「クィーン」

a0051234_1913390.jpg「The Queen」2006 UK/フランス/イタリア
パリでパパラッチに追いかけられた末、自動車事故で亡くなったプリンセス・オブ・ウエールズ。彼女の突然の死に苦悩す女王一家と、就任したばかりのトニー・ブレア首相の姿を描いたヒューマン・ドラマ。
エリザベス二世を演じるのは英国女優ヘレン・ミレン「カレンダー・ガールズ/2003」「二重誘拐/2004」。英国首相トニー・ブレアにマイケル・シーン「ブラッド・ダイヤモンド/2006」
エジンバラ公フイリップにジェームズ・クロムウェル「ベイブ/1995」「L.A.コンフィデンシャル/1997」。
監督はスティーヴン・フリアーズ「ヘンダーソン夫人の贈り物/2005」。
とにかく観たい!観たい!と思っていた作品。初日に日比谷のシャンテで観た。最終回シアターはほぼ満員で、オスカーに輝いたヘレン・ミレンの存在も大きいが、ダイアナって日本でも人気あるんだと感じないではいられない。
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1997年8月31日、ダイアナと恋人ドディはパリのリッツ・ホテルが用意したメルセデスに乗り込んだが、執拗に追いかけるパパラッチとのカーチェイスの末、事故に合い亡くなる。
その頃、スコットランドのバルモラル城にいたエリザベス女王(ミレン)一家にも知らせが入る。元夫チャールズ(アレックス・ジェニングス)は王室のチャーター機でパリへ飛び、ダイアナの遺体を引き取りに行きたいと願う。しかし、母エリザベスは、チャーター機など使うと、税金の無駄使いだと国民に非難されると、息子チャールズに告げる。
エリザベスにとってダイアナはいつも頭痛のタネであった。離婚して民間人となったダイアナに、王室として出来る事は何もないとエリザベスは断言する。しかし、亡くなったのは未来のキング、ウイリアムとヘンリーの母親でもあると力説するチャールズ。皇太后(シルヴィア・シムズ)の計らいでチャールズはパリへ飛びダイアナの棺をロンドンに連れ帰る。
ダイアナの葬儀に関しても、国葬ではなく、ダイアナの実家スペンサー家が取り仕切るべきだと主張するクィーン。
ダイアナの事故死の後、英国民に対してエリザベスは何のコメントも発しなかったが、彼らは黙っていなかった。バッキンガム宮殿前には献花があふれ、バルモラル城から戻って来ない女王一家を非難し始める。
やがて、首相に就任したばかりのトニー・ブレア(シーン)は、国民と女王の間に立って行動を起こし始める。
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エジンバラ公と皇太后がスゴイ勢いでダイアナを非難して語る姿には驚いた。
生きていても、死んでもダイアナは厄介だとか...
ウエストミンスター寺院で取り行われる事になった葬儀に、セレヴ(ハリウッド俳優)やホモ(エルトン・ジョンのこと)が来るなんて...
と言った台詞が発せられる。まぁロイヤル・ファミリーにとっちゃセレヴなんてゴミみたいなものであろうが...
あんなにまで中傷して良いのか??
しかしエリザベスについては好意的に描かれている。
トニー・ブレアの妻シェリー(ヘレン・マックリー)が“彼らは税金で生きている!”と非難するが、夫トニーは、クィーンは望んだわけでもなく、仕方なく、若くに即位し、自分自身というものはなく、ただ国民のため、英国のために生涯を捧げた女性と、クィーンをかばうように発言するシーンは中々素敵。
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映画はダイアナの映像だけ実写である。
数年前にパリのアルマ橋の事故現場にある記念碑を訪れたことがある。夜だったが人が集まっており、献花やキャンドルもあった。ダイアナってホントに皆に愛された人なんだなぁと実感した。
英国旅行の際に訪問した、ダイアナが離婚後、二人の王子たちと離れて住んだケンジントン・パレスの広大な邸宅を思い出した。その時、ちょうどダイアナの回顧展のようなものが開催されていて、ダイアナが着たドレスの数々を見る事が出来たが、ダイアナが着てこそ素晴らしいドレスであって、並んだボディに着せられたドレスはなんとなく、寂しく、哀愁を感じたのを記憶している。
ヘレン・ミレンはオスカーに輝いただけあって苦悩するエリザベス二世を素敵に演じている。
エジンバラ公やチャールズ役はなんかピント来なくて困った。
首相トニー・ブレアを演じたマイケル・シーンは本物よりニタニタ笑い過ぎで(何もしないでも顔が既に笑っている)かなり笑える。
スコットランド、アバディーンにあるバルモラル城周辺の景色が素晴らしい!
