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カテゴリ:TRIP( 68 )

HAPPY NEW YEAR!

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今年もよろしくお願いいたします。

そして見に来て下さる皆様に今年もありがとう!と感謝したいと思います。

年々見に来て下さる方が増えて、ブログを続ける励みになっています。

(上写真パリ、コンコルド広場)


今年極私的BEST15本。下から見た順番に

ブルゴーニュで会いましょう

誰のせいでもない

ダゲレオタイプの女

われらが背きし者

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)

ハートビート

エクス・マキナ

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店

オマールの壁

ハロルドが笑うその日まで

最高の花婿

リリーのすべて

これが私の人生設計/生きていてすみません!(2016年3月に一般公開)

キャロル

ドリームホーム 99%を操る男たち

フランス映画21

UK映画35

イタリア映画(映画祭含む)15

ドイツ映画4

その他のヨーロッパ映画12

中南米映画2

アジア映画3

USA映画37

合計129本をシアターで鑑賞。映画祭は基本的に一日最低2本。普段のシアターでも2本見ることがあるが、だいたい1週間に3日はシアターにいる計算。


昨年に比べて減ったのはフランス映画とドイツ映画で、UK映画は増えている。

今年は1月にベネディクト・カンバーバッチの「ナショナル・シアター・ライヴ2016/ハムレット」11月にリチャード・マッデン&リリー・ジェイムズの「ブラナー・シアター・ライブ2016/ロミオとジュリエット」をTOHOシネマズ日本橋で見た。ウィリアム・シェイクスピアの舞台劇はどちらも素晴らしかった。


レビューを書かなかった映画8本...


「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生/2016」

ベン・アフレックがバットマンを演じた大ヒット作ながら私的にはつまらなかった。スーパーマンは蘇る?


「エンド・オブ・キングダム/2016」

ジェラルド・バトラー&アーロン・エッカートの出演で見に行った次第。前作「エンド・オブ・ホワイトハウス/2013」も本作もあり得ない展開に唖然!


「すれ違いのダイアリーズ/2014」

タイ映画って初めて見たかも知れない。水上学校を舞台にしたドラマは中々素敵だった。


「追憶の森/2015」

マシュー・マコノヒーと渡辺謙の共演に興味がありシアターへ…。ゴーストだったとは?


「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years2016

ザ・ビートルズ、ファン必見映画。伝説の“シェイ・スタジアム”ライブが見れて最高だった。


「イエスタデイ/2016」

上作品と同時期に公開されたノルウェー映画。オスロに住むビートルズに憧れる少年たちの青春音楽ムービーなんだけど、ドラマは音楽ムービーとは言えず残念。


「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争/2016」

第二次世界大戦下、アメリカの田舎町に住む少年が、敵対視される日系人と友情を育むドラマ。主人公の男の子が可愛い。


「高慢と偏見とゾンビ/2016」

ジェーン・オースティンの小説『高慢と偏見』の登場人物がきっちり出てきて多いに楽しめる。ミスター・ダーシーとエリザベスたちがゾンビと戦うシーンは最高!

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腰痛が悪化して重いラゲージが持てず海外一人旅がキツくなった。で、最近は姉妹旅を楽しんでいる。昨年は京都、奈良、そして箱根。

京都は最低年2回、奈良は毎年か2年に一度くらい訪れる。箱根は10数年ぶりだった。

久しぶりに大湧谷からの富士山の絶景を堪能した。

京都、奈良は当然ながら箱根に外国人が多くてびっくり!泊まった強羅の温泉旅館に香港人がいっぱい宿泊していて、中国語と英語が飛び交う箱根が摩訶不思議だった。


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by margot2005 | 2017-01-01 00:32 | TRIP | Trackback(12) | Comments(8)

HAPPY NEW YEAR!

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今年もよろしくお願いいたします。
そして今年も見に来て下さる皆さんに感謝をしたいと思います。
昨年の10月でブログを初めてちょうど10年たちました。こんなに続くとは思ってもいなかったのですが、毎日たくさんの人が見に来て下さることが励みになっていると思います。昨年は今迄で最高の鑑賞数でした。
極私的MY BEST20本(一般公開されたもので映画祭からは選んでいない)下から見た順に...

