「マリー・アントワネット」

a0051234_17363485.jpg「Marie Antoinette」2006 USA/日本/フランス
ソフィア・コッポラ「ラスト・イン・トランスレーション/2003」監督、脚本による“マリー・アントワネット”物語。
主演のフランス王妃マリー・アントワネットにキルスティン・ダンスト「エリザベスタウン/2005」。ルイ16世に「奥様は魔女/2005」のジェイソン・シュワルツマン。シュワルツマンの母は“ロッキー・シリーズ”のタリア・シャイアーで、彼はソフィアの従兄弟にあたるそう。
マリーの母マリア・テレジア役に、確か大昔シンガーだったマリアンヌ・フェイスフル。
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1770年、14才で政略結婚の餌食となったオーストリアの皇女マリー(ダンスト)は、フランスの皇太子ルイ・オーギュスト(シュワルツマン)に嫁いで行く。母テレジア(フェイスフル)と涙ながらに別れ、馬車でオーストリアとフランス国境の地にたどり着く。そこで、今まで着ていたもの全てを脱がされ、下着から全てフランスのものにすげ変えられる。そしてオーストリアの侍女に別れを告げさせられ、可愛がっていた犬まで奪われてしまう。哀しみをこらえたマリーを出迎えてくれたのは皇太子の祖父ルイ15世(リップ・トーン)であった。
ヴェルサイユではルイとの結婚式が待っていた。華やかな式の後初夜を迎える二人。マリー・アントワネットはフランス、ブルボン王朝の後継者を生むためこの地にやって来たのであった。
しかし夫ルイはマリーを抱こうとせず、月日は経過して行く。マリーの母親テレジアは二人の間に子供が出来ないことに心配をつのらせながら亡くなって行く。
その後アントワネットは女の子を出産し、数年後次期ルイ王朝の主となる男の子を産み落とす。
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フランス革命の発端となったヴェルサイユに、日々の糧を求め押し寄せる民衆。“パリへ!”と叫ぶ民衆に追われるように、ヴェルサイユからパリ、チュイルリー宮殿に向かうルイとアントワネット。アントワネットが馬車の中で、これが見納めとヴェルサイユの庭に別れを告げるシーンで映画はエンディングとなる。
この後、マリー・アントワネットは家族とチュイルリーでしばし静かな生活を送るが、国民の怒りが“フランス革命”へと発展する。そこでアントワネットはフェンルセン伯爵の助けを借り、兄レオポルド2世の国オーストリアへ行こうと家族でパリを脱出する。しかし彼らはヴァレンヌで捕まってしまいパリへと戻される。その後、アントワネットは裁判の後タンルプ塔、コンシェルジュリーに収容され断頭台で処刑される。
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アントワネットの有名な肖像画...青いドレスで薔薇を持ったアレ。これはヴェルサイユ宮殿のお土産物屋でも、シャルル・ド・ゴール空港でも買える。ポスト・カードのみならず、マグネットにまでなっている。この肖像画が映画に登場する。モチ顔はキルスティン。顔全然似てないのだが...ソフィア・コッポラがアントワネット役はキルスティンしかいないとか言ったそうな...いや全然似てないのだが、なんとなくアントワネット役はキルスティンと思ってしまう。
冒頭、普段なら世界中の観光客であふれかえるヴェルサイユの玄関にアントワネットが馬車で降り立つ...観光客は何処に追いやったの?と言うくらい映画の世界になっていてスゴイ!
