「映画のようには愛せない/私が望む人生」

a0051234_2354837.jpg「La vita che vorrei」2004 イタリア/ドイツ
2006年度イタリア映画際で上映され、その後公開されたら観たいなと思っていたら、未公開でいきなりDVD化された。
なぜに?シアターで公開されなかったのか?
素敵なLove storyなのに...
映画の中で俳優を演じる二人に「輝ける青春」「心の中の獣」のルイジ・ロ・カーショとサンドラ・チェッカレッリ。
サンドラは初めてお目にかかったイタリア女優だが...なんかどこかで観た顔なのだが...誰か似た顔の女優がいるのでしょう...
監督、脚本はジュゼッペ・ピッチョーニ。
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人気俳優ステファノ(カーショ)は新しい主演映画のリハーサルで、無名の女優ラウラ(チェッカレッリ)と本読みすることに抵抗を感じる。この映画のステファノの相手役は恋人でもある女優のキアラ(ガラテア・ランツィ)であったから...
しかしステファノは、演技も実際の人生と解釈しているラウラに次第に魅力を感じて行く。
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19世紀舞台の映画はステファノ演じるフェデリコと、ラウラ演じるエレオノーラの不倫物語。
映画の中の映画のショット...ロマンティックな場面、台詞が、私生活の二人と重なってとってもロマンティックなストーリーとなっている。
DVD化の際「映画のようには愛せない」となったタイトルは、演じる俳優二人の本音であって中々興味深いタイトル考えたなぁと思った。
「青春の輝き」で初めてお目にかかったイタリア人俳優カーショは結構イケメンなのだが、なんかどの役も同じ顔(まぁ顔は変えられないが...)で俳優として少々魅力に欠けるかな?なんて感じるが如何なものか??
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by margot2005 | 2006-12-25 00:03 | イタリア | Trackback(4) | Comments(2)
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Commented by とんちゃん at 2007-04-20 18:19 x
はじめまして。
Googleで検索したらヒットしました^^ 沢山ヨーロッパ映画を観ていらっしゃるんですね。
私はこの映画、DVDで観ましたが(公開されてないのですよね?^^)とっても良かったです。
ラスト、エンディングでかかった曲についてご存知ないでしょうか?
初対面(?)なのにすみません ぺこ <(_ _)>
Commented by margot2005 at 2007-04-21 23:52
とんちゃんさん、こんばんは!
Googleから来て頂くなんて嬉しい限りでございます。
ヨーロッパ映画専門のブログにしたかったのですが、ハリウッドものも結構観ますのでこうなりました。
こちらこそ初めまして...お名前は記憶に...
さてこの作品素晴らしかったですね。いきなりDVDになってびっくりした作品です。ラストの曲...いやとても思い出せません。こちらこそsorry...
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