驚いたがまぁこれはあくまでもドラマ。
ラッセルが頑固一徹の敏腕記者役がハマっているのは言うまでもない。ベンはベンでダーク・スーツに身を固めた議員がイケてる。
ラフでダサイ格好のラッセルと、スーツでびしっと決めたベン。この配役が逆だったら...いやいや、ダメダメ。ベン・アフレックはスーツが似合うし、ダサイ格好のベンは、見たくないし、ダサイ格好が似合うラッセルはやはり適役。
今迄同じような役柄で、同じようなイメージだったが、「ハリウッドランド」以来、味のある、重厚な俳優に変化したベン・アフレック。彼って前から好きだけど益々好きになる。ラッセルもお気に入りの俳優の一人なので、この二人の競演は私的に満足だった。
お気に入り女優のロビン・ライト・ペンは毎度ながら素敵な女優。
観たくて初日(5/22)に観に行ったのに観てから10日以上もたってしまってのレビュー。
日比谷 スカラ座にて...
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by margot2005 | 2009-06-03 00:47 | USA | Trackback(11) | Comments(0)

「ワールド・オブ・ライズ」

「Body of Lies 」 2008 USA

“誰も信用しない。誰も彼も欺く。”というTaglineのサスペンス・アクション。

CIAのスパイ、ロジャー・フェリスに「ブラッド・ダイヤモンド/2006」「ディパーテッド/2006」のレオナルド・ディカプリオ。
ロジャー・フェリスの上司エド・ホフマンに「プロヴァンスの贈りもの/2006」「アメリカン・ギャングスター/2007」のラッセル・クロウ。
ヨルダン情報局のハニ・サラームに「トリスタンとイゾルデ/2006」のマーク・ストロング。
看護師アイシャにイラン出身のゴルシフテ・ファラハニ。
監督は「グラディエーター/2000」のリドリー・スコット。
原作はデヴィッド・イグネイシャスの小説“ワールド・オブ・ライズ”。
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国際的テロ組織のリーダーを捕獲するためヨルダンに潜入したフェリス。ワシントンから電話で彼に指令を送る上司のホフマン。ホフマンの身勝手な指令に悪態をつきながら奔走するフェリス。そして彼はヨルダン情報局のハニ・サラームに会いに行く...

ハイテクを駆使するCIAに対して、アナログで立ち向かうテロリストたち。砂漠のど真ん中で4台の四輪駆動車を砂煙で巻いてしまう彼らの技は上手過ぎ。
ワシントンから中東にいるフェリスに指令を送るホフマン。時に子供を寝かしつけながら、または子供のサッカー試合を応援しながらとか、現実にCIAってあんなの?と思ってしまったけど...
テーマとしては又か?のハリウッド映画。でもフェリスとホフマンの掛け合いは面白いかも知れない。

2008年大晦日に観た昨年の〆映画のレビューを今頃...
大晦日の最終回だったのでシネコンのシアターはガラガラ。きっと観に来ている人皆暇人なのだろう?と思いつつ、私自身暇人ではなかったのだが足がついシアターに向いてしまった。
L・ディカプリオって「ディパーテッド」も「ブラッド・ダイアモンド」もコレも同じ顔...雰囲気というのかな?「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン/2002」のレオ君とってもナイスだったのに、最近のレオ君はダーティ言葉炸裂で顔が怖い。ケイト・ウインスレットがゴールデン・グローブをゲットした今月公開の「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで/2008」に期待したい!
相手役のラッセルはすっかり太っちゃって驚き!「グラディエーター」の彼は何処へ??
現地(危険な地域)で行動するCIA工作員&安全な地元ワシントンで指図するその上司。この二人、これが逆だったら又面白そう。まぁでもそれはあり得ないかな?
アラヴ人ハニ・サラームを演じたスーパー、ゴージャスUK俳優マーク・ストロング。しかし、髪があるとないとで違い過ぎ。カツラだったのかマーク・ストロング?
ワーナー・マイカルにて...
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by margot2005 | 2009-01-14 00:56 | USA | Trackback(11) | Comments(2)