あの素晴らしいフランス式庭園も、今修復中の“鏡の間”も撮影に使われていて素晴らしい景観が堪能出来る。
映画ではアントワネットの生涯をどこまで描くのかとっても興味があり、楽しみであった。マリー・アントワネットについてはフランス旅行した際、アントワネットゆかりの地をお登りしてみた。この映画のため全面協力したという“シャトー・デ・ヴェルサイユ”は端から、端まで見て回り、世界中から人々が見に来るに値するスッゴイ!とこだなぁ!と感嘆の声をあげた覚えがある。
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“マリー・アントワネット”本はいろいろと読んだが、一番面白かったのはフランスに詳しい遠藤周作が書いた”王妃マリー・アントワネット”おすすめである。
この映画はマリー・アントワネットの歴史(生涯)ではなく、彼女の華やかな宮廷生活を描いた作品。賛否両論あろうかと思えるが、ソフィア・コッポラが作った” マリー・アントワネット”映画で、私的には素敵な作品であった。
ほんの数シーンにしか登場しない、マリーの愛人フェルゼン伯爵役のジェイミー・ドーナン。彼は元カルヴァン・クラインのモデルで、ソフィアが発掘したゴージャスなお方。短毛のIMDb写真はあまりにも落差があって見たくない。
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by margot2005 | 2007-01-21 18:36 | USA | Trackback(42) | Comments(20)
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Tracked from Sweet* Days .. at 2007-01-21 20:41
タイトル : 『マリー・アントワネット』
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 STORY:オーストリア皇女、マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)はフランスとの同盟のため14歳でフランス王太子、ルイ・オーギュスト(ジェイソン・シュワルツマン)の妃となる・・・ マリー・アントワネットと言えば、特に私の様な「ベルばら」世代にとったら憧れの、 そして究極のプリンセス。 その美貌と伝説的な人生には否が応でも興味が沸きます。 やはりこの時代で言うと、モーツァルトと彼女...... more
Tracked from Cartouche at 2007-01-21 23:48
タイトル : *マリーアントワネット*
{{{      ***STORY***           2006年  アメリカ 14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッシャーとなってマリーにのしかかる...... more
Tracked from 俺の明日はどっちだ at 2007-01-22 00:46
タイトル : 「マリー・アントワネット」  Marie Antoine..
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Tracked from 古谷千秋の食い倒れ日記 at 2007-01-22 02:15
タイトル : マリー・アントワネット
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Tracked from flicks revie.. at 2007-01-22 09:47
タイトル : 『マリー・アントワネット』
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Tracked from かえるぴょこぴょこ CI.. at 2007-01-22 11:40
タイトル : 『マリー・アントワネット』
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Tracked from シャーロットの涙 at 2007-01-22 12:58
タイトル : マリー・アントワネット
マリー・アントワネット生誕250周年ということもあって、(モーツアルトもそうなのよ)色んな記事やいく種もの舞台も見てきたけれど。。。 これはソフィア・コッポラのカラーで描く、等身大の娘っ子マリーのお話{/hikari_pink/}{/hikari_pink/} 私はべるばら漫画も大好きだし、遠藤周作せんせーのお話も号泣したし、(東宝のミュージカルはイマイチだったけど)ポップでガーリッシュ(少女風)なアントワネットはきっとダメだろうと思い込んでいた・・・けれど、これはとっても気に入っちゃった{/fac...... more
Tracked from Akira's VOICE at 2007-01-22 21:23
タイトル : マリー・アントワネット
淡白なドラマに眠気を誘われるも, 主演女優の魅力と,本物の背景のおかげで最後まで楽しめる。 ... more
Tracked from CINEMANIAX! at 2007-01-22 21:24
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【ユナイテッド・シネマとしまえん】 14歳のオーストリア皇女アントワーヌ(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の意向によりフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッ...... more
Tracked from CHEAP THRILL at 2007-01-23 18:59
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Tracked from 映画雑記・COLOR o.. at 2007-01-25 12:54
