「リトル・ランナー」

a0051234_2163071.jpg「Saint Ralph 」2004 カナダ
トロント映画祭プレミア上映作品(2004)
主演ラルフには多くの中からオーディションで選ばれたアダム・ブッチャー。
彼の教師ヒバート神父にキャンベル・スコット「愛の選択/1991」。
ナース、アリスを演じるのはジェニファー・ティリー「愛の行方・ファヴィラス・ベイカー・ボーイズ/1989、ゲッタ・ウエィ/1994」。
ラルフのガールフレンド、クレアにタマラ・ホープ「シャル・ウイ・ダンス/2004」。
監督、脚本はマイケル・マッゴーワン。
原題は“聖人ラルフ”...この原題は映画のラスト・シーンのステンドグラスに反映されていてnikui!
コーマ(昏睡)に陥った母を目覚めさせようと“ミラクル”に向かってひたすら走り続ける“リトル・ランナー”の感動物語。
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時代は1953年、カナダ、ハミルトンのカトリック・スクールに通うラルフ(ブッチャー)。父は戦争(第二次世界大戦)で亡くなり、母は病の床に...しかしラルフは明るく、清く...ではなく...隠れてタバコは吸う、女子更衣室を覗き見する等、学校きっての問題児。
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宗教が色濃く背景に描いてあるので、キリスト教国ではない私たちの国では馴染めない部分が多々登場するが、とてもユーモアを交えて描いてあるため飽きさせないストーリーとなっている。例えば、ラルフが神の声を聞いたというシーンでも、その神はサンタクロースの格好をしていて笑える。全体的に、ストーリーにちょっと無理があるかな?と感じるが、やはり所々に登場するユーモアで以外に許せてしまう。
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14才のラルフを演じているアダムは1988年生まれなので、撮影時は15,6才だっただろうか...14才役にそれほど違和感はない。キャンベル・スコットが滅茶懐かしくって感動した(オーヴァー)!ナース、アリス役のジェニファー・ティリーはセクシー・ダイナマイト(死語か??)女優で、こんな清い役の彼女は初めて観たと思う。相変わらず、あの滅茶しゃがれ声のジェニファー...この映画ではラルフを応援する優しい看護婦役を好演していて素敵だ。
上にも書いた無理のあるストーリーのラストは、ストーリーにマッチした音楽が盛り上げて素敵なラストへと導いてくれている。
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by margot2005 | 2006-03-12 02:56 | MINI THEATER | Trackback(23) | Comments(10)
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Tracked from よしなしごと at 2006-03-12 18:03
タイトル : 「リトルランナー」見てきました。
 今日は単館系映画リトルランナーを見てきました。バトルランナーとは1文字しか違いませんが、全く違います。チケットを買う時に「リトルダンサー、大人1枚。」と言ってしまいましたが、これも違います。リトルランナーです。はい。... more
Tracked from シャーロットの涙 at 2006-03-12 18:05
タイトル : リトルランナー
マラソンというのは一種独特の精神世界的なものを感じるけど… この作品はコメディのようなサクセスストーリー的な作品。 思春期の男の子達ってこんな感じなんだ~とちょっとお勉強した気分。笑 規律正しい私学では、もちろんタバコも禁止。 でも全く規則を守らないラルフ(アダム・ブッチャー)。親友のチェスターと共にプールの女子更衣室をのぞきに行って失態を犯しクロスカントリー部に入部させられてしまう。いわゆる問題児なんだけど… 母がこん睡状態で入院中、父は戦死。 そんな孤独な彼であるはずなのに日々明るく振舞い、...... more
Tracked from 試写会帰りに at 2006-03-12 18:44
タイトル : 「リトル・ランナー」
「リトル・ランナー」試写。 「お母さんは奇跡でも起きない限り目覚めない」と言われた14歳の少年ラルフが、自ら奇跡を起こす為に、最年少でのボストンマラソン優勝を賭けて走り出す。 映画のチラシを見ると、宣伝文句で「リトル・ダンサー」を持ち出したり、“子供”を全面..... more
Tracked from travelyuu とら.. at 2006-03-12 19:00
タイトル : リトル・ランナー SAINT RALPH