Re:LIFE~リライフ~
ローマに消えた男/自由に乾杯!
アクトレス ~女たちの舞台~
ピエロがお前を嘲笑う
キングスマン
チャップリンからの贈りもの
オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分
ボヴァリー夫人とパン屋
フレンチアルプスで起きたこと
チャイルド44 森に消えた子供たち
ターナー、光に愛を求めて
奇跡のひと マリーとマルグリット
真夜中のゆりかご
悪党に粛清を
シンデレラ
博士と彼女のセオリー
パリよ、永遠に
おみおくりの作法
おやすみなさいを言いたくて
暮れ逢い

フランス映画32本
UK映画26本
イタリア映画13本
ドイツ映画11本
その他のヨーロッパ映画13本
USA映画45本
中南米映画2本
アジア映画1本
今年は昨年より大幅に増えてシアターで鑑賞した映画は合計143本。
イタリア映画は6本が映画祭なので一般公開が少ないのに気づく。やはりフランス映画の公開が断然多い。ドイツ映画が例年になく多く公開された感じ。

レビューを書かなかった映画は3本とも有楽町&日比谷のシアターで見たい映画が満員(映画サービスデーとか…)で断られ、やむなく鑑賞したものばかり。

「テッド2/2015」「テッド/2012」は面白かったのに続は全く頂けなかった。

「マジックマイクXXL/2015」も上同様続はつまらなかった。チャニング・テイタムのダンスはスゴかったけど。

「サヨナラの代わりに/2014」はアカデミー賞女優ヒラリー・スワンクは頑張っていたけど、ヒロインを介護するエミー・ロッサムの方が断然良かった。彼女をヒロインにすれば良かったのにと思ったくらい。ヒロインの夫を演じたジョシュ・デュアメルはお気に入りハリウッド俳優の一人で、シアターでジョシュを見れて最高。

MY BESTの選び方を見ていると俳優で選んでいるような気もするが、俳優で映画を選ぶことも多いので致し方ない。
「Re:LIFE~リライフ~」はヒュー・グラントが最高だったし、「シンデレラ」はアニメも物語も大好きだから。
今年新たに加わったお気に入りUK人俳優はトム・ハーディ。
大好きなニコライ・コスター・ワルドーとマッツ・ミケルセンの映画を見れたのも良かった。新宿に現れた生マッツを見逃したのは実に残念だった。

上写真はローマRepubblicaの夜景
昨年は海外脱出叶わなかったので今年にかけたい!
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by margot2005 | 2016-01-01 23:31 | TRIP | Trackback(9) | Comments(8)

HAPPY NEW YEAR!

今年も見に来て下さる皆様に感謝したいと思います!

昨年はシアターで88本鑑賞。春〜夏にかけて猛烈に忙しくて、秋〜冬にかけて頑張ってシアターに足を運んだと思ってはいたが、やはり鑑賞本数は減った。
有楽町で開催される恒例のイタリア映画祭へは昨年も行った。映画祭では5本鑑賞。中でもトニ・セルヴィッロ主演の「自由に乾杯!/2013」は素晴らしい作品だったのを思い出す。

昨年もやはりレビューを書いていない映画が合計6本。

「シャドゥ・ハンター/2013」
時代物好きなのとジョナサン・リス・マイヤーズ狙いで観に行ったが彼の出番は少なく、このファンタジー・ドラマはどうってことなかった。

「マレフィセント/2014」
「眠れる森の美女」がモチーフなので観に行った次第。まぁまぁだったかな。

「プロミストランド/2012」
マット・デイモン、ファンなので迷わずに観に行ったのだがレビューを書くのを忘れていた映画。シェール・ガスをテーマにしたドラマはとても良かった。 

「ニンフォマニアックVol.1/2013」
「ニンフォマニアック Vol.2/2013」
ラース・フォン・トリアーの世界は露骨過ぎて少々ひいた。と言いながら2作とも観に行ってしまったのだが…シャルロット・ゲンズブールとステイシー・マーティンの頑張りぶりに唖然。そしてシャイア・ラブーフがあんなにsexyな俳優だなんて初めて気づいた。
Vol.1の少々コメディぽい展開は面白かった。ユマ・サーマンがナイス!
Vol.2のジェイミー・ベルの過去のイメージを払拭するかの演技に注目。ウド・キアがいつまでも若くて驚き。 

