「幻影師アイゼンハイム」

a0051234_222814100.jpg「The Illusionist」2006 USA/チェコ・リパブリック
天才イリュージニストと公爵令嬢の禁断の愛を描いたサスペンス・ラヴ・ドラマ。

幻影師アイゼンハイムに「ファイト・クラブ/1999」のエドワード・ノートン。
ソフィーに「エリザベスタウン」のジェシカ・ビール。
警部ウイルに「サイドウエイ/2004」のポール・ジアマッティ。
皇太子レオポルドに「ホリデイ/2006」
「パリ、ジュテーム/2006」のルーファス・シーウェル。
監督、脚本はニール・バーガー。
原作はピュリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの“Eisenheim the Illusionist”。
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19世紀末のウイーン。
天才と評され、市民より圧倒的な人気を得る幻影師アイゼンハイム。
ある日、評判を聞いたハプスブルグ帝国の皇太子レオポルドがフィアンセ ソフィーを伴って観覧に訪れる。
ショーの舞台にソフィーを迎えたアイゼンハイムは、彼女が幼なじみのソフィーだと気づく。
アイゼンハイムとソフィーは階級の違いゆえ、10代の頃大人たちによって引き離された仲だった。
アイゼンハイムのイリュージョンに感動した皇太子は彼を宮殿に招く。
ソフィーが皇太子のフィアンセということを知ってか、宮殿でトリックを披露したアイゼンハイムは、皇太子を挑発する行動に出る。
侮辱された皇太子は逆上し、アイゼンハイムを失脚させるよう、彼に仕える警部ウールに命令するのだった...

19世紀末のウイーンをチェコ・リパブリックで撮影した模様。
街並が美しく、ラストはまぁ素敵なことこの上ない。しかしあのラストにはマジで驚いた。
久しぶりで観たエドワード・ノートンが素敵なのだ。舞台でのパフォーマンスも様になっている。
ポール・ジアマッティは味な俳優で、色んな作品に出ているがやはり「サイドウエイ」の彼はナイスである。
ジェシカ・ビールの映画をシアターで観たのは初めて。
DVDで「セルラー/2004」と「エリザベスタウン/2005」を観ているが、彼女の役は若い女の子役の印象のみ...
コレでは撮影時24才なのに、しっとりとした雰囲気が似合う素敵な女優である。
時代物似合うルーファス・シーウェルはちょっと情け無い役でお気の毒だった。
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予告を観てなんとなく観たいな...とそれほど期待せずに観に行ったが、中々goodでエドワード・ノートンやっぱり良いわ!と思った一作。
ノートンといえば「真実の行方/1996」のアーロンと「ファイト・クラブ」のジャック。
「ファイト・クラブ」ではブラッド・ピットを食っているようにも見えた。
でもあれ以来の彼は...監督も兼ねた秀作「僕たちのアナ・バナナ/2000」以外はどうも印象に残らない。
今作以来のノートンに期待したい!
初日のラスト。雨模様でシアターはきっとガラガラかと思っていたが、以外や人入っておりましたわ。
日比谷シャンテ・シネにて...
