「The Boat That Rocked」2009 UK/ドイツ/USA/フランス
![]() ザ・カウント/伯爵に「カポーティ/2005」「M:i:III/2006」「その土曜日、7時58分/2007」「チャーリー・ウイルソンズ・ウォー/2007」「ダウト 〜あるカトリック学校で〜/2008」のフィリップ・シーモア・ホフマン。 クエンティンに「Jの悲劇/2004」「ナイロビの蜂/2005」「あるスキャンダルの覚え書き/2006」「ワルキューレ/2008」のビル・ナイ。 カールに「華麗なる恋の舞台で/2004」のトム・スターリッジ。 ギャヴィンに「Jの悲劇」「エリザベス:ゴールデン・エイジ/2007」のリス・アイファンズ。 デイヴに「キンキー・ブーツ/2005」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!/2007」のニック・フロスト。 マークに「300/2007」のトム・ウィズダム。 大臣ドルマンディに「魔笛/2006 」「スルース/2008」「ワルキューレ」の ケネス・ブラナー。 ドルマンディの部下トゥワットに「クロコダイルの涙/1998」「リプリー/1999」「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマン・チェスト/2006」のジャック・ダヴェンポート。 カールのママ、シャーロットに「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ/2005」「主人公は僕だった/2006」のエマ・トンプソン。 他に「007/慰めの報酬/2008」「ロックンローラ/2008」のジェマ・アータートンetc.UK俳優多数出演。 監督、脚本は「ラブ・アクチュアリー/2003」のリチャード・カーティス。 1966年、高校を退学になったカールは母親シャーロットの望みで、彼女の旧友であり、カールのゴッド・ファーザーであるクエンティンの元へ送られる。クエンティンは24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”のオーナーで、船は英国の法律が及ばない北海に浮かんでいる。問題を起こしたカールの更正のため送り込んだ場所だったが、そこには不道徳極まりないDJたちが多数存在。次第にカールは彼らに洗脳されて行く。一方で大臣ドルマンディは海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”を取り締まるため立ち上がる... ![]() ![]() 世界中でブリティッシュ・ロックが人気を得ていた1966年。当時民放ラジオが存在しなかった英国では国営放送であるBBCがポップ・ミュージックを流す時間を制限していた。それも一日たった45分。全く知らなかった。このような現実があったなんてスゴい驚き。その頃日本のラジオ局の方が断然進んでいた模様。 アメリカからやって来たDJザ・カウントと、アメリカから戻って来た人気DJギャヴィンを中心に135分ブリティッシュ・ポップス(アメリカン・ポップスもあり)流れまくりで、長い上映時間にも関わらずあっと言う間の2時間15分だった。 登場するDJが多いので、最初彼らの名前と顔がごっちゃになって困った。まぁ別段顔と名前が一致しなくとも観ていて困りはしなかったが...。 イケメンDJマークは常にモテモテなのは理解出来るが、なぜか?女性にもてるデブのデイヴが摩訶不思議。 自由奔放に生きて来た雰囲気のカールのママが乗船して来たり、誰だか分らなかったカールの実の父親は×××だったとか...騒動も織り交ぜて実に楽しく、可笑しく描いている。 ビル・ナイは60年代のファッションもバッチリ似合って、この方ホント素敵なUK俳優で大好き! 大臣ドルマンディ&トゥワット コンビがコレまた良いのだ。ジャック・ダヴェンポートのコメディぽい役は初めて観た気がするが、結構イケてる。 ブリティッシュ・サウンド大好き人間にはたまらない映画だった。60年代のサウンドは古いけど今聞いてもナイス! 予告は何度か観ていたが、ビル・ナイとP.S.ホフマン以外、誰が出演しているのかあまり気にしてなかったので、ビル・ナイは勿論の事、リス・アイファンズ、トム・ウィズダム、そしてジャック・ダヴェンポートとお気に入りUK俳優が出演しているのに嬉しい悲鳴。 エマ・トンプソンと、絡みはないが、彼女の元夫ケネス・ブラナーがそれぞれの役柄実にgood。 “When I said, I needed you You said you would always stay It wasn't me who changed, but you And know you've gone away〜♪”で始まるダスティ・スプリングフィールドの名曲“You Don't Have To Say You Love Me/この胸のときめきを”はホント名曲。DJが最高の白人ソウル・シンガーって言っていたけどその通り。 サウンド・トラックが欲しい! 平日の夜のシアターは若い人〜中高年まで結構入っていた。 日比谷 みゆき座にて Tags:UK映画