「ホビット 決戦のゆくえ/2014」
本作はwowowで前作を見てなぜか急に観たくなりシアターへ…。その後「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズまでレンタルDVDで見てしまった。wowowでさんざん放送していた時に見なかったのが不思議。

極私的な好みで選んだ10本の映画たち…下から観た順に…
「鑑定士と顔のない依頼人」は2013年に鑑賞したにも関わらずレビューが遅くなったので2014のベストに入れた。
やはりヨーロッパ映画の中から選んでしまったが、1本だけUSA製作映画。ウディ・アレンの「ブルージャスミン」はどうしても外せなかった。主演のケイト・ブランシェットはお気に入り女優の一人だし、オスカーもゲットでナイスな映画だった。

「ストックホルムでワルツを/2013」
「オオカミは嘘をつく/2013」
「トム・アット・ザ・ファーム/2013」
「リスボンに誘われて/2013」
「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-/2013」
「大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院/2005」
「カニバル/2013」
「ブルージャスミン/2012」
「アデル、ブルーは熱い色/2013」
「鑑定士と顔のない依頼人/2013」

昨年は前から行きたかったバリ旅行が叶った。夏の家族旅行だったので一緒に過ごす折には写真が撮れなくて、一人で歩いている時に撮ったもののみ。そういやレストランの写真が一枚もないことに気づいた。
泊まったのが完璧なるリゾート地ヌサドゥアだったので辺りには当然ながら海しかなくて、でもプライベート・ビーチで取れるレストランの食事は素晴らしかった。
ヌサドゥアはバリ島の西南端のパドゥン半島にあり一つの地域となっていて、ホテルの敷地に入る際もゲートがあり、車に危険物が積まれていないか検査があるのにびっくりした。写真撮るの忘れたが、ヌサドゥア、エリアの入り口に“WELCOM TO HEAVEN”の看板があり、“PARADISE”ではなく“HEAVEN”の文字(表現)がスゴい!と思った。“HEAVEN”はどのような所か知り得ないが、極上のサービスを受けたのは言うまでもない。
オーストラリア人が多くで驚いたが、世界地図を広げるとオーストラリアとインドネシアの距離が近い事が良く分かる。
毎日タクシーであちこちへ…でもほぼショッピングって感じで…唯一有名な観光地ウルワツ寺院(ホテルからタクシーで1時間弱)の夕日が思い出に残る。初めて見るインド洋はいかにも雄大で素晴らしかった。
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by margot2005 | 2015-01-01 23:16 | TRIP | Trackback(13) | Comments(4)

アンヴァリッド

アンヴァリッドはルイ14世が負傷廃兵の収容施設として建てたもので、現在はナポレオン1世の墓所。エッフェルはパリの街のいたるところから見えるが、アンヴァリッドもポン・ヌフやアレクサンドル三世橋etc.の観光スポットから見ることができる。
地下鉄8号線のLa Tour Maubourg駅から少し歩いた。アンヴァリッドの外観は何度も見ているが、中へ入ったのは今回初めて。正面の門から入って、回廊の真ん中に広大な中庭があり、正面玄関が現れる。ナポレオンの墓所にたどり着くまでかなりの距離がある。回廊内にはショップやMusée de l'Armée(軍事博物館)があり、ミュージック・パスが使えるので入ってみたが、フランスの歴史に詳しいわけでもなく、見ているのは多分フランス人ばかりで、途中でやめてナポレオンの墓所に向かった。
初めて見るナポレオンの墓所の立派さに驚いた。彼はフランスでは偉大なる人物なのだとそれを見て納得した。
今回アンヴァリッドの中へ入り、金色に輝くドーム教会が見上げても近過ぎて逆に見えないことがわかった。ドーム教会は遠方から見る方が良い。
正面建物の左側は病院でもちろん営業中。
一番下はジャック・ルイ・ダヴィッドの描いたルーヴルのナポレオンの肖像画(未完だそう)。
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by margot2005 | 2014-01-11 01:06 | TRIP | Trackback | Comments(0)

ルーヴル、ロココ絵画...

