2013年 12月 02日 ( 1 )

シテ島 サント・シャペル

地下鉄Cite駅を上がると左にノートルダム大聖堂、右にサント・シャペルの案内が見つかる。
右に進むと真正面に立派な建物が見えるが、それは裁判所。そして裁判所の左にサント・シャペルのある教会が建っている。
サント・シャペルはパリ最古のステンドグラスで知られる教会。狭い階段を上がった2階の礼拝堂は壁がほぼ全てステンドグラスで埋め尽くされ、光と色が奏でる幻想的な世界に迷い込んだよう。とてつもない美しさにしばし時が止まった様子。

十数年前に一度見て、今一度見たかったステンドグラスに又会えた。今回は昼に訪れたが、サント・シャペルは朝がおすすめ。朝の明るい光で見るステンドグラスは、より鮮明に、より美しく映る。
ここは世界中からの観光客が訪れるスポット。今回のパリ旅行でスペイン系観光客が多いと感じた。地下鉄や美術館でスペイン語が飛び交っていたから。そして中国人も多い。韓国人も...そしてもちろん日本人も...狭い空間の中、ステンドグラスを見る人々の間で色んな国の言葉が飛び交っていた。
サント・シャペルは入場料を取るがミュージアム・パスがあれば使用可 。
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by margot2005 | 2013-12-02 23:42 | TRIP | Trackback | Comments(0)