タグ:フランス旅行 ( 27 ) タグの人気記事

「間奏曲はパリで」

「La ritournelle」…aka「Paris Follies」2014 フランス
a0051234_200947.jpg
a0051234_200165.jpg
a0051234_19595389.jpg
a0051234_19594376.jpg
a0051234_19593693.jpg
a0051234_19592973.jpg

グザヴィエとブリジット夫婦はノルマンディで畜産業を営んでいる。子供たちが巣立ったため夫婦の会話は乏しい。そんなある日、ブリジットは隣に住むローレットの姪マリオンが開いたパーティに呼ばれ、パリからやって来た彼女の友人スタンと出会い心ときめく...

ブリジットに「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇/1995・甘い罠/2000」「愛、アムール/2012」「皇帝と公爵/2012」「ラブストーリーズ エリナーの愛情/2013」「ラブストーリーズ コナーの涙/2013」のイザベル・ユペール。
グザヴィエに「ダニエラという女/2005」「サン・ジャックへの道/2005」「画家と庭師とカンパーニュ/2007」「バレッツ/2010」「キリマンジャロの雪/2011」「シャトーブリアンからの手紙/2011」のジャン・ピエール・ダルッサン。
ジェスパーに「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/2009」「ミレニアム2 火と戯れる女/2009」「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士/2009」のミカエル・ニクヴィスト。
スタンにピオ・マルマイ。
マリオンに「キリマンジャロの雪/2011」「ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリー/2011」のアナイス・ドゥムースティエ。
グザヴィエの妹クリスティーンに「バレッツ」「パリ警視庁:未成年保護部隊/2011」のマリナ・フォイス。
息子グレゴワールにクレモン・メテイエ。
牧場で働くレジにジャン・シャルル・クリシェ。
隣人ローレットに「君を想って海をゆく/2009」のオドレイ・ダナ。
監督、脚本はマルク・フィトゥシ。

スタンを訪ねてパリに向かったブリジットに拍手を送りたい。少々勘違いはあったがあの行動力は素晴らしい!の一言。で、中年男で歯科医のジェスパーとも出会えたわけだし…。
一方で、ブリジットが家を空けた理由が嘘だとわかったグザヴィエはパリを目指す。でも後に理解し合うところは熟年夫婦らしい。

イザベル・ユペールの代表作はやはり「ピアニスト/2001」。明るい役柄が少ないイザベル・ユペールながら、カトリーヌ・ドヌーヴ主演で彼女の妹を演じた「8人の女たち/2002」は素敵な映画だ。ミュージカルってこともあるし…。
「愛、アムール」の後、「3人のアンヌ/2012」「眠れる美女/2012」「デッドマン・ダウン/2013」とwowowで観た。イタリア、フランス合作の「眠れる美女」はシアターで見逃していて…イタリア人俳優トニ・セルヴィッロ主演のこの映画はとても良かった。
本作は年取っても可愛い女性が似合うイザベルが適役。うーんと若い男に好かれたと勘違いするobasanが又可愛い。

シアターで予告を観た限り、パリを舞台にした在り来たりのストーリーかな?と想像していて映画を観るかどうか少々迷っていた。でもジャン・ピエール・ダルッサンとミカエル・ニクヴィストの出演に興味を惹かれシアターへ…想像以上に良かったかな。

ノルマンディの景色はもちろん、パリもたっぷり!セーヌを走るバトー・ムーシュから眺めるノートルダムやエッフェル。ジェスパーとコンコルド広場の観覧車に乗ったり、グザヴィエが訪れるオルセーでも撮影されている。そしてラストにイスラエルとヨルダン間に位置する死海も登場。

フランスってホント酪農業国なんだなとまたまた納得。大事に、大事に育てても結局人間が食べてしまうあの牛たちがとても美しくて驚き。

ホテルの部屋でジェスパーのPCから「ストックホルムでワルツを/2013」のモニカ・ゼタールンドの歌が流れるシーン...スウェーデン人俳優ミカエル・ニクヴィストがデンマーク人を演じ、スウェーデン人シンガーのモニカ・ゼタールンドは素晴らしい!と絶賛してるところがチャーミング。