ルイ15世の愛妾でロココの女王と呼ばれたポンパドゥール夫人。彼女の絵は個室に飾ってある。“ポンパドゥール夫人”の絵を見た後通路を進むとロココ絵画がいっぱい!
ルーヴルでロココ絵画を見るため”ロココは何処に?”と尋ねた所、発音が悪いのか全く通じなかった。で、画家の名前を必死で思い起こして “ブーシェとか?”と尋ねたところ通じたのだ。フランソワ・ブーシェはロココを代表する画家でポンパドゥール夫人との縁も深い。
一番上のポンパドゥール夫人の絵はパステル画家モーリス・カンタン・ドラトゥールの作品。実物はとても美しい絵だ。
ロココ絵画は神話をモチーフにした絵や、貴族の娯楽などを描いたものが多いが、ロココ絵画=女性の美しいNude絵ともいえる?

下2枚はドミニク・アングルの“ヴァルパンソンの浴女”と“トルコ風呂”。

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by margot2005 | 2014-01-05 23:56 | TRIP | Trackback | Comments(2)

HAPPY NEW YEAR!

今年も見に来てくださる皆さんに感謝したいと思います!

昨年度の極私的MY BESTは下から観た順に...
「もうひとりの息子/2012」
「危険なプロット/2012」
「タンゴ・リブレ 君を想う/2012」
「わたしはロランス/2012」
「タイピスト!/2012」
「熱波/2012」
「天使の分け前/2012」
「愛、アムール/2012」
「偽りなき者/2012」
「アルバート氏の人生/2011」
「もうひとりのシェイクスピア/2011」

10本選んだらやはり全てヨーロッパ映画だった。10本のつもりが11本選んでいたことに気づいたがこのままBEST11本で。
そして一作これだけは追加したい…ブラッドリー・クーパー主演の「ザ・ワーズ 盗まれた人生/2012」は少々趣の異なる構成で素晴らしいドラマだった。

今年観た映画は...
フランス映画26本/UK映画18本/イタリア映画12本/ドイツ映画6本/その他のヨーロッパ映画11本/USA映画(合作も含む)40本/インド映画2本とカナダ映画1本とアルゼンチン映画1本の合計117作品。
フランス映画祭は配給がついているものばかりでパスしたし、イタリア映画祭は3本しか観ていない。11月は旅行があったのであまりシアターに行けなくて、12月も猛烈に忙しくて、昨年のラストはヴァンパイア映画の「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」。あれからかれこれ二週間はたっていて、早くシアターに行きたい!!

昨年は10年ぶりにパリ旅行が叶った。今回は一人旅だったのでゆっくりと美術館を堪能でき幸せだった。
しかし女性一人旅で困るのは夕食。ヨーロッパの女性は一人で食事をしない習慣のようで、美食国家フランスにいながら、ホテル近くのパン屋(ジャンボン・サンドは美味)や、マクドナルドで買ってきてホテルで食べた。東京にもあるパン屋“PAUL”がOpera駅の売店にあり迷わず買った。このパン屋は実に美味。そういや“PAUL”はシャンゼリゼ大通にもある。
昼間は比較的一人でも入りやすいので、カフェには何度も入った。チキン・サラダや、オムレツ、クロック・ムッシューなどなどとても美味しくて、やはりフランスは美食の国。マクドナルドのナゲットやシーザーズ・サラダもとても美味。フランスはチキンやポテトが格段に美味しい。
ホテルの最寄りの駅Cadetにスターバックスがあり何度もカフェや紅茶を買った。パリのスタバで Teaと言うとGreen Tea?なんて返される。フランス人は日本茶がお好きらしい。
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ルーヴルのお気に入り絵画…
上から
ジャック・ルイ・ダヴィッドの“レカミエ夫人”
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの“ハートのエースを持ついかさま師”と“大工のヨゼフ”。“大工のヨゼフ”の前で熱心に写生をしている少女がいて、写真は斜めからしか撮れなかった。
そしてドミニク・アングルの“グランド・オダリスク”。やはり“グランド・オダリスク”は人気で人が集まっている。
ヴァトーの“ピエロ”の絵は何気にひょうきんで好き。

今回のパリ旅行でロダン美術館とギュスターヴ・モロー美術館が閉館中で入れなかった。ロダン美術館はガイドブックで知らされていたが、モロー美術館はガイドブックに知らせがないので現地でそれを知った。美術館を訪れる前にwebsiteで確かめるべきだと肝に銘じた。
門だけ写真に撮ってすごすごと帰った。

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昨年は韓国デビューも果たした。韓国はどうも好きじゃないので、友人に誘われるたび断っていたが行ってみて雑貨天国であり、焼き肉は文句無しに美味しいし、鳥鍋のサムゲタンとかアワビの粥、そして麺類ももちろん、食べたもの全てが美味しかった。東京から2時間で行けるし、多分リピーターになりそう。
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by margot2005 | 2014-01-01 00:22 | TRIP | Trackback(16) | Comments(13)

ニューイヤーズ・イヴ...