タイトル : パイレーツ・ロック
『スウィッチを入れたら 君はもうひとりじゃない。』 コチラの「パイレーツ・ロック」は、「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が、実在した海賊ラジオ局と監督自身の幼少の頃の思い出からインスパイアされた10/24公開のPG12指定の音楽コメディなの......more
タイトル : レッツダンス、ロックンローーール!!〜『パイレーツ・ロック』
THE BOAT THAT ROCKED 1966年、イングランド。世はブリティッシュ・ロック全盛期、しかしBBCラジ オはロック&ポップを一日45分間のオンエアに制限していた。そこに、公海 上に停泊した船から音......more
タイトル : パイレーツ・ロック
60年代のイギリスを舞台に24時間ロックとポップスを流し続ける海賊ラジオ局 とロックを規制しようとする政府当局の攻防を実在した海賊ラジオ局をモデル に映画化。1966年のイギリス。国営のBBCラジオはロックやポップスを1日で流す時間 を制限していた。若者をはじめ多.....more
タイトル : パイレーツ・ロック
1966年、高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は、母の提案で北海に浮かぶ海賊ラジオ局船のクエンティン(ビル・ナイ)に預けられる。 クールなDJたちが24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局は、汐.....more
タイトル : 映画「パイレーツ・ロック」
the boat that rocked イギリス 2009 2009年10月公開 劇場鑑賞 イギリス映画が大好きな自分ですが、その中でもとりわけ好きな『ラブ・アクチュアリー』と同じリチャード・カーティス監督・脚本作品(この人は、これまた大好きな『Mr.ビーン』も手がけてるんですよね~)。さらに、自分は好きな音楽はと聞かれれば「UKっぽいの」と答え、日本のチャートよりもUKチャートのほうをチェックしてしまう感じなので、この映画は何が何でも絶対に見たかった1本。 キャスティングも個人的には豪華すぎ...more
タイトル : 『パイレーツ・ロック』(2009)/イギリス
原題:THEBOATTHATROCKED監督・脚本:リチャード・カーティス出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ、リス・エヴァンス、ニック・フロスト、ケネス・ブラナー、トム・スターリッジ試写会場 : 東宝東和試写室公式サイトはこちら。<Story>1966年、北......more
タイトル : パイレーツ・ロック
1966年のイギリス。 当時国営BBCラジオではロックを流す時間は1日にわずか45分間だけだった。 (レコードを流してしまうと演奏家達の仕事が減るというのがその理由らしい) そんな中、北海に浮かぶ海賊船から24時間ロックを流すラジオ局があった。 若者たちはこぞってこの海賊ラジオを聴き、ロックを楽しんでいた。 この海賊船ではDJたちが生活をしながら番組を放送していたが、 ここへ高校を退学になった1人の若者カール(トム・スターリッジ)がやってくる。 シングルマザーである彼の母が名付け親で......more
タイトル : パイレーツ・ロック(2009)☆THE BOAT THA..
11月17日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。とうとうフリ―パスポートをゲットしました。1カ月間無料で何本も鑑賞出来ます。その1本目に選んだのがこの作品です。今週でお終いなので、滑り込みました。 べたべたのイギリス映画ですね。舞台は1966年、イギリスのポップ・ミュージックの人気が最高潮に達し、世界中を圧巻していた時代。この当時はイギリスのラジオ局は国営放送BBCのみだったそうです。しかもそのラジオ局では、一日に流すポップ・ミュージックは、法規則のためわずか45分だけだったので、リスナーにとっては、もっと......more margot2005さん、こんにちは~。 この映画最高でしたね♪ 私もビル・ナイ大好きです~。 サントラは即買いしてしまいました。。 毎日聴いてます♪ 2枚組で、お得感ありますよ~。 私は輸入盤をゲットしました! 真紅さん、こんばんは! コメントありがとうございます! さてサントラ買われましたか。私も買わなきゃです。モチ輸入版ですね。 長い映画でしたがとても楽しめましたわ。 margotさん、お久しぶりの交差点です♪ ご機嫌な作品でしたね!今年のベスト10入り決定です。 おデブのデイヴもなかなかキュートでしたよ。 とはいえ、あの中で選ぶかというとウ~ン・・・ですが。(笑) ビル・ナイはステキでしたね。 私もサントラ買おうかしら。 sabunoriさん、こんばんは!