セーヌ
ノートルダム
オルセー

角川シネマ有楽町にて
[PR]
by margot2005 | 2015-04-20 00:14 | フランス | Trackback(2) | Comments(0)

アンヴァリッド

アンヴァリッドはルイ14世が負傷廃兵の収容施設として建てたもので、現在はナポレオン1世の墓所。エッフェルはパリの街のいたるところから見えるが、アンヴァリッドもポン・ヌフやアレクサンドル三世橋etc.の観光スポットから見ることができる。
地下鉄8号線のLa Tour Maubourg駅から少し歩いた。アンヴァリッドの外観は何度も見ているが、中へ入ったのは今回初めて。正面の門から入って、回廊の真ん中に広大な中庭があり、正面玄関が現れる。ナポレオンの墓所にたどり着くまでかなりの距離がある。回廊内にはショップやMusée de l'Armée(軍事博物館)があり、ミュージック・パスが使えるので入ってみたが、フランスの歴史に詳しいわけでもなく、見ているのは多分フランス人ばかりで、途中でやめてナポレオンの墓所に向かった。
初めて見るナポレオンの墓所の立派さに驚いた。彼はフランスでは偉大なる人物なのだとそれを見て納得した。
今回アンヴァリッドの中へ入り、金色に輝くドーム教会が見上げても近過ぎて逆に見えないことがわかった。ドーム教会は遠方から見る方が良い。
正面建物の左側は病院でもちろん営業中。
一番下はジャック・ルイ・ダヴィッドの描いたルーヴルのナポレオンの肖像画(未完だそう)。
a0051234_0241414.jpg

a0051234_0235540.jpg

a0051234_0241993.jpg

a0051234_025411.jpg

a0051234_14093.jpg

a0051234_0223240.jpg

a0051234_0221811.jpg

a0051234_0205218.jpg

a0051234_0185851.jpg

a0051234_0184691.jpg

a0051234_14507.jpg

a0051234_0183270.jpg

a0051234_0181769.jpg

a0051234_0183053.jpg

a0051234_1431849.jpg

a0051234_054937.jpg

[PR]
by margot2005 | 2014-01-11 01:06 | TRIP | Trackback | Comments(0)

ルーヴル、ロココ絵画...

ルイ15世の愛妾でロココの女王と呼ばれたポンパドゥール夫人。彼女の絵は個室に飾ってある。“ポンパドゥール夫人”の絵を見た後通路を進むとロココ絵画がいっぱい!
ルーヴルでロココ絵画を見るため”ロココは何処に?”と尋ねた所、発音が悪いのか全く通じなかった。で、画家の名前を必死で思い起こして “ブーシェとか?”と尋ねたところ通じたのだ。フランソワ・ブーシェはロココを代表する画家でポンパドゥール夫人との縁も深い。
一番上のポンパドゥール夫人の絵はパステル画家モーリス・カンタン・ドラトゥールの作品。実物はとても美しい絵だ。
ロココ絵画は神話をモチーフにした絵や、貴族の娯楽などを描いたものが多いが、ロココ絵画=女性の美しいNude絵ともいえる?

下2枚はドミニク・アングルの“ヴァルパンソンの浴女”と“トルコ風呂”。

a0051234_232396.jpg

a0051234_2325530.jpg

a0051234_233971.jpg

a0051234_2332115.jpg

a0051234_2343176.jpg

a0051234_2341683.jpg

a0051234_234313.jpg

a0051234_2334799.jpg

a0051234_22575285.jpg

a0051234_22594559.jpg

a0051234_2333532.jpg

a0051234_2345275.jpg

a0051234_2354629.jpg

[PR]
by margot2005 | 2014-01-05 23:56 | TRIP | Trackback | Comments(2)

HAPPY NEW YEAR!

今年も見に来てくださる皆さんに感謝したいと思います!