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今年もたくさんのTBありがとうございました!良きお年を!

観たけどレビューを書かなかった映画が年々増えている。今年は18本。
来年こそ全てのレビューを書きたいものだ。
上から観た順に...

「ムーンライズ・キングダム/2012」
ウェス・アンダーソンの世界はやはりダメ。

「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!/2012」
気分転換に観に行った次第。でもくだらな過ぎて…。

「フライト/2012」
デンゼル・ワシントン映画なので外せなかった。オスカーにノミネートされてもいたし、その上監督はロバート・ゼメキスだったし…でも今一だった。

「キャビン/2011」
クリス・ヘムズワース狙いで観に行ったらゾンビ映画だった。

「ヒステリア/2011」
19世紀、ヴィクトリア朝時代ロンドンが舞台に惹かれて…中途半端なコメディで主旨も面白くなかった。


「リンカーン/2012」
監督はスティーヴン・スピルバーグ。ダニエル・デイ・ルイスがオスカー主演男優賞に輝いたのも納得の素晴らしい作品。
  
「ジャッキー・コーガン/2012」
ブラッド・ピット映画はデンゼル同様外せない。ヒットマン役のブラッド・ピットは中々クールだったが、こういった映画はあまり好きじゃない。

「カルテット!人生のオペラハウス/2012」
主演のマギー・スミスを始め口パクの歌うシーンが寂しい。昨今老人映画が増えていて、同じような題材の「アンコール!!/2012」は良かったけど…。

「ハード・ラッシュ/2012」
マーク・ウォールバーグのファンなので観に行った。中々面白いサスペンスだった。マークとデンゼル共演の「2ガンズ/2013」はフランス行きの飛行機の中で見た。このクライム・アクションも期待以上に面白かった。

「エンド・オブ・ホワイトハウス/2013」
ジェラルド・バトラーの大ファン。アーロン・エッカートも出ていたし…でも映画は面白くなかった。

「ハングオーバー!!! 最後の反省会/2013」
ブラッドリー・クーパーも大好きな俳優の一人。くだらないのはわかっていながら観に行ったが、くだらな過ぎて途中でやめようかと思ったくらい。一作目は面白かったのに...。

「きっと、うまくいく/2007」
生粋のインド映画って初めて観た。ミニシアターでロングラン上映していてインド映画ファンて多いのだと納得。170分と長い上映時間ながら飽きさせず面白い展開を大いに楽しんだ。

「31年目の夫婦げんか/2012」
こちらも今流行の?老人映画。主演のメリル・ストリープにあの役は全く似合わない。トミー・リー・ジョーンズは良かったな。

「エリジウム/2013」
やはりマット・デイモン狙いで観に行った一作。相変わらずジョディ・フォスターはクール。でもドラマに惹き付けられることはなかった。
 
「カイロ・タイム ~異邦人~/2009」
カイロが舞台で見てみたかった。ヒロイン役のパトリシア・クラークソンは素敵なハリウッド女優。物語もナイスだった。 
 
「ある愛へと続く旅 /2012」
ヒロインのペネロペ・クルスは老け役で頑張っていたけど、盛り上がりに欠けるドラマだった。

「セイフ・へイヴン/2013」
ニコラス・スパークス&ラッセ・ハルストレムということで観に行った。ニコラス・スパークスの世界はロマンティック過ぎる。ジョシュ・デュアメルは本国ではとても人気のある俳優(TV出演多し)。でも彼の映画をシアターで観たのは初めて。
  
「グリフィン家のウエディングノート/2013」
観たい映画の時間が合わなかったので仕方なしに観た次第。うるさいくらい台詞が飛び交う群像ドラムは全く期待していなかったため、予想外に面白かった。