しかしエリザベスのバルモラル(もちろんクィーンの本物のお城ではなく、別のお城で撮影されていて部屋はセットでしょう)のお部屋はなんか質素で、エリザベスのベッドも、彼女が着るガウンなんかも年期が入ったいつも同じもので...
鹿狩りに行く際に乗るエリザベスの四輪駆動車もかなり古く(映画の中で、チャールズが新しいのに買い替えたら?なんてシーンもあり)質素な生活を送っているんだなと想像する。
ブレア首相がダイアナの死に哀悼を評した際に“People’s Princess”と語ったのを思い出す。
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そういやヘレン・ミレンの夫って、なんか見た顔だとずっと思っていたが、ヒット作を何本も監督しているテーラー・ハックフォードで「愛と青春の旅立ち/1982」〜始まって「レイ/2004」まで彼の映画はお気に入りが多い。お二人熟年結婚らしい。
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by margot2005 | 2007-04-15 19:15 | UK | Trackback(46) | Comments(20)
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Tracked from 映画のメモ帳+α at 2007-04-15 23:25
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クイーン(2006 イギリス・フランス・イタリア) 原題   THE QUEEN 監督   スティーヴン・フリアーズ 脚本   ピーター・モーガン 撮影   アフォンソ・ビアト                 音楽   アレクサンドル・デプラ         出演   ヘレン・ミレン マイケル・シーン        ジェームズ・クロムウェル 1997年8月31日。ダイアナ元皇太子妃(プリンセス・オブ・ウェールズ。以下ダイアナ妃と記す)がお亡くなりになってからもうすぐ10年を...... more
Tracked from ふかや・インディーズ・フ.. at 2007-04-17 13:36
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Tracked from シャンテ シネ愛好会 at 2007-04-17 21:30
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Tracked from デコ親父はいつも減量中 at 2007-04-18 22:52
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Tracked from Sweet* Days .. at 2007-04-22 14:42
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Tracked from 利用価値のない日々の雑学 at 2007-04-22 19:33
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Tracked from シャーロットの涙 at 2007-04-23 13:54
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Tracked from 断食食堂 at 2007-04-24 15:28
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Tracked from 詩はどこにあるか(谷内修.. at 2007-04-25 00:20
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監督 スティーヴン・フリアーズ 出演 ヘレンミレン、マイケル・シーン、ジェイムズ・クロムウェル  美しいシーンがある。ヘレン・ミレン(クィーン)がひとりで車を運転し、鹿狩りをしている山へ行く。川で車が故障する。迎えが来るまで岩(?)に腰掛け待っている。山と川と、冷たい空気。誰もいない自然のまっただなかで、こみ上げてくるものをこらえきれずに嗚咽する。カメラは背後から姿をとらえている。肩が動く。頭が動く。嗚咽が聞こえる。静かなバックグラウンドミュージックがあったかもしれない。風の音もあったかもしれない。...... more
Tracked from flicks revie.. at 2007-04-25 09:47
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Tracked from Cartouche at 2007-04-25 11:15
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Tracked from 辛口だけれど映画が好きです at 2007-04-25 19:27
タイトル : クイーン
注! 同じ記事がわたしの別ブログLeidende Fruchtにも載っています。クイーン(2006年/英・仏・伊/スティーヴン・フリアーズ監督/公式サイト)ダイアナ元皇太子妃が亡くなったあの日の英国王室。... more
Tracked from とんとん亭 at 2007-04-25 22:49
タイトル : クィーン