昨年度の極私的MY BESTは下から観た順に...
「もうひとりの息子/2012」
「危険なプロット/2012」
「タンゴ・リブレ 君を想う/2012」
「わたしはロランス/2012」
「タイピスト!/2012」
「熱波/2012」
「天使の分け前/2012」
「愛、アムール/2012」
「偽りなき者/2012」
「アルバート氏の人生/2011」
「もうひとりのシェイクスピア/2011」

10本選んだらやはり全てヨーロッパ映画だった。10本のつもりが11本選んでいたことに気づいたがこのままBEST11本で。
そして一作これだけは追加したい…ブラッドリー・クーパー主演の「ザ・ワーズ 盗まれた人生/2012」は少々趣の異なる構成で素晴らしいドラマだった。

今年観た映画は...
フランス映画26本/UK映画18本/イタリア映画12本/ドイツ映画6本/その他のヨーロッパ映画11本/USA映画(合作も含む)40本/インド映画2本とカナダ映画1本とアルゼンチン映画1本の合計117作品。
フランス映画祭は配給がついているものばかりでパスしたし、イタリア映画祭は3本しか観ていない。11月は旅行があったのであまりシアターに行けなくて、12月も猛烈に忙しくて、昨年のラストはヴァンパイア映画の「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」。あれからかれこれ二週間はたっていて、早くシアターに行きたい!!

昨年は10年ぶりにパリ旅行が叶った。今回は一人旅だったのでゆっくりと美術館を堪能でき幸せだった。
しかし女性一人旅で困るのは夕食。ヨーロッパの女性は一人で食事をしない習慣のようで、美食国家フランスにいながら、ホテル近くのパン屋(ジャンボン・サンドは美味)や、マクドナルドで買ってきてホテルで食べた。東京にもあるパン屋“PAUL”がOpera駅の売店にあり迷わず買った。このパン屋は実に美味。そういや“PAUL”はシャンゼリゼ大通にもある。
昼間は比較的一人でも入りやすいので、カフェには何度も入った。チキン・サラダや、オムレツ、クロック・ムッシューなどなどとても美味しくて、やはりフランスは美食の国。マクドナルドのナゲットやシーザーズ・サラダもとても美味。フランスはチキンやポテトが格段に美味しい。
ホテルの最寄りの駅Cadetにスターバックスがあり何度もカフェや紅茶を買った。パリのスタバで Teaと言うとGreen Tea?なんて返される。フランス人は日本茶がお好きらしい。
a0051234_004624.jpg

a0051234_005597.jpg

a0051234_02720.jpg

a0051234_0305.jpg

a0051234_1113747.jpg

ルーヴルのお気に入り絵画…
上から
ジャック・ルイ・ダヴィッドの“レカミエ夫人”
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの“ハートのエースを持ついかさま師”と“大工のヨゼフ”。“大工のヨゼフ”の前で熱心に写生をしている少女がいて、写真は斜めからしか撮れなかった。
そしてドミニク・アングルの“グランド・オダリスク”。やはり“グランド・オダリスク”は人気で人が集まっている。
ヴァトーの“ピエロ”の絵は何気にひょうきんで好き。

今回のパリ旅行でロダン美術館とギュスターヴ・モロー美術館が閉館中で入れなかった。ロダン美術館はガイドブックで知らされていたが、モロー美術館はガイドブックに知らせがないので現地でそれを知った。美術館を訪れる前にwebsiteで確かめるべきだと肝に銘じた。
門だけ写真に撮ってすごすごと帰った。

a0051234_1252880.jpg

昨年は韓国デビューも果たした。韓国はどうも好きじゃないので、友人に誘われるたび断っていたが行ってみて雑貨天国であり、焼き肉は文句無しに美味しいし、鳥鍋のサムゲタンとかアワビの粥、そして麺類ももちろん、食べたもの全てが美味しかった。東京から2時間で行けるし、多分リピーターになりそう。
[PR]
by margot2005 | 2014-01-01 00:22 | TRIP | Trackback(16) | Comments(13)

ニューイヤーズ・イヴ...

a0051234_1195426.jpg

今年もたくさんのTBありがとうございました!良きお年を!