嬉しい交差点であります。 さてやはりベスト10ですか? 豪華なミュージック+豪華な出演陣が楽しめまて、二倍美味しい思いをしたって所ですね。 サントラ未だ買ってません。欲しいのですが...
|
カテゴリ
全体
FRANCE UK ITALY GERMANY OTHERS USA CHINA/HONG KONG MINI THEATER CLASSICS REVIEW/フランス REVIEW/UK REVIEW/イタリア REVIEW/ドイツ REVIEW/ヨーロッパ他 REVIEW/USA REVIEW/中・南米 REVIEW/アジア TRIP 未分類 タグ
USA映画(135)
フランス映画(117) UK映画(41) イタリア映画(38) ドイツ映画(22) クラシック映画(21) USA/UK映画(19) USA/ドイツ映画(14) スペイン映画(13) ジェラール・ドパルデュー(12) 春夏秋冬(11) イタリア旅行(8) フランス映画祭2006(8) レビュー(8) フランス旅行(7) フランス映画祭2009(7) イタリア映画祭2009(7) USA/カナダ映画(7) ガエル・ガルシア・ベルナル(7) ダニエル・オートゥイユ(7) ダニエル・クレイグ(6) ケイト・ブランシェット(6) その他のヨーロッパ映画(6) USA/フランス映画(6) エマニュエル・べアール(6) フランス映画祭2008(6) モーリッツ・ブライブトロイ(6) 上海旅行(5) ロシア(旧ソ連)映画(5) フランス映画の秘宝(5) イタリア映画祭2008(5) イタリア映画祭2007(5) ジュディ・デンチ(5) ジュード・ロウ(5) ケン・ローチ(5) カナダ映画(4) 中国(香港)映画(4) ドイツ映画祭2009(4) ドイツ映画祭2008(4) メルヴィル・プヴォー(4) 香港旅行(4) ロマン・デュリス(3) UK旅行(3) MY BEST(3) オーストラリア映画(3) アイルランド映画(3) デンマーク映画(3) チェコ/スロヴァキア映画(2) オランダ映画(2) イタリア映画祭2006(2) インド/USA映画(2) 南米映画(2) ドイツ/トルコ映画(2) ハンガリー映画(2) トルコ映画(1) イラン映画(1) イスラエル/フランス映画(1) 記事一覧
ドゥーニャとデイジー ジャック·メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック·エネミー)No.1と呼ばれた男 Part1/ Part2 副王家の血筋 私の中のあなた/あなたは私の婿になる/きみがぼくを見つけた日 パイレーツ・ロック THIS IS IT ジェイン・オースティン 秘められた恋 アンナと過ごした4日間 エリックを探して 二つのロザリオ 冬の贈りもの ブッデンブローク家の人々 ヒルデ ー ある女優の光と影 SOUL KITCHEN アニエスの浜辺 ボヴァリー夫人 リミッツ・オブ・コントロール あの日、欲望の大地で ウルヴァリン:X-MEN ZERO 男と女の不都合な真実 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 ココ・アヴァン・シャネル サブウェイ123 激突 幸せはシャンソニア劇場から クリーン トランスポーター3 アンリミテッド ゴー・ファースト 潜入捜査官 96時間 キャデラック・レコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜 HACHI 約束の犬 そんな彼なら捨てちゃえば? ココ・シャネル 未来の食卓 ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 縞模様のパジャマの少年 コネクテッド ポー川のひかり エル・カンタンテ クララ・シューマンの愛(クララ・シューマン 愛の協奏曲) バーダー・マインホフ 理想の果てに セントアンナの奇跡 ノウイング 湖のほとりで サンシャイン・クリーニング 扉をたたく人 それでも恋するバルセロナ 人生に乾杯! 愛を読むひと レスラー 幸せのセラピー サガン−悲しみよこんにちは− 路上のソリスト お買いもの中毒な私! 消されたヘッドライン 子供の情景 ブッシュ 夏時間の庭 グラン・トリノ 天使と悪魔 more 以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
エキサイトブログ
ネームカード
ライフログ
うわさのキーワード
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||