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by margot2005 | 2008-05-27 22:42 | MINI THEATER | Trackback(32) | Comments(20)
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格調高さと妖しさが入り混じった雰囲気が魅力。 ハプスブルク帝国末期、19世紀末ウィーン。ある日、人気のイリュージョニストのアイゼンハイムは、ステージで、幼なじみのソフィと再会する。マジシャンではなくて、イリュージョニストなのだ。幻影師という呼び方は原作小説の訳者柴田元幸氏がつけたのだろうか。小説の中に「幻影師」という言葉が登場するのは何だか幻想的な響きがあって魅惑的だと思う。でも、映像表現の"映画"でこの名を用いるのはむしろ直接的過ぎて、幻想性が損なわれちゃうから情緒がないような。加えて、観客に...... more
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≪ストーリー≫ 19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという名の幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルのさ中、アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。(goo映画より) めくるめくイリュ...... more
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タイトル : 幻影師アイゼンハイム 2008-37
「幻影師アイゼンハイム」を観てきました〜♪ 19世紀のウィーン、君主制の末期のこの時代、一人のイリュージョニストが一世を風靡していた。彼の名はアイゼンハイム(エドワード・ノートン)。或る日、アイゼンハイムは、幼馴染のソフィ(ジェシカ・ビール)が皇太子(ルーファス・シーウェル)と一緒に観に来ていることに気づく・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、初恋のあの子に出会えるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願い...... more
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タイトル : 「幻影師アイゼンハイム」  The Illusionist
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タイトル : 幻影師 アイゼンハイム THE ILLUSIONIST
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タイトル : 幻影師アイゼンハイム
《幻影師アイゼンハイム》 2006年 アメリカ/チェコ映画 - 原題 - THE... more
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タイトル : 幻影師アイゼンハイム
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タイトル : 「幻影師アイゼンハイム」(アメリカ/チェコ 2006年)
愛を賭けて自由を賭けて人生を賭けて。 人生最大で人生最後のイリュージョン。... more
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56.幻影師アイゼンハイム■原題:TheIllusionist■製作年・国:2006年、アメリカ・チェコ■上映時間:109分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:6月19日、シャンテシネ(日比谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:二ール・バーガー□原作:スティーヴ...... more
Tracked from MESCALINE DR.. at 2008-12-14 17:26
タイトル : 種も仕掛けも
エドワード・ノートンとポール・ジアマッティの演技巧者が静かに火花を散らすところも見所だ。 「幻影師アイゼンハイム」を観た。 近頃、ウィーン市民を熱狂させるひとりの男がいる。 アイゼンハイムと名乗るその人物は奇術師だ。その腕前は芸術の域に達している。 以前よりその腕前を称える声は高かったが、あるひとりの女性の死が市民に広く知られるようになってから演目が変わり、それを機にアイゼンハイムの名は一気に広まった。死者の魂を呼び出す男として。 今宵、アイゼンハイムの劇場は、観客だけでなく警官隊が立錐の余...... more
Tracked from 日々 是 変化ナリ 〜 .. at 2008-12-15 22:41
タイトル : 公開中「幻影師アイゼンハイム」 あとでじわっとくるタイプ..
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Tracked from ★YUKAの気ままな有閑.. at 2008-12-18 19:46
タイトル : 幻影師アイゼンハイム
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Tracked from ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ at 2009-01-06 12:41
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2009年の1本目の作品は、 映画レビューブロガーさん達の昨年末のランク付け記事で、 結構評価の高かった作品から。... more
Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2009-01-10 20:08
タイトル : 「幻影師アイゼンハイム」 ミステリーとしてはどうか?
昨年公開されたエドワート・ノートン主演の作品。 舞台となっているのは19世紀末の... more
Tracked from Blossom at 2009-01-20 23:13
タイトル : 幻影師アイゼンハイム
幻影師アイゼンハイム THE ILLUSIONIST 監督 ニール・バーガー 出演 エドワード・ノートン ポール・ジアマッティ     ジェシカ・ビール ルーファス・シーウェル アメリカ チェコ 2006... more
Tracked from ピロEK脱オタ宣言!…た.. at 2009-03-21 17:52
タイトル : 【映画】幻影師アイゼンハイム…警部さん惜しくも髭男爵ならず
奇跡の三連休全部休み{/up/}{/up/}…を満喫しようと思っているけど何の予定もないピロEKです{/face_ase2/} で、今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_fine/}は…嫁さんと娘に付き合ってデパートとスーパーその他諸々でお買い物(近所にできた行ったこと無かったお店5件をハシゴも含みます{/ase/})。 途中トイザらスでの散在誘惑も立ち切り{/ase/}、帰宅後昼寝{/kaeru_night/}(DVD観てたら不本意にも眠くなって…{/face_ase2/})。 そん...... more
Tracked from シネマ・ワンダーランド at 2009-03-28 22:05
タイトル : 「幻影師アイゼンハイム」(The Illusionist)
ピューリッツアー賞作家スティーヴン・ミルハウザー原作の小説を「クラッシュ」や「サイドウェイ」のアカデミー賞製作スタッフらがつくったミステリー・サスペンス「幻影師アイゼンハイム」(2006年、米、ニール・バーガー監督、110分)。本作は一度はあきらめた初恋の女性をめぐり、1人の天才幻影師が自らの奇術を駆使し、時の皇太子に果敢に立ち向かう様を妖(あや)しく華麗にかつ格調高く描いている。特に驚愕(きょうがく)のラストシーンのトリックは見事であり、だまされた心地よさすら感じさせてくれる。... more
Commented by あすか at 2008-05-28 00:31 x
こんにちは。
これ、私結構前に飛行機の中で観たのですが、
全然期待してなくて暇つぶしで見始めたのにすっかり雰囲気に飲み込まれてしまいましたよ。
ノートン素敵ですよね!今回は声がまた素敵で。
ある意味究極のラブストーリーだなぁと。
Commented by margot2005 at 2008-05-29 00:36
あすか さん、こんばんは!