「The Queen/クィーン」 2007年 英/仏/伊 ★★★★ 1997年8月31日、ダイアナ元妃の突然の死。 あれから、10年“人民のプリンセス”ダイアナのお姿は今もなお人々の 脳裏に焼きついている。 ダイアナ元妃の訃報直後の、ロイヤル・ファミ...... more
Tracked from やまたくの音吐朗々Diary at 2007-04-26 21:53
タイトル : 「クィーン」
公開中の映画「クィーン」を観賞(3月某日・試写にて)。2006年英仏伊合作。第76回アカデミー賞主演女優賞はじめ、多くの映画賞を受賞した話題作。監督はスティーヴン・フリアーズ。出演はヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェイムズ・クロムウェルほか。1997年8月31日、パリ... more
Tracked from Wilderlandwa.. at 2007-04-27 03:23
タイトル : 「クィーン」映画感想
今年のアカデミー賞で(記事)ヘレン・ミレンさんが主演女優賞を獲得した時から気にな... more
Tracked from The House of.. at 2007-04-27 12:39
タイトル : クイーン THE QUEEN
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Tracked from ・*・ etoile ・*・ at 2007-04-30 03:15
タイトル : 『クィーン』
'07.04.29 『クィーン』@TOHOシネマズ 市川コルトン 世界で最も有名な人物の1人英国女王エリザベス2世。そしてこれまた未だに物議をかもしているダイアナ妃の事故死。その死から葬儀までの一週間を描いた映画。 トニー・ブレアが新首相となり女王から任命を受けに来...... more
Tracked from ラムの大通り at 2007-05-03 10:24
タイトル : 『クィーン』
----ヘレン・ミレン、よかったニャあ。 さすがにアカデミー主演女優賞を取っただけあるや。 「そうだね。 どこまでリアルなのかは分からないけど、 人間エリザベスの苦悩が シンパシーを持って感じられたものね」 ----それとは逆にあのダイアナが もう、それほど魅力的には写らなくなっちゃった。 「うん。この映画のオモシロさはそこにある気がする。 ここで描かれているのは、 すでに王室を離れていると言う理由から、 交通事故で亡くなったダイアナの葬儀を内輪で済ませようとし、 公式声明を出さない王室に対して、 自...... more
Tracked from ダディャーナザン!ナズェ.. at 2007-05-03 23:03
タイトル : 【2007-63】クィーン(THE QUEEN)
ショッキングなニュースが世界中を震撼させた 1997年8月31日 ダイアナ元妃 突然の死 世界中が泣いたその日、 たった一人涙を見せなかった人がいた 世界中が注目したひとりの女王 その時─ 英国王室に何が起こったのか あれから10年 今、真実が明ら...... more
Tracked from Chocolate Blog at 2007-05-05 11:40
タイトル : クィーン
チャールズって結構いい奴じゃない??(笑) STORY:1997年8月31日、“英国の薔薇”ともうたわれた英国王室のダイアナ元皇太子妃が、パリで交通事故に遭い逝去してしまう衝撃的なニュースが全世界に流れる。ダイアナ元妃の訃報を悼み、その日から全世界は悲しみに包まれる..... more
Tracked from ナマケモノの穴 at 2007-05-11 21:18
タイトル : 【劇場映画】 クィーン
≪ストーリー≫ 1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。やがてダイアナの死を無視し続ける女王に、国民の非難が寄せられるようになる。若き首相ブレアは、国民と王室が離れていくことに危機を感じ、その和解に力を注いでいく。(goo映画より) 今現実に存在している王室の話を映画化しちゃう、っていうのにまずビッ...... more
Tracked from things4u at 2007-05-12 01:40
タイトル : クィーン
☆人気blogランキング集☆ & ☆インテリア・雑貨ブログ集☆ ↑皆様の応援が更新の励みとなっています。今日も応援ありがとう〜☆↑ 昨夜観た1本「The Queen」(邦題:クィーン)から。 1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王(ヘレン・ミレン)はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。やがてダイアナの死を無視し続ける女王に...... more
Tracked from EncycRopIdia.. at 2007-05-12 10:12
タイトル : クィーン(2007) 〜女王陛下はメカニックで携帯使い
 '''あらすじ'''  彼女は、世界で最も多くの国々に及ぶ元首である。  しかし、彼女に政治の決定権は、選挙権すらない。  英国史上のなかでも、在位の長い元首、'''エリザベス2世(ヘレン・ミレン)'''は、1997年、まだ40代の若い首相'''トニー・ブレア(マイケル・シーン)'''と対面し、任命を行った。  ラジカルな労働党出身、若...... more
Tracked from 銅版画制作の日々 at 2007-05-12 16:49
タイトル : QUEEN☆エリザベス女王の“本当の姿”とは?そしてダイ..