観たけどレビューを書かなかった映画が年々増えている。今年は18本。
来年こそ全てのレビューを書きたいものだ。
上から観た順に...

「ムーンライズ・キングダム/2012」
ウェス・アンダーソンの世界はやはりダメ。

「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!/2012」
気分転換に観に行った次第。でもくだらな過ぎて…。

「フライト/2012」
デンゼル・ワシントン映画なので外せなかった。オスカーにノミネートされてもいたし、その上監督はロバート・ゼメキスだったし…でも今一だった。

「キャビン/2011」
クリス・ヘムズワース狙いで観に行ったらゾンビ映画だった。

「ヒステリア/2011」
19世紀、ヴィクトリア朝時代ロンドンが舞台に惹かれて…中途半端なコメディで主旨も面白くなかった。


「リンカーン/2012」
監督はスティーヴン・スピルバーグ。ダニエル・デイ・ルイスがオスカー主演男優賞に輝いたのも納得の素晴らしい作品。
  
「ジャッキー・コーガン/2012」
ブラッド・ピット映画はデンゼル同様外せない。ヒットマン役のブラッド・ピットは中々クールだったが、こういった映画はあまり好きじゃない。

「カルテット!人生のオペラハウス/2012」
主演のマギー・スミスを始め口パクの歌うシーンが寂しい。昨今老人映画が増えていて、同じような題材の「アンコール!!/2012」は良かったけど…。

「ハード・ラッシュ/2012」
マーク・ウォールバーグのファンなので観に行った。中々面白いサスペンスだった。マークとデンゼル共演の「2ガンズ/2013」はフランス行きの飛行機の中で見た。このクライム・アクションも期待以上に面白かった。

「エンド・オブ・ホワイトハウス/2013」
ジェラルド・バトラーの大ファン。アーロン・エッカートも出ていたし…でも映画は面白くなかった。

「ハングオーバー!!! 最後の反省会/2013」
ブラッドリー・クーパーも大好きな俳優の一人。くだらないのはわかっていながら観に行ったが、くだらな過ぎて途中でやめようかと思ったくらい。一作目は面白かったのに...。

「きっと、うまくいく/2007」
生粋のインド映画って初めて観た。ミニシアターでロングラン上映していてインド映画ファンて多いのだと納得。170分と長い上映時間ながら飽きさせず面白い展開を大いに楽しんだ。

「31年目の夫婦げんか/2012」
こちらも今流行の?老人映画。主演のメリル・ストリープにあの役は全く似合わない。トミー・リー・ジョーンズは良かったな。

「エリジウム/2013」
やはりマット・デイモン狙いで観に行った一作。相変わらずジョディ・フォスターはクール。でもドラマに惹き付けられることはなかった。
 
「カイロ・タイム ~異邦人~/2009」
カイロが舞台で見てみたかった。ヒロイン役のパトリシア・クラークソンは素敵なハリウッド女優。物語もナイスだった。 
 
「ある愛へと続く旅 /2012」
ヒロインのペネロペ・クルスは老け役で頑張っていたけど、盛り上がりに欠けるドラマだった。

「セイフ・へイヴン/2013」
ニコラス・スパークス&ラッセ・ハルストレムということで観に行った。ニコラス・スパークスの世界はロマンティック過ぎる。ジョシュ・デュアメルは本国ではとても人気のある俳優(TV出演多し)。でも彼の映画をシアターで観たのは初めて。
  
「グリフィン家のウエディングノート/2013」
観たい映画の時間が合わなかったので仕方なしに観た次第。うるさいくらい台詞が飛び交う群像ドラムは全く期待していなかったため、予想外に面白かった。