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Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2007-01-26 01:18
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Tracked from 映画でココロの筋トレ at 2007-01-27 15:54
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監督にはこだわらん! といいつつもソフィア・コッポラ監督作品は意識しちゃう。 だって、ごっつ相性悪いんだもん。 だけどあの予告を観ちゃったら、年齢関係なく女子はワクワクしちゃうでしょー! ということで、「マリー・アントワネット」を観てきました! ( → 公式H... more
Tracked from ちわわぱらだいす at 2007-01-27 18:45
タイトル : マリー・アントワネット
もしかして今年初めての映画令 悲しいな~週に1本は見たいのに~輦 見てきました~撚 面白かったです連 子供と見に行ったんだけどさ~ うさぎの年代ってみんな知ってるでしょ?すごく流行ったからさ劣 ベルサイユのバラ&a..... more
Tracked from 沖縄観光データバンク at 2007-01-27 23:48
タイトル : 織名園(しきなえん)
織名園(しきなえん)は沖縄県那覇市識名にある琉球庭園の一つです。 識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも、また首里の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれていました。造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆(在位・1752年 - 1795年)の時代に始まったと言われています。 中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されていて、完成当時は中国皇帝からの使者(冊封使)をもてなす迎賓館として使われていました。 ここには展望台があるのですが海は見えないです。 これは琉球をより大きな国に見せるためともいわれています。...... more
Tracked from 自称ゲーマー女のヒトリゴ.. at 2007-01-28 00:24
タイトル : 映画「マリー・アントワネット」感想
今日、無事に映画「マリー・アントワネット」観行ける事が出来ましたァ| ^∀^)ノ 感想は続きから読んで下さいね(´▽`*) ... more
Tracked from セルロイドの英雄 at 2007-01-28 10:42
タイトル : 【映画】マリー・アントワネット
"Marie Antoinette" 2006年アメリカ/フランス/日本監督)ソフィア・コッポラ出演)キルステン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン ジュディ・デイヴィス ジェイミー・ドーナン スティーヴ・クーガン リップ・トーン アーシア・アルジェント マリアンヌ・フェイスフル満足度)★★★★ (満点は★5つです)ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典にて ハプスブルグ家から、後にフランス王ルイ16世となるルイ・オーギュストの許に嫁ぐマリー・アントワネット。世継ぎを望む宮廷の空気と夫ルイの無関心の狭...... more
Tracked from ひらりん的映画ブログ at 2007-01-29 23:48
タイトル : ★「マリー・アントワネット」
衝撃っ ひらりん、ダンスト派に転向か??? 今週も、見たい作品が目白押しなのに・・・ついついこの映画をチョイスしちゃうとは・・・。 ... more
Tracked from 夫婦でシネマ at 2007-01-30 18:53
タイトル : マリー・アントワネット
ソフィア・コッポラの描くアントワネットは、王妃という身分でなかったら、ごくごく普通でとても平凡な女性として描いています。だから現代女性にも共感できる部分がとても多くて、彼女をより身近な存在として感じさせるのでしょう。... more
Tracked from とにかく、映画好きなもので。 at 2007-01-31 20:14
タイトル : マリー・アントワネット
 オーストリアの皇女アントワーヌ(キルスティン・ダンスト)は、母の命令によりフランス王太子の元に嫁ぐ事になった。  オーストリアとパリの国境で祖国を捨て、迎えの儀式により彼女は涙を見せる。しかし、新しい生活への期待と眺望はアントワーヌの眼....... more
Tracked from レザボアCATs at 2007-01-31 23:48
タイトル : #15.マリー・アントワネット
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Tracked from しづのをだまき at 2007-02-02 00:10
タイトル : マリー・アントワネット
2006年米国 2h03 監督 ソフィア・コッポラ  主演 キルスティン・ダンスト マリアンヌ・フェイスフル ブログを見ると軟派から硬派まで、映画ファンが、皆かぶとを脱いで いるようなので、重い腰を上げて、見てきた。以前「Virgin suicides」 を見たときの印象も悪くなかったし。結果は、期待に違わず楽しめた。 ソフィア・コッポラは、親譲りの才能と、良い環境で育った 事を、ちゃんと生かしているので、今後とも大いにやってほしい。 映画技術のことはあまり知らないし 王宮や王族の栄華、贅沢にも関...... more
Tracked from 犬も歩けばBohにあたる! at 2007-02-05 18:56