  エリザベス女王にそっくりなので、いやあ~です。(ちなみに、このヘアースタイルの名前はキャベツヘアーだとか)よく似た人がいるものだと感心していたところ、先日「キネマ旬報」でヘレン・ミレンの素顔を見て、あまり似ていないことに気づきました。それにしても、メークで、あれだけ変身するんだと・・・・・。 5月に入り、「スパイダーマン3」、「バベル」、「東京タワー」と鑑賞しましたが、記事を書くのにはまだ時間がかかりそうです。ぼちぼちですが更新しますので、またのぞいて下さい ということでこの作品は4月29日...... more
Tracked from Big Screen at 2007-05-12 21:27
タイトル : クィーン
○THE QUEEN ○ドラマ[◆◆◆◆◆◇5/6] ○2006/イギリス/フランス/イタリア 104min ○公開2007/04/14エイベックス・エンタテインメント 絶大な人気を誇ったダイアナ元皇太子妃の突然の事故死後、英国国民だけでなく世界に広まった波紋の中、『イギリス王室』と『英国政府』がその難局を切り抜けて行くさまをドラマ化したもので、『エリザベス2世』と『トニー・ブレア首相』を中心に描いた作品です。 来月(07年6月)退陣することを表明したブレア首相ですが、とにかく現役...... more
Tracked from 【映画がはねたら、都バス.. at 2007-05-13 10:30
タイトル : 「クィーン」:東京湾合同庁舎前バス停付近の会話
{/kaeru_en4/}「綱吉の湯」って何だ? {/hiyo_en2/}温浴施設の「大江戸温泉物語」の犬部門。 {/kaeru_en4/}犬部門? {/hiyo_en2/}そう。犬専用の温泉てことよ。 {/kaeru_en4/}へー、そんなのがここにあるのか。それで「綱吉の湯」か。たしかに、徳川綱吉がいま生きていたら考えそうな施設だな。 {/hiyo_en2/}まあ、ときの権力者っていうのは、何でもできるからね。 {/kaeru_en4/}権力者ねえ・・・。英国王室の女王陛下っていうのも、権力者っ...... more
Tracked from 水曜日のシネマ日記 at 2007-05-14 12:18
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Tracked from 映画でココロの筋トレ at 2007-05-15 22:46
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Tracked from シネクリシェ at 2007-05-17 04:05
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Tracked from 雑板屋 at 2007-05-18 15:32
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Tracked from ひらりん的映画ブログ at 2007-05-23 00:36
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Tracked from とんとん・にっき at 2007-05-23 16:45
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ほとんど今までは貰ったことがないフリーペーパーのたぐいなんですが、つい最近地域密着型マガジンが新しく創刊されたというので、ついつい駅前で手渡されたものを貰ってしまいました。一通り見終わったので処分しようと思い裏返しにしたところ、なんと裏表紙一面映画「... more
Tracked from しづのをだまき at 2007-05-24 07:32
タイトル : 【映画】クイーン
2006年 英仏伊 1h44 監督 スティーヴン・フリアーズ  出演 ヘレン・ミレン 鑑賞@ナビオTOHOプレックス ノーブレス・オブリージュ(貴人の義務)ということばがある。エリートとして生まれ育ち、その立場にふさわしく、困難な勤めを果たす人々、女王を見ていると、真っ先にそれが頭に浮かぶ。 常識の勝利。10年前のダイアナの死に伴い、全土を覆ったヒステリーが収まり、英国民は我に返った。そもそもの最初、英王室が犯したのは、人選のミスという過ちだった。皇太子妃に、さっきまで幼稚園の保母をしていた、結婚...... more
Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2007-07-17 21:50
タイトル : クィーン
 『1997年8月31日、ダイアナ元妃の突然の死。 その時、王室に何が起こったのか。 世界中が泣いたその日、 たった一人涙を見せなかった人がいた』  コチラの「クィーン」は、ダイアナ元皇太子妃の事故直後の7日間のイギリス王室とブレア政権を描いた4/14公開になった....... more
Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2007-08-01 20:48
タイトル : 「クィーン」 ペルソナを演じ続ける孤独
エリザベス二世を演じるヘレン・ミレンがアカデミー主演女優賞を受賞した作品です。 ... more
Tracked from 虎党 団塊ジュニア の .. at 2008-01-08 21:48
タイトル : 『クィーン』'06・英・仏・伊
あらすじ1997年8月30日深夜、ダイアナ元妃はパパラッチとの激しいカーチェイスの末帰らぬ人となった。民間人となった彼女の死に対して、エリザベス女王はコメントを避け続けたが、絶大な人気を誇るダイアナの死を無視することは、結果的に国民を無視することとなっ...... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-01-14 02:07
タイトル : クィーン
ヘレン・ミレンが女王にそっくり! アカデミー賞主演女優賞を受賞しましたね。 DVDで鑑賞。 1997年8月、 ダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故に遭い、帰らぬ人になった。 イギリス王室においてダイアナはいつも頭痛の種で、 離婚し既に民間人に戻っていた彼女の死に対して... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-01-14 02:07
タイトル : クィーン
ヘレン・ミレンが女王にそっくり! アカデミー賞主演女優賞を受賞しましたね。 DVDで鑑賞。 1997年8月、 ダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故に遭い、帰らぬ人になった。 イギリス王室においてダイアナはいつも頭痛の種で、 離婚し既に民間人に戻っていた彼女の死に対して... more
Tracked from おきらく楽天 映画生活 at 2008-05-17 22:51
タイトル : 『クィーン 』を観たぞ~!