エッフェルが一番綺麗に見えるトロカデロ広場へ行った。地下鉄6号線か9番号線のTrocadero駅上がったところに広場があり、遠方の真正面にエッフェルが姿を現す。10年前のパリ旅行ではエッフェルの一番上まで登った。リフトに乗るため3時間くらい並んだ記憶がある(7月の観光シーズン真っ盛りの時)。エッフェルから見下ろすパリの街は素晴らしかったことを覚えている。
夕暮れの中のエッフェルはとても美しかった。辺りはかなり寒かったけど...。
a0051234_1173786.jpg

a0051234_1462875.jpg

a0051234_119964.jpg

a0051234_1175693.jpg

a0051234_1174532.jpg

a0051234_1194061.jpg

a0051234_0414323.jpg

a0051234_0434312.jpg

a0051234_1121250.jpg

a0051234_112137.jpg

a0051234_110584.jpg

[PR]
by margot2005 | 2013-12-31 01:50 | TRIP | Trackback | Comments(4)

モンマルトル&サンジェルマン・デ・プレ

サクレクール聖堂は地下鉄12号線のAbbessesから歩く。そして階段を上るか、ケーブルカーに乗るか?選択。しばし数多の映画の舞台となったモンマルトルに溶け込みたかったので階段を選んだが帰りはケーブルカーにした。
階段はケーブルカーの側と、別の場所にもある。ケーブルカーの側は観光客がい多いので、多分地元民が上り下りする方の階段を上ったわけだが、これがめちゃくちゃキツくて...十年前にもこの地を訪れ階段上ったはずだが、それはケーブルカーの方の階段だった。
今回上った階段(下写真)はほとんど人がいなかった(朝早いこともあり?)。息絶え絶えに上がりきったら画家たちが集まる広場に出た。
高齢者がモンマルトルの丘に行くにはタクシーがよろしいかと...。観光客用にミニバスも走っている。
ビザンチン・スタイルの白い教会は建物そのものも、内部も美しいが当然ノー・フォト。
地下鉄Abbesses駅はアール・ヌーヴォー風でオシャレ。
a0051234_081359.jpg

a0051234_0161715.jpg

a0051234_091855.jpg

a0051234_093054.jpg

a0051234_09407.jpg

a0051234_095250.jpg

a0051234_010386.jpg

a0051234_0113682.jpg

a0051234_0112257.jpg

a0051234_011824.jpg

a0051234_0105489.jpg

a0051234_010531.jpg

a0051234_0135323.jpg

a0051234_0134123.jpg

a0051234_0123224.jpg


サンジェルマン・デ・プレへは地下鉄4号線で...
かつて濠と防塁に囲まれた大修道院だったサンジェルマン・デ・プレ教会。
17世紀が舞台の”三銃士”のダルタニアンが出てくる映画で、“サンジェルマン・デ・プレで会おう!”なんて台詞を聞いた覚えがある。今ではサンジェルマン・デ・プレ教会周辺はCartierを始めとしたブランド横町と化している。この教会が威風堂々としているのはやはり歴史があるからなのだと納得した。
10年前の旅行でサンジェルマン・デ・プレをウロウロしていた時は買い物に夢中だったので教会の中へは入らなかった。今回初めて入った協会内はフォトOKで中々立派だった。
教会側のカフェ・ドゥ・マゴは改築中だったが、カフェ・ドゥ・フロールは営業中。
a0051234_0264733.jpg

a0051234_0263578.jpg

a0051234_0261947.jpg

a0051234_2322248.jpg

a0051234_0233912.jpg

a0051234_0232543.jpg

a0051234_0238100.jpg

a0051234_0225314.jpg

a0051234_022321.jpg

a0051234_225111.jpg

a0051234_0223476.jpg

[PR]
by margot2005 | 2013-12-30 00:37 | TRIP | Trackback | Comments(0)

クリスマス・イヴ...