タイトル : だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】
さすがソフィア・コッポラです。 時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。 この衝... more
Tracked from PLANET OF TH.. at 2007-02-06 01:24
タイトル : マリー・アントワネット
監督自身がマリー・アントワネットなんじゃない? ってほど豪華だった^^ 監督 ソフィア・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト 70年代後半から80年代にかけて流行った、 ポップミュージックを織り交ぜて、 マリー・アントワネットがフランス王太子に嫁ぐところから、 市民に囚われる前までを描いた作品。 音楽はポップだし、派手で下品な作風を想像してたんですが、 全くそんなことはなく、逆に上品であったようにも思えました。 この映画を批判的に語る人は、 ポスト・パンク、...... more
Tracked from 銅版画制作の日々 at 2007-02-07 15:36
タイトル : 『マリー・アントワネット』最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだが、フランス革命後、死刑となる。そんな運命の悲しき王妃のイメージが強いのだが・・・・作品はそんなことにはあまりふれず。華やかな王室での暮らしやマリー・アントワネットの若き女性としての戸惑い、悲しみなどを重点として展開されている 《ストーリー》オースト...... more
Tracked from 紅梅日記 at 2007-02-07 22:53
タイトル : マリー・アントワネット
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフィア...... more
Tracked from DVDジャンル別リアルタ.. at 2007-02-09 23:11
タイトル : マリー・アントワネットの生涯
ルイ15世の独断でオーストリアの皇女マリー・アントワネットは仏王子ルイ・オーギュストと意に沿わぬ結婚をさせられるが、のちに出会うフェルセン伯爵と真実の愛を知るも、フランス革命が勃発し…。... more
Tracked from よしなしごと at 2007-02-26 03:19
タイトル : 上映終了間近の「マリー・アントワネット」見てきました。
 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。... more
Tracked from HAPPYMANIA at 2007-02-27 03:55
タイトル : マリー・アントワネット<ネタバレあり>
キルスティン・ダンストってこんなに可愛かったっけスパイダーマンのヒロイン役で出てきた時は (=_=;)ナント マア!と思ったもんですが マリー・アントワネットになった彼女はめっちゃ可愛かったですね〜とっかえひっかえ出てくるドレスは(今風になってるみたいや...... more
Tracked from HELLOGOODBYE at 2007-03-01 10:10
タイトル : 『マリー・アントワネット』
ベッドルームを愛するすべての人たちへ 『マリー・アントワネット』 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルステン・ダンスト 映画全体としてパーティの喧騒よりパーティの終わりに重心を置いてる作りに、非常に納得がいく。僕らのストックするあの日の思い出で今でも鮮明に焼き付いている風景というのは、馬鹿騒ぎの最中ではなく、パーティの後の風景ではないだろうか。思い出せるのは、そんな切ない風景だけだ。 覆面パーティのドキドキよりも、そこから朝帰りするときの風景の美しさのほうが、観客の記憶に刻まれる。青春とは、打ち上...... more
Tracked from シナリオ3人娘プラス1の.. at 2007-03-17 11:32
タイトル : マリー・アントワネット
 ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を見ました。 マリー・アントワネット  オーストリア皇女マリーは14歳の時にフランス王太子ルイ16世の元に嫁ぐことになります。しかし、フランスに嫁ぐということはオーストリアの全てを捨てるというこ... more
Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2007-07-17 21:37
タイトル : マリー・アントワネット
 『恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語』  コチラの「マリー・アントワネット」は、1/20公開になった世界一有名な王妃マリー・アントワネットを描いたヒストリカル・ロマ....... more
Tracked from 雨漏り書斎 at 2007-10-07 23:54
タイトル : 「マリー・アントワネット」を観る
1/26 近くのシネコンに行きました。 家人Tの希望で、この映画になりました。 [ 主演のキルスティン・ダンストさん 綺麗ですね。 ハプスブルグ家の一員としての気品がよく演じられていました。 フランス大革命 1789 火縄くすぶるバスチーユ なんて年号の覚え方をしましたが、革命が勃発したところで終わっているので、彼女の悲惨な最期を見なくて済みます。 華やかな宮廷生活を我々も楽しめばよいのです。 ただ、靴の数は、イメルダ夫人に負けてます www (...... more
Tracked from 物語三昧~できればより深.. at 2007-10-17 22:27
タイトル : 『マリー・アントワネット』 ソフィア・コッポラ監督 「ひ..