世界中が泣いた日、たった一人涙を見せなかった人がいた。現英国王室の内幕をここまで掘り下げて映画にしちゃうっていう姿勢に驚きました。英国王室というと、常... more
Tracked from KINTYRE窶儡DIARY at 2008-07-05 09:48
タイトル : 映画『クィーン』を観て
31.クィーン■原題:TheQueen■製作年・国:2006年、イギリス・フランス・イタリア■上映時間:104分■鑑賞日:4月22日、新宿武蔵野館(新宿)□監督:スティーヴン・フリアーズ□脚本:ピーター・モーガン□製作:アンディ・ハリース、クリスティーン・ランガ...... more
Tracked from Blossom at 2008-11-22 18:04
タイトル : クィーン
クィーン THE QUEEN 監督 スティーヴン・フリアーズ 出演 ヘレン・ミレン マイケル・シーン     ジェームズ・クロムウェル シルヴィア・シムズ  イギリス フランス イタリア 2006... more
Tracked from Addict allci.. at 2010-01-26 15:15
タイトル : クィーン
1997年8月31日、ダイアナ元妃の突然の死。その時、王室に何が起こったのか。世界中が泣いたその日、たった一人涙を見せなかった人がいた ... more
Commented by claudiacardinal at 2007-04-16 02:49 x
margotさん、精力的に色々観てらっしゃいますねぇ。わたしもブレアー役のマイケル・シーンには笑えました。どうもこの人どの役をやらせても笑えてしまいます。「ブラッド・ダイアモンド」もしかり。それにしてもヘレン・ミレンって素敵ですよね。オスカーの時の姿、若い女優を蹴散らす程のオーラを発してました。嗚呼私も彼女のように歳をとりたい!!秘訣はなになんでしょうね???
Commented by margot2005 at 2007-04-17 20:30
CCさん、こんばんは!
なんとなく話題作が繋がった感じで、ホントはもっと地味なヨーロッパ系や、単館系観に行きたいのですが、時間と場所が合わなくて...
ブレア役の彼はホント笑えます。トニー・ブレアも苦笑したことでしょう!
「ブラッド〜」の時もそうですが、あの顔が災いしてるんでしょうね?歯が見えすぎちゃって...
「クィーン」エリザベスについては好意的に描いてありホットしました。
ヘレン・ミレンって確かにオーラありますね。若い女優蹴散らしてましたか?
あのように年を重ねたい!同感でございますわ。
Commented by 八ちゃん at 2007-04-17 20:30 x
こんばんは。TBありがとうございます。自分もはじめから初日を狙っていましたが、初回自由席ながらいいポジション座れてラッキーでした。というより出口調査来てないじゃん!せっかく豪語しようと捕まるつもりでいたのに!笑
Commented by Bianca at 2007-04-18 01:56 x
マルゴさま、「クイーン」きましたね。犬と歩いている写真、どこかで見たような・・・ご本人も、美人というのでもなく自然な感じで、素敵な女王ですね。こちらは来週末、ぜひ見たいものですわ。
Commented by margot2005 at 2007-04-18 22:03
八ちゃんさん、こんばんは!
こちらこそありがとうございます!
初日ラストの回もほぼ満員でしたね。今の所シャンテでしか上映してないのですね?映画はラストの回に観る事が多いので出口調査にあんまり遭遇しないのですが...シネスィッチ銀座の出口調査は何度か...いつも帰りは急ぐので回答した事ありませんが...