ギャラリー・ラファイエットのクリスマス・ツリーは素晴らしく!綺麗!デパートは早めにクリスマスの飾り付けがなされるらしい(いずれの国もやはり商魂逞しい)。
パリのクリスマス・イルミネーションは11月の終わりから始まる。その頃パリにいたかったけど、とても休みが取れなくて断念した。で、開催されたばかり(11月中旬)のシャンゼリゼ大通りのクリスマス・マーケットに行ったが、クリスマスには早過ぎで残念ながらにぎわいにはかけていた。クリスマス・イヴの今日はシャンゼリゼ大通りのイルミネーションもまばゆいばかりだろうな。
シャンゼリゼ大通りで見つけたGaumontの映画館とその先にそびえる凱旋門は神々しいばかり。
ギャラリー・ラファイエットに近いオペラ座も神々しい姿を見せていた。
a0051234_23355194.jpg

a0051234_2335376.jpg


a0051234_23525154.jpg

a0051234_2353548.jpg

a0051234_23384016.jpg

a0051234_23381025.jpg

a0051234_0285795.jpg

a0051234_2341415.jpg

a0051234_2337577.jpg

a0051234_23364239.jpg

a0051234_23385396.jpg

a0051234_0101637.jpg

a0051234_010526.jpg

a0051234_1547829.jpg

a0051234_0341495.jpg

a0051234_0304365.jpg

a0051234_0302939.jpg

a0051234_048292.jpg

a0051234_0475299.jpg

[PR]
by margot2005 | 2013-12-24 00:17 | TRIP | Trackback | Comments(2)

ルーヴル美術館/ナポレオンの間とルーベンスの間

ルーヴル美術館の“ナポレオンの間”へは今回初めて入った。絢爛豪華であるばかりかキンキラキン状態の部屋に驚き。王の冠や調度品が陳列され、上の方に国王の肖像画が飾ってある。ルーヴル美術館に縁の深いアンリ4世、フランソワ1世、ルイ14世の肖像画をカメラに収めることができた。
a0051234_1113577.jpg

a0051234_1154522.jpg
a0051234_1153182.jpg
a0051234_1151845.jpg
a0051234_115376.jpg
a0051234_1144974.jpg
a0051234_1143895.jpg
a0051234_1132443.jpg
a0051234_1125286.jpg
a0051234_1133279.jpg
a0051234_1131822.jpg


マリー・ド・メディシスの生涯を描いた“ルーベンスの間”も圧巻だ。縦、横2,3メートルの絵が20数枚部屋を囲むように飾られている。この絵はお気に入りで見たのは3回目かも知れない。とにかく圧倒されること間違いない。
マリー・ド・メディシスはアンリ4世のニ番目の妻で、最初の妻はマルグリット・ド・ヴァロワ(マルゴ王妃)。
a0051234_1162231.jpg

a0051234_116264.jpg

a0051234_1194337.jpg
a0051234_1193260.jpg
a0051234_1191972.jpg
a0051234_119622.jpg
a0051234_1175612.jpg
a0051234_11742100.jpg
a0051234_1172931.jpg
a0051234_1171540.jpg
a0051234_117337.jpg

[PR]
by margot2005 | 2013-12-15 01:36 | TRIP | Trackback | Comments(0)

パンテオンとサン・シュルピス教会

パンテオンへは地下鉄10号線Cardinal Lemoineから歩ける。
ローマのパンテオンが美しかったのでこちらも一度見てみたかった。パンテオンを見学したのは初めてのこと。あいにく修復中だったが、中へ入れてもらえてほっとした。ミュージアム・パスが使える。
パリのパンテオンは地下も見学できる。地下はスゴく広くて、全て見るには時間がなくて途中で引き返した。建物の正面に“フランスに尽くした人々のために”と書かれているように地下は偉人や哲学者たちの霊廟となっている。ジャン・ジャック・ルソー、ヴォルテール、ヴィクトル・ユーゴーにゾラ...と蒼々たるメンバーがここに眠っている。
a0051234_2343175.jpg

a0051234_234034.jpg

a0051234_2362040.jpg
a0051234_2364899.jpg
a0051234_2361987.jpg
a0051234_2351160.jpg
a0051234_23101358.jpg
a0051234_2375336.jpg
a0051234_238117.jpg

a0051234_23161632.jpg
a0051234_23152062.jpg
a0051234_23153142.jpg
a0051234_014479.jpg


