「デス・パズル」

「Class of '76」2005 UK
UK製作のTVサスペンス・ドラマで、主演の刑事トム・モンローに「フェイス/1997、リトル・ストライカー/2000」のロバート・カーライル。
彼のパートナー、スティーヴンに「ヴェラ・ドレイク/2004」のダニエル・メイズ。
モンローと出会うケイトにクレス・スキナー。
監督はアシュレイ・ピアース。
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深夜の幹線道路で交通事故が起き、男が亡くなる。自殺と断定された男の名はパット。
しかし捜査の段階でパットの車の中に残されたカセット・テープを発見した刑事トム・モンロー(カーライル)は、そのテープに録音されていた奇妙とも思える告白に疑いを抱く。
死の直前、ガソリン・スタンドの防犯カメラに映し出されたパットの姿は、尋常ではなく、何かに怯えて車を離れたように映っていた。
物語は30年前に戻る...
1976年、スコットランド海沿いの街コーントン。ツリー・ハウスの周辺で遊ぶ子供たち。
子供たちの一人エイミーは何ものかに殺害されたが、それは未だ解き明かされていない迷宮入り事件だった。
しかし30年後、亡くなったパットの部屋には、少年時代の彼やエイミーを含む級友30数人が映った記念写真や新聞の切り抜きが残されていた。
そして写真にマークされた人間が次々に死んで行った事実を知るモンロー。
おまけに30数人の同級生の中で、一人だけ背が低く、幼そうな子供が映っている事実も発覚する。
そんな折、級友の一人コリン(ショーン・ギャラガー)が車にひき殺されそうになり病院へ運ばれる。そこの病院には同じく同級生のケイト(スキナー)がドクターとして働いていた。
モンローはコリンとケイトを病院に訪ねる。
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地味なTV映画なのだが、お気に入りのカーライルが主演ということと、なんか結末が気になって一気に観た。合わせて140分なのに、DVDはなぜか?2本立てとなっている。
「フルモンティ/1997」のロバート・カーライルも1961年生まれなので、今や中年のoyajiの域に達している。
それとだが、カーライルってハンサムでもないし、ナイス・バディでもないのに、なぜか??惹き付けられるチャーミングな俳優。
ロケ場所となったロンドン北東にあるLeigh-on-Seaが美しい!
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by margot2005 | 2007-07-25 01:51 | UK | Trackback | Comments(4)
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Commented by JT at 2007-07-29 23:12 x
ロバート・カーライルの笑顔は、とってもいい表情ですね。
普通にしていると、ちょっと強面にみえるのに、笑顔がとっても優しい感じになるのって意外性があってチャーミングに写るんでしょうか?
ちょっと見習わないと、いけないかなぁ。

それにしても、UKのサスペンスものは骨があって面白そうです。
美しい海と聞いてロケ地のLeigh-on-Seaと言うところも気になりました。
Commented by margot2005 at 2007-07-30 20:34
JTさん、こんばんは!
ロバート・カーライルの笑顔は素敵です。
強面に見えるからこそ、照れた表情を浮かべた彼の顔は益々素敵に見えますね。
是非見習ってみてくださいませな。
さてコレは地味なTV作品ですがしっかりと新作DVDになっております。
最初アイルランド舞台かな?なんて思ったのですが、英国は日本と同じく海に囲まれた島国なので美しい海岸はいっっぱいあるでしょうね?
作品機会がありましたらご覧になってくださいまし。
Commented by Bianca at 2007-08-01 23:44 x
「司祭」のカーライルもよかったです。脇役ですが・・・
Commented by margot2005 at 2007-08-03 22:50
Biancaさん、カーライルの「司祭」は未見なんです。
彼の作品で一番好きなのは「アンジェラの灰」かな?
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