2006年作品ですからやはり随分前にご覧になられたのですね?
どうして日本では公開遅れたのでしょう??
全く同じです。予告を観ていたのでちょっと気になって、期待しないで観に行きましたが、素敵な、そう究極のラヴ・ストーリーでしたわ。
エドワード・ノートンの声素敵ですね。彼は背も高くて、スリムで、年齢と共により素敵になったと感じます。
Commented by rose_chocolat at 2008-05-29 09:35 x
コメント&TBありがとうございます。
プレステージはどちらかというと敵打ち的な話だったので重たくて、映画がギシギシしているような印象でしたので(!)、これはまさに「流れるような」という表現が合っていると思いました。
とはいえマジックを1つ1つ突っ込まないことが条件ではあるのですが^^;
Commented by kira at 2008-05-30 00:06 x
こんばんは、margotさん♪
ワタシも初日の午後、観てきました~。

柔和で自信家の天才イリュージニスト。エドワード・ノートン、本当にはまってましたね♪
もう・・メロメロになりそうです~(UU*)
あんなに真っ黒の髭があんなに上品にみえるなんて、、よく似合ってました☆
TB,宜しくお願いします~♪
Commented by JT at 2008-05-30 16:24 x
こんにちはー
それほど期待しなかったのにGOOD なときは、なぜかこころが軽くなりますよね。ちょっと得した気分?(ニコ)
サスペンス・ラヴ・ドラマだからでしょうか、
写真を見る限り光と影をたくみに使ってるような気がしますが、映像全体の印象はいかがでしたかぁ?
2、3日まえにもシャンテの傍を横切って銀座へ行ったのですが、あのあたりを通ると後ろ髪を引かれる思いです(笑)
Commented by margot2005 at 2008-05-30 21:15
rose_chocolatさん、こんばんは!
こちらこそありがとうございます!
>これはまさに「流れるような」...
そうでしたね。
とても美しいマッジックとして、わけがわからないラストなんかも突っ込まずに、あの美しい結末を楽しみましたわ。
ラヴ・ストーリーとして見たいですね。
Commented by margot2005 at 2008-05-30 21:21
kira さん、こんばんは!
TBありありがとうございます!
やはり初日でしたか?
雨模様だったので観に行くのをためらったのですが、帰り路...観に行って良かったなと思いました。
悪の強い、個性派のイメージがあるノートンですが、似合いますね、こういった役。
長いコートに身を包み歩く姿はとてもクールで見直しました。こんなにかっこ良かったんだノートン!なんて...
Commented by margot2005 at 2008-05-30 21:32
JTさん、こんばんは!
観に行くのをためらいながら観に行ってgoodだとホント嬉しくなりますね。
素敵なラヴ・ストーリーでした。
そうです。光と陰...時代物なので、パフォーマンスを行うシアターも、あの頃はロウソクがともされていたようです。なのでなおさら雰囲気があって素晴らしかったと思います。
チェコでロケされた街中が素晴らしく、とにかく映像が美しかったです。
シャンテの近くに行く時は映画を観る時だけですね。そうでないとシアターが“come on!"と呼んでるようで逆らえませんわ。
JTさんお時間があれば是非観に行ってくださいまし。
Commented by くまんちゅう at 2008-05-31 02:58 x
随分前にイリュージョニストは良かったと聞いていたですが、こんな邦題になっていたとは気が付きませんでした、そのままでいいのに。
ノートンさんもトリックも中々良かったです、ジェシカ・ビールは一瞬オフェーリア!かと思いました。
Commented by margot2005 at 2008-06-01 01:07
くまんちゅうさん、こんばんは!