「ダ・ヴィンチ・コード/2006」で一躍有名になったというサン・シュルピス教会を訪れた。
最寄りの駅は地下鉄4号線St-Sulpice。Saint-Germain-des-Prés駅からも歩ける。
ノートルダム大聖堂に負けるとも劣らないくらいの大きさに圧倒されたが、やはりパリでノートルダム大聖堂につぐ大きさだそう。しかし訪れる人は少なく教会の中は閑散としていた。
a0051234_2337529.jpg
a0051234_23364961.jpg
a0051234_233797.jpg
a0051234_23345742.jpg

a0051234_23521319.jpg
a0051234_2353894.jpg
a0051234_23525312.jpg
a0051234_23521624.jpg
a0051234_05287.jpg
a0051234_051411.jpg
a0051234_05196.jpg

[PR]
by margot2005 | 2013-12-14 23:57 | TRIP | Trackback | Comments(0)

プティ・パレ/パリ市立美術館

プティ・パレはアレクサンドル3世橋の側にグラン・パレ(一番下から二番目写真)と共に建設され、橋をはさんで反対側の先にはアンヴァリッドが建っている。
プティ・パレもグラン・パレも1900年万国博覧会場として建てられた。グラン・パレは昨秋シャネルのコレクション発表会の会場となっていたのをTVで見た記憶がある。私が訪れた時はDIORの写真展などが開催されていたがパスした。プティ・パレがゆっくりと見たかったから...。
プティ・パレは市立の美術館で、常設展示室は無料。想像以上に見るものが多くてもっと時間が欲しかった。

入ってすぐの陳列室に17世紀から18世紀にかけての王族の籠(馬車ではない)や、家具調度品が並んでいる。そしてルイ16世時代の家具や、とても美しいドイツの時計や、タペストリー、ジャポニズムと題した磁器もある。フランスやイタリアの磁器はどっさりと展示されているし、古代の壷やら瓶やら、とにかく山ほど陳列されていてスゴい。
数展ながらセザンヌ、マネ、モネ、クールベの絵画もある。
ドミニク・アングルの“レオナルド・ダ・ヴィンチの死”の絵があると聞いていたので楽しみにしていたが、見落とすくらい小さな絵(一番下webより)で驚いた。
こちらの美術館も基本的にはノー・フォト。
Petit Palais
a0051234_22545100.jpg

a0051234_2253924.jpg

a0051234_2253182.jpg

a0051234_22544871.jpg

a0051234_22543414.jpg

a0051234_22542146.jpg

美術館に入った途端1900年に戻ったかのようなたたずまいに圧倒され思わず天井を見上げる。全体的に淡い色調の天井、壁、床がとても美しい!奥にはアール・ヌーヴォー様式の階段があり実にオシャレ。中庭も美しくてお茶も飲めるが、寒い時期なので外には誰もいなかった。
a0051234_2130428.jpg

a0051234_2131524.jpg

a0051234_21401882.jpg

a0051234_2140577.jpg

a0051234_2140147.jpg

a0051234_2139451.jpg

a0051234_21385290.jpg

a0051234_21375849.jpg

a0051234_213729100.jpg

a0051234_21355425.jpg

a0051234_21353063.jpg

a0051234_21352288.jpg

a0051234_2135218.jpg

a0051234_21344939.jpg

a0051234_21335886.jpg

a0051234_21334340.jpg

ガラスに収まったエドゥアール・ヴュイヤールの絵と、フランス人彫刻家Camille Alaphilippeの彫刻はカメラに収める事ができた。
プティ・パレは地下鉄Concordeから歩ける。
a0051234_21421143.jpg

a0051234_21412769.jpg

a0051234_21411117.jpg

a0051234_21304399.jpg

a0051234_23432730.jpg

[PR]
by margot2005 | 2013-12-12 00:10 | TRIP | Trackback | Comments(0)