? 東北新社 マリー・アントワネット (通常版) ? 評価:★★★星3つ (僕的主観:★★★星3つ) 恋をした、 朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら この日本版のコピーが秀逸だった。 ■万人に注目されたい露出趣味... more
Tracked from JoJo気分で映画三昧!+α at 2007-12-07 23:41
タイトル : 「マリー・アントワネット」★★★
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Tracked from 楽蜻庵別館 at 2007-12-22 06:56
タイトル : <マリー・アントワネット> 
2006年 アメリカ 124分 原題 Marie Antoinette 監督 ソフィア・コッポラ 脚本 ソフィア・コッポラ 撮影 ランス・アコード 衣装デザイン: ミレーナ・カノネロ 出演 キルステン・ダンスト  ジェーソン・シュワルツマン  ジュディ・デーヴィス    リップ・トーン  アーシア・アルジェント  マリアンヌ・フェイスフル... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-01-29 01:33
タイトル : マリー・アントワネット
お菓子好きの妹に誘われて ケーキ好きの間では有名なフードライター(?)が主宰する ケーキを食べる会に参加した時、 映画のブログをやっていると言ったら この映画観ましたか?と何回も聞かれました。 お菓子の監修を フランス菓子の老舗”ラデュレ”がというお店がやってい... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-01-29 01:36
タイトル : マリー・アントワネット
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Tracked from *モナミ* at 2008-04-14 08:41
タイトル : 『マリー・アントワネット』 黄金の監獄の王妃
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Tracked from Addict allci.. at 2009-05-25 23:07
タイトル : マリー・アントワネット
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。 ... more
Tracked from むーびーふぁんたすてぃっく at 2009-11-16 15:58
タイトル : マリー・アントワネット
「マリー・アントワネット」 感想 マリー・アントワネット 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。 「ロスト・イン・トランスレーション」に続くソフィア・コッポギ..... more
Commented by 紫の上 at 2007-01-22 00:16 x
見る前はソフィアが「マリー・アントワネット」を。興味津々!
キルステインがアントワネットを??と思ったけど、いやぁ~、新しいアントワネット像が描かれていましたねっ!今までは彼女は高貴な手の届かない存在的だったけど、今回はテンエイジャーの普通の子に通じるアントワネットでした。で、キルステインが生き生きと可愛く演じていて、とっても魅力的でしたね~。
margotさんはベルサイユで彼女の肖像画をご覧になったのですねぇ~。実は私も昨年にウィーンに行ったときに、シェーンブル宮殿でアントワネットと彼女の母親マリア・テレジアの肖像画を見てきました。マリーは可愛かったです!
で、シェーンブル宮殿の中を見学して、ため息をついていたけど、この映画を見るとベルサイユが更にゴージャスで、私もベルサイユに行きたくなりましたが、その場に立ったら、きっと余りにも感激して卒倒しそうです。笑。
そうそう、フェルゼン伯爵の俳優さんモデルだったのですか?
もう、素敵!!!
あ、それから、ルイ16世役のシュワルツマンって、スタンリー・トッツチを若くしたような感じがしました。似ていませんか?
Commented by mako at 2007-01-22 09:33 x
おはようございます TBコメントありがとうございました。
撮影時にベルサイユ宮殿は改修工事中で観光客は入れてなかったと何かで読みました。それくらいの時でないとあんな人払いはできないですよね。
わたしがベルサイユ観光に出かけたときは真冬だったんですけれど、観光客も相当少なくめちゃくちゃ寒かった記憶があります。でもちょうど降ったばかりの雪が一面に積もっていてかなりきれいでした。高台からあの庭園見てると自然と「あーい、それはー切なく~」とかでてきちゃって頭の中でいろいろ妄想するのも楽しかった思い出です。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-22 11:54
ぼんじゅー。
いつもはフランスの物語が英語劇なのが許せない私ですが、こういう大胆な演出には嬉しくなってしまいました。
ヴェルサイユ宮殿の撮影は休館日?の月曜にとりおこなったそうですね。
観光客は入れない場所でも撮影されたなんてステキすぎー。
Commented by シャーロット at 2007-01-22 13:05 x
こんにちは。
遠藤周作せんせのお話読みましたー。
べるばらと宝塚とはかなり別物で、結構史実に近いのかな?とは思いました。それぞれ面白さはありますが、この映画もとても気に入りましたよ~。
お散歩シーンとか自然の中を撮ってるカメラ目線がとても優しくて好きです。
フェルゼン役のおにいさん、IMDb見ちゃった。笑
Commented by margot2005 at 2007-01-24 00:43
紫の上さん、シェーンブル宮殿行かれたんですよね!ウイーンやドイツのお城回りしてみたいです!ドイツのお城は歴史が浅いのでそれほど期待はしてませんが、オーストリア、ウイーンのお城は一見の価値ありそうですね。
マリア・テレジアと言う方はスゴイ女性だったらしくて、彼女が住んだお城は見てみたいなと思っています。
ヴェルサイユはロアールのお城と共に、昔から夢に描いていた場所なので夢が叶いました。あこはホントおすすめでございます。
キルスティンがアントワネット??と感じますが、ソフィアが彼女しかいないと思ったように、他に誰が?と思いました。特に若い頃のマリーは...