Commented by margot2005 at 2007-04-18 22:12
Biancaさん、こんばんは!
そう観て来ましたわ初日に...この映画は昨年から観たいモードでありましたの。
Biancaさん、観ていらしたら感想聞かせてくださいね。
ダイアナってエリザベスにとってやはり厄介な嫁だったみたいですね?
世間ではダイアナが美化され過ぎですが...事実はどうなんでしょう??
犬と歩いているシーンはエリザベス本人のようでしたわ。
ヘレン・ミレンはクィーンになりきってましたね。素晴らしい女優です!
Commented by MACHI at 2007-04-19 18:56 x
エリザベス女王が来日した時とか、チャールズ皇太子とダイアナ妃が来日した時のことなどを思い出しておりました。
皇太后は、若い頃はダイアナ妃並みに国民に人気があったそうですね。
Commented by margot2005 at 2007-04-21 20:40
MACHIさん、こんばんは!
エリザベスの来日は記憶に薄いですが、チャールズとダイアナが来日して、京都で着物を着て愛嬌を振りまいてるダイアナを思い出しました。
そうそう皇太后って人気あったみたいですね。100才過ぎ迄生きたスゴイ女帝だったようです。
Commented by シャーロット at 2007-04-23 13:51 x
こんにちは~
margoさんってイギリスも訪問されてるんですね。
行ってみたい。バルモラル城の景色はすばらしく良いですね~
お庭で鹿狩りが出来ちゃうなんて、大きすぎ;
そうそう、ジープを運転するんだ~とちょっと感心。それに車の事には詳しい様子まできちんと描いてましたよね。
本当は質素で、でも気品があってつつましくて。でも頑固で(苦笑)
凄く親しみも感じることが出来ました。
Commented by margot2005 at 2007-04-24 00:56
シャーロットさん、こんばんは!
イギリスはロンドン以外にコッツウオルズ、湖水地方、リヴァプールと回ったので、英国の田舎は素晴らしい!の記憶ありです。
コレに出て来たスコットランドの景色はもうマジで素晴らしかったですね!
クィーンは自分で車を運転して出かけるんですよね。日本の皇室じゃあり得ませんが...まぁあのような田舎だから車運転するのかも知れませんが...
皇太后が“我々には1000年の歴史があるのだから誇りを持ちなさい!”と諭すシーンはさすがロイヤル・ファミリーだと感じましたわ。
質素で、頑固で、気品があって...そういやバッキンガム宮殿の衛兵交替を見に行った時、世界中の人々が門の前に(もうスッゴイ人、人、人)集まって、エリザベスって人気あるんだと関心しました。
Commented by 紫の上 at 2007-04-27 16:10 x
マルゴさんはイギリスにも行かれているので、この映画は思い入れが深く鑑賞されたのではないでしょうか?
イギリスの田舎って素敵ですかぁ~!
スコットランドも良かったですかっ!
広い敷地なので、エリザベスもご自分で運転されるのですねっ。
表の顔と違って、実生活は質素で、結構普通の家庭と同じような・・・などとも思いました。
あのピクニックの時に、ご自分で、料理を並べているときは、普通のおばさんのように見えました。
この映画を見て、見る前と以後ではエリザベスに対するイメージが違ってしまいました。
あのクレアと共に、いつしか彼女に共感し、親近感を覚えている自分がいましたよっ!
ヘレン・ミレンって、やっぱり素晴らしい女優さんですねっ!
あの「カレンダー・ガールズ」の時とはすっかり違う。
Commented by margot2005 at 2007-04-30 01:24
紫の上さん、こちらにもお越しを...
英国は前から憧れの地だったので訪れることが出来て幸せでしたわ。
エリザベス女王の人気の高さはロンドン、バッキンガムに行けば一目瞭然ですね。世界中の人々が門の前に集まっていましたから。イスラム系が多くてびっくりしましたが...
回った英国の田舎は湖水地方とコッツウオルズ、リヴァプールのみでございます。英国は緑豊かな田舎が素晴らしゅうございます。
スコットランド行きたいですね!バルモラル周辺の景色は素晴らしかったですものね映画の中でも...