この映画随分前にNETで予告編紹介されていたのを見た覚えがあります。何らかの事情で公開遅れたのでしょうね??
ノートンほんと良かったです。
ジェシカ・ビールって素敵な女優さんですね。なるほどオフェーリアですか?
あの死体はジュリエットを想像しましたが...
Commented by MACHI at 2008-06-04 19:48 x
チラシに感動のラストって書いてあったので、見る前から展開が読めて、全く驚きませんでした。
途中のセリフや場面も、ラストを想定して見てました。
Commented by margot2005 at 2008-06-05 20:01
MACHIさん、こちらにも書き込みありがとうございます。
この映画ラストが読めたらめちゃくちゃつまらない映画になってしまいますわよね?何も知らないで観たのでスゴく良かったですわ。
Commented by 真紅 at 2008-06-12 12:55 x
margotさん、こんにちは!
ノートン、好きですか? 私も実は大好きなんですよぉ~。
ここ最近は精彩を欠いている印象でしたが、この映画はよかったですね。
『ハルク』も観たい~。
ではでは、また来ますね♪
Commented by margot2005 at 2008-06-14 00:49
真紅さん、こんばんは!
ノートン好きですね。
ノートンといえば「ファイト・クラブ」ですが...こういった優しい、繊細な役が似合うんですよねぇ。
確かに近年は精彩欠いてましたね。
でも「ハルク」も控えているし、コレからのエドワード・ノートンに期待したいと思いますぅ!
ではではまたお待ちしております。
Commented by ALICE at 2008-06-20 12:52 x
こんにちは☆
私もノートン作品はいつも注目しているんですがこの作品の彼も
素敵でしたね。ファイト・クラブも好きだったなぁ~
次回作のハルクではどんなノートンが観れるのか楽しみですね。
映画は本当に町並みもいい感じでラストもサプライズがあって
よく出来ていましたね。幻影のトリックは分かりませんでしたが。。。

Commented by margot2005 at 2008-06-21 00:31
ALICE さん、こんばんは!
エドワード・ノートンて以外に地味な俳優なんですよね?
なのでこういった役はピタとハマって素敵でしたわ。
「ファイト・クラヴ」のノートンは最高でしたね。
「ハルク」の彼も楽しみです!
ホント良く出来てました。あのトリック解る人いるのかしらん??
Commented by はっち at 2008-07-09 06:28 x
お邪魔します~♪
>「ファイト・クラブ」ではブラッド・ピットを食っているようにも見えた。
食っちゃてましたよねぇ~♪「ミニミニ大作戦」でも主役級の俳優
たちより、輝いてた気が・・・
もっと映画に出て欲しい!そう思える俳優さんですね~♪
Commented by margot2005 at 2008-07-10 19:59
はっちさん、こんばんは!
ノートンはほんと上手いですね。
彼の「真実の行方」をBSで放映していたので観ました。
あの優しい顔に騙されます。
「ハルク」の試写に応募したのですが、当たれば良いな。
Commented by なな at 2008-08-04 11:09 x
こんにちは!
ノートンって,そう言えば久しぶりですね,ヒット作。
彼はなんといっても「真実の行方」「ファイトクラブ」なんでしょうが
「ミニミニ大作戦」での悪役も私的には好きでした。
でも,だいたいが,一般受けしそうにない作品に出ることが多かったですよね。
だから,エンタメの要素も入った素敵な今作で
ノートンの演技が堪能できてうれしかったです。
ハルクもよかったし,これからノートンはいろんなジャンルの作品に出てくれるのかな~。
Commented by margot2005 at 2008-08-04 22:54
ななさん、こんばんは!
ご覧になられて良かったですね。
ノートン映画はシアター久方ぶりでありました。
「ミニミニ大作戦」のノートンはちょっと記憶がトンでますので今一度見たくなりました。彼はワルも善人も似合いますよね?やはり演技でしょうかしら?
そうそう「ハルク」は私もノートン狙いで観て来ました。レビュー書かなきゃですが...書いたらお邪魔しますね。
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