スタンリー・トッツチを若くしたって...似てましたよね。同感、同感です。
ヴェルサイユに行かれるなら“鏡の間”の修復が終わってからが良いかと思いますわよ。
Commented by margot2005 at 2007-01-24 21:28
makoさんこちらこそありがとうございました!
ヴェルサイユの改修は鏡の間だけかと思ってましたが...まぁいづれにしろアコを借り切るなんてすっごいことですよね。コッポラ・ファミリーさすがでございますわ。2年くらい前でしょうか?異常気象でヴェルサイユが雪に埋もれた映像を見ましたが、埋もれたんじゃどうしようもありませんが、少し雪が降れば風情あるでしょうね。
宮殿は人だらけの次期にしか行ってないので、妄想は無理ですが、人がいなきゃアコやロワールのお城は妄想にうってつけの場所でございますわ。
Commented by margot2005 at 2007-01-24 21:42
CaeRuさん、こんばんは!
フランス語と英語がチャンポンで少々変でしたが、ソフィアの世界でよろしいのじゃないのと許してしまいましたわ。
そういや休館日もありますしね。一般人オフ・リミットの王家の教会も撮影に使われたのでしょうかしらね?いやホント凄すぎです。
musicも良かったですわ!!
Commented by margot2005 at 2007-01-24 22:00
シャーロットさん、こんばんは!
遠藤アントワネットお読みなんですね。かなり前に書かれた小説のようですが、さすがおフランスに詳しい遠藤先生でしたわ。
べる薔薇に登用する”オスカル”は実在の人物ではありませんのでね。でも池田さんのベル薔薇も機会があれば読んでみたいといつも思っておりますの。漫画だから早く読めそうだし...
ソフィア・コッポラの目線て優しくて綺麗ですよね。大好きな監督です。もっともっと映画作ってほしいですね。元モデルの彼はやはりロン毛ですよね?
Commented by sainsburys_UK at 2007-01-27 09:44
chocolateです。

私実はマリー・アントワネットのことはよく知らないんですけど、
marogotさんのレビューのおかげで色々わかりました。
なんかかわいそうな人だったんですね。

私は今回はガーリームービーとして楽しみました。
王妃様だって14歳の女の子♪って感じで。

私もベルサイユ行ったことがあるので、そういう意味でも楽しかったですねん。

TBさせて頂きました。
Commented by Ken at 2007-01-28 13:26 x
margot2005さん、こんにちは!
全然似ていないキルスティン・ダンストをマリー・アントワネット役に持ってきてしまう、というのはハナっから史実を描くつもりが無いことをキッパリ宣言しているようで気持ちよかったです。
綺麗なんだかそうじゃないんだかよく分からない女優さんですが、隣の女の子風の佇まいが少なくともこの作品にはピッタリだったですよね。


Commented by margot2005 at 2007-01-28 20:10
chocolateさん、こんばんは!
trackbackありがとう!こちらからも送らせていただきました。
この映画はソフィアのアントワネット物語で中々素敵でしたね。
ヴェルサイユでロケされただけあって映像的にはとっても見応えありましたわ。
14才で知らない国に嫁いで、18才で王妃になったマリーのプレッシャーってスゴイものだったのでしょうね?
またヴェルサイユに行けるとい良いですね?お互いに...
Commented by margot2005 at 2007-01-28 20:26
Kenさん、こんばんは!
全然似てないキルスティン・ダンストはソフィアの策略だったかも知れませんんね...これが当たったように思えます実に...
それと、キルスティンってその辺にいそうな女の子って感じで良かったかも知れませんね?監督ソフィアにとって...
「インアタビュー・ウイズ・ヴァンパイア−」の頃とちっとも顔変わってないのが驚きですが...
Commented by nyanco at 2007-01-30 19:16 x
margot2005さん、こんばんは。
早速、来てくださってありがとうございました。
コメントにTBもありがとうございます!