エッフェルが一番綺麗に見えるトロカデロ広場へ行った。地下鉄6号線か9番号線のTrocadero駅上がったところに広場があり、遠方の真正面にエッフェルが姿を現す。10年前のパリ旅行ではエッフェルの一番上まで登った。リフトに乗るため3時間くらい並んだ記憶がある(7月の観光シーズン真っ盛りの時)。エッフェルから見下ろすパリの街は素晴らしかったことを覚えている。
夕暮れの中のエッフェルはとても美しかった。辺りはかなり寒かったけど...。
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by margot2005 | 2013-12-31 01:50 | TRIP | Trackback | Comments(4)

モンマルトル&サンジェルマン・デ・プレ

サクレクール聖堂は地下鉄12号線のAbbessesから歩く。そして階段を上るか、ケーブルカーに乗るか?選択。しばし数多の映画の舞台となったモンマルトルに溶け込みたかったので階段を選んだが帰りはケーブルカーにした。
階段はケーブルカーの側と、別の場所にもある。ケーブルカーの側は観光客がい多いので、多分地元民が上り下りする方の階段を上ったわけだが、これがめちゃくちゃキツくて...十年前にもこの地を訪れ階段上ったはずだが、それはケーブルカーの方の階段だった。
今回上った階段(下写真)はほとんど人がいなかった(朝早いこともあり?)。息絶え絶えに上がりきったら画家たちが集まる広場に出た。
高齢者がモンマルトルの丘に行くにはタクシーがよろしいかと...。観光客用にミニバスも走っている。
ビザンチン・スタイルの白い教会は建物そのものも、内部も美しいが当然ノー・フォト。
地下鉄Abbesses駅はアール・ヌーヴォー風でオシャレ。
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サンジェルマン・デ・プレへは地下鉄4号線で...
かつて濠と防塁に囲まれた大修道院だったサンジェルマン・デ・プレ教会。
17世紀が舞台の”三銃士”のダルタニアンが出てくる映画で、“サンジェルマン・デ・プレで会おう!”なんて台詞を聞いた覚えがある。今ではサンジェルマン・デ・プレ教会周辺はCartierを始めとしたブランド横町と化している。この教会が威風堂々としているのはやはり歴史があるからなのだと納得した。
10年前の旅行でサンジェルマン・デ・プレをウロウロしていた時は買い物に夢中だったので教会の中へは入らなかった。今回初めて入った協会内はフォトOKで中々立派だった。
教会側のカフェ・ドゥ・マゴは改築中だったが、カフェ・ドゥ・フロールは営業中。
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by margot2005 | 2013-12-30 00:37 | TRIP | Trackback | Comments(0)

クリスマス・イヴ...

ギャラリー・ラファイエットのクリスマス・ツリーは素晴らしく!綺麗!デパートは早めにクリスマスの飾り付けがなされるらしい(いずれの国もやはり商魂逞しい)。
パリのクリスマス・イルミネーションは11月の終わりから始まる。その頃パリにいたかったけど、とても休みが取れなくて断念した。で、開催されたばかり(11月中旬)のシャンゼリゼ大通りのクリスマス・マーケットに行ったが、クリスマスには早過ぎで残念ながらにぎわいにはかけていた。クリスマス・イヴの今日はシャンゼリゼ大通りのイルミネーションもまばゆいばかりだろうな。
シャンゼリゼ大通りで見つけたGaumontの映画館とその先にそびえる凱旋門は神々しいばかり。
ギャラリー・ラファイエットに近いオペラ座も神々しい姿を見せていた。
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by margot2005 | 2013-12-24 00:17 | TRIP | Trackback | Comments(2)

ルーヴル美術館/ナポレオンの間とルーベンスの間

ルーヴル美術館の“ナポレオンの間”へは今回初めて入った。絢爛豪華であるばかりかキンキラキン状態の部屋に驚き。王の冠や調度品が陳列され、上の方に国王の肖像画が飾ってある。ルーヴル美術館に縁の深いアンリ4世、フランソワ1世、ルイ14世の肖像画をカメラに収めることができた。
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マリー・ド・メディシスの生涯を描いた“ルーベンスの間”も圧巻だ。縦、横2,3メートルの絵が20数枚部屋を囲むように飾られている。この絵はお気に入りで見たのは3回目かも知れない。とにかく圧倒されること間違いない。
マリー・ド・メディシスはアンリ4世のニ番目の妻で、最初の妻はマルグリット・ド・ヴァロワ(マルゴ王妃)。
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by margot2005 | 2013-12-15 01:36 | TRIP | Trackback | Comments(0)