エリザベスが車を運転して買い物にも行くというのは、うーんと前に映像で観た事がありますね。ただしそれはスコットランドのバルモラルに居る時だけでしょうね。ロンドンでは運転はしないと思いますが。
そうそうピクニックの時のお皿を用意するエリザベスは、その辺のおばさんでしたよね?
でもこの映画はオスカーをゲットしたヘレン・ミレンの素晴らしい演技が観ものでしょうか?素敵な女優ですよね。
「カレンダー・ガール」のヘレン・ミレンはお茶目な感じで素敵でしたよね。
Commented by chocolate at 2007-05-05 11:45 x
イギリス好きとしては見ないわけにはいきません。
王室の生活も含め色んな意味でとても興味深かったです。
っていうかこういう映画を作ってOKなイギリスという国はやっぱり素敵!
(日本じゃまず無理でしょ~~笑)

威厳タップリのヘレン・ミレンの演技はオスカーもんだと思います。
いい女優さんですよね~本当に。
「カレンダー・ガール」そういえば出てましたね。
Commented by margot2005 at 2007-05-06 23:19
chocolate さん、こんばんは!
イギリス好き必見映画ですね。
前に行ったバッキンガムやケンジントンを思い浮かべましたわ。
日本と違ってオープンな王室って良いですね。
こういう映画を作るのはやはりウイットにとんだ会話ができる民族であるからだなぁとしみじみ感じます。
「カレンダー・ガール」のヘレン・ミレンはチャーミングでしたわ。
コレでのエリザベス役はホント適役でした。
Commented by J.T. at 2007-05-12 21:26 x
おなじ映画館でみていたんですね。私もシネシャンテでこの映画を見ました。最初に行った時は満席で、急遽近くのスカラ座でバベルをみて、翌週やっと鑑賞できた感じです。
ダイアナを巡っての苦悩のドラマといえども、UKの映画らしくウィットにとんだ会話もあって、あちこちで笑い声があがっていました。日本でも露出度合いの多いチャールズは余り似てなかったので違和感がありましたが・・けっこう満足しました~
UKはロンドンしか訪れたことがありませんので英国の郊外の景色は知らないのですが、お話を伺ってると良いところのようですね。
Commented by margot2005 at 2007-05-13 23:36
J.T. さん、こんばんは!
この映画は観たくて初日に行きました。日比谷は便利なんです。バベルはスカラ座でやはり初日にすっ飛んで行きました。
J.T.さんも都内にお住まいなんですね?
そうそう笑い声が絶えないシアターでしたわ。まだシャンテで上映してますね、人気あるんだやはり。
チャールズ似てなくて笑いましたわ。
UKは田舎が素晴らしいですね。あの大自然(緑の大地)は圧倒されます。
UK旅行の際、最初スコットランドのエジンバラに飛んでなんて企画したんですが叶いませんでした。機会があればスコットランドは一度行ってみたいですね。
Commented by カツミアオイ at 2007-05-19 19:49 x
 こんにちは、TBありがとうございます。

 そっくり度は主役以外はそれほどではありませんが、チャールズのヘタレっぷりや、フィリップの失言っぷりをここまで見せてしまって!ということににやにやしっぱなしでした。
 ヘレン・ミレンは、「コックと泥棒、その妻とその愛人」以来、ぱらぱら見ている女優さんで、古い作品から見ているだけに個人的にうれしいです。
Commented by margot2005 at 2007-05-20 20:01
カツミアオイさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。
そちらにもコメント書きにお伺いしたのですが、投稿出来なくて...なにか制約あるのでしょうか??
さてチャールズはいつまでたってもキングになれないですね?
ヘレン・ミレンは大好きな女優で「グリーン・フィンガーズ」や「ゴスフォード・パーク」でも存在感ありましたね。「コックと〜」は観てないような気が...
レッドフォードと共演の「二重誘拐」のミレンも素晴らしかったです。
Commented by Bianca at 2007-05-24 07:40 x
margot2005さん、お早うございます。「クイーン」遅ればせながら見て参りました。ヘレン・ミレン「カレンダー・ガール」でも品がありましたが、女王役はもっと似合いますね。
Commented by margot2005 at 2007-05-26 20:26
Biancaさん、こんばんは!
ヘレン・ミレンってジュディ・デンチもそうですが“Dame”の称号持ってるんですね。さすがぴったりの役でしたわ。
「カレンダー・ガール」ではobasan nudeも披露したりして...いやスゴイ女優ですわ。

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