この映画賛否両論ありそうですが、私はソフィアのアントワネットの描き方はなかなか好きです。キルスティンは意外とハマり役だったかも。^^

私たち夫婦は長野在住なので、ミニシアター系の映画は上映館が少なく、名古屋まで高速飛ばして観に行ってます。。^^;
「ダニエラという女」ももうご覧になったのですね!いいなぁ。
もうすぐ名古屋で公開なので観てこようかと思ってます。
margot2005さんのブログは観たい映画の好みがとてもよく似ているので、またちょくちょく遊びに行かせてください。
これからもよろしくお願いします!
Commented by margot2005 at 2007-01-31 01:31
nyancoさん、こんばんは!
この作品はソフィアのアントワネットとして観れば素晴らしい映画だったと感じます。アントワネットを深く掘り下げないであぁいった雰囲気で描いたのもソフィアならでしょうか?素敵な作品ですホント...

こちらこそありがとうございます!観ている映画が一致していてこちらも嬉しいですわ。これからもいっぱいヨーロパ映画、ミニシアター映画語って行きたいですね。
東京に住んでいると、好むと、好まざるに関わらず公開される映画はなんでも観ることが出来るので幸せなんですが、私自身映画を観る時間を取るのが少々厳しい昨今でございます。時間の許す限りシアターに足を運びたい衝動が、ブロガーになって以来激しく迫ってきておりまして困っております。
こちらこそこれからもヨロシクお願いいたしますね。
「ダニエラという女」ご覧になられたら感想聞かせてくださいましね。
Commented by Bianca at 2007-02-01 23:38 x
margot2005さん、コメントとTBありがとうございます。こちらからもお返しを。ついに私も見てしまいました。ギロチンのシーンを期待している、血に飢えた人々は、最後ガッカリしたかもしれませんが、私は、あの終り方、ナカナカいいと思いました。
Commented by ラクサナ at 2007-02-02 00:24 x
王妃、ご無沙汰致しております。
この作品は、私も本当に観て満足の一品でした。
あ~私もヴェルサイユと共にあったマリー・アントワネットということで、ラストの引き際も素敵だと思いました。
それゆえにフェルゼン伯爵もいいとこ無しな気はいたしましたが・・・
ん~フェルゼン役の彼はモデル出身でしたか・・!
何かソフィアの作品の男たちはどれも、まだまだ坊やの域だったり、中年だけど・・・やっぱり坊やかな?だったりと、(^^;お嬢ソフィアの男を見る目線を感じる気がいたしますね。(笑)
しかし、王妃の画像はどれも素敵で、初めて目にするものが多い気がしますね。(ため息)
ひゃ~他にも懐かしいおフランス映画がイッパイ!
ロムさせて頂くのが楽しみです♪


Commented by margot2005 at 2007-02-02 23:41
ラクサナさん、こんばんは!おひさしぶりでございます。ロムしていただいていたなんて嬉しいですわ。おフランスのwebからゲットして来ました写真お気に召していただいてうれしゅうございますわ。
映画のラスト良かったですね。アントワネット物語、あこで切ったのは正解だったと思いますね。
フェルゼンの出番も、あこで切ったのですから仕方ないでしょう。ヴェルサイユを脱出してから、フェルセンとアントワネットは益々密接になって行ったのですし、最後の逃亡もフェルセン無しには語れませんし...
ソフィアはやはり若い男スキでしょうかしら??
彼女なら望めば世界中のどんな男でも手中に出来るでしょうね...羨まし過ぎでございます!
Commented by margot2005 at 2007-02-02 23:47
Biancaさん、こんばんは!
ギロチンのシーン期待されましたのね?私も最初は哀れな最後のマリーの姿迄描くのかな???なんて想像してましたが...いやいやあれでgoodでしたわね。
Commented by amamori120 at 2007-10-07 23:53
実は甘党でして、この映画でもスゥイーツが気になって・・・
Commented by margot2005 at 2007-10-08 19:46
amamori120さん、実は辛党のわたくしでございます。
ビール大好きで、あの苦みというのか、あの味が...なのでスゥイーツはダメなんです。
特にコレに登場するマカロンは苦手です...悪しからず...
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