アダム・ブッチャー主演 カナダ映画 1954年 カナダ・オンタリオ州ハミルトン 私立中学3年生のラルフ・ウォーカーは何処にでもいそうな少年 校内で喫煙をするは、女子の更衣室は覗き見するは ちょっと世の中を斜に見る問題児 思春期をまるだしの男の子なのです ラルフの父親は既にこの世には居ない母とふたりだけの家族です その母が末期癌で病床についています ラルフはひとりで 自宅で暮らし家具等を売り食費等にあててます 祖父母が保護者の様になっていますが 実際には既に亡くなっています 書類のサインは親友の...... more
Tracked from 平気の平左 at 2006-03-12 19:31
タイトル : ダメエロ少年の挑戦 「リトル・ランナー」
評価:80点{/fuki_osusume/} ベタ。 とにかくベタ。 でも、感動します。 でも、泣きます。 そんな映画。 ストーリーは、 1953年、カナダ。カトリックの私立学校に通うラルフは、戦争で父を亡くし、母親も病気で入院している。学校では、校則破りの常連として校長から目をつけられていた。ある日、ラルフの母が昏睡に陥った。看護婦のアリスは、「奇跡でも起こらない限り目覚めない」と、ラルフに辛い真実を告げるが、同じ頃、クロスカントリー部に召喚されたラルフは、ボストン・マラソンで優勝する...... more
Tracked from MoonDreamWorks at 2006-03-12 20:56
タイトル : 「 リトル・ランナー 」
監督 : マイケル・マッゴーワン 主演 : アダム・ブッチャー / キャンベル・スコット /       公式HP:http://c.gyao.jp/movie/little-runner/ 監督は、「 MyDogVincent 」で監督・脚本デビューを果たし、1985年に実際のデトロイトマラソンで優勝経験を...... more
Tracked from ラムの大通り at 2006-03-12 21:03
タイトル : 『リトル・ランナー』
----これはタイトルで想像ついちゃうな。感涙系のスポーツ映画でしょ? こういうのって難病を克服して走るって言うのが多いよね。 「半分は正解で半分は不正解。 というのもこの主人公、14歳の少年ラルフは健康そのもの。 もっと言えば、彼は好奇心から煙草も吸えば、 この時期ならではの青い性欲もたっぷり。 観ていて少し赤面してしまうような 性的エピソードも随所に織り込まれているよ」 ----ふうん。じゃあどこで感動に繋がっていくの? 「彼のお母さんと言うのが入院中なんだけど、 回復不能な昏睡状態に陥ってしまう...... more
Tracked from 日っ歩~美味しいもの、映.. at 2006-03-12 22:37
タイトル : リトル・ランナー
この作品の予告編を観る機会が多かったのですが、その度に、何度も泣かされました。繰り返し観ている場面なのに、ラルフが必死に走る姿には、涙腺が刺激されるのです。 1953年のカナダのハミルトンにあるカトリックの学校に通う14歳のラルフは、隠れて喫煙をし、異性への好奇心... more
Tracked from APRIL FOOLS縲 at 2006-03-13 00:11
タイトル : 感想/リトル・ランナー
先週末の公開初日に友達連れて映画鑑賞@渋谷bunkamura。けっこういろんな雑誌に小さくレビューが載ってて、単館系ながらそれなりに評価されてるのかと。ちなみにここ初めて来たけど、ビル自体が渋谷とは思えないゆとりで、休憩とかするにもいいかもー。 リトル・ランナー さしたる期待はしてなかったけど、かなーり良かった! お話はもうイヤってくらいベタベタ。父親戦死、母親入院というカトリック学校に通う14歳の少年が、昏睡状態に陥った母を助けるために奇跡を信じて走り出す。コーチ役は悲運の元天才ランナー、厳...... more
Tracked from こっちゃんと映画をみまちょ♪ at 2006-03-13 01:01
タイトル : リトル・ランナー Little Runner~
ちょっと泣いちゃった。。。えへ o(*^▽^*)o♪ 14歳の小さな男の子が、大きな「奇跡」を信じてボストン・マラソンに出場するお話です。これカナダ映画なんですねぇ。勝手にイギリスの映画だと信じていました。そぅ勝手に。それはきっとこのタイトルのせいです。 だって『リトル・ランナー』ってさ・・・・・。 コンニャロめっ!このタイトルで「リトル・ダンサー」の二番煎じを狙ったな!ヾ(ーー )ォィ実はそういう意味で考えると今回意外な発見がありました。「この日」にこの映画の試写会をした理由の裏には、実はとっ...... more
Tracked from Pocket Warmer at 2006-03-22 03:16
タイトル : リトル・ランナー
邦題:リトル・ランナー 原題:SAINT RALPH 監督:マイケル・マッゴー... more
Tracked from スチャラカランナーの日々 at 2006-03-26 17:04
タイトル : 映画「リトル・ランナー」マイケル・マッゴーワン/監督
 映画リトル・ランナー観て来ました。  ストーリーは、14歳の主人公は父を戦争で亡くし、母親は寝たきりで入院中。母親はある日昏睡状態に陥り、奇跡が起きない限り回復はないと告げられ、勝ったら奇跡だと言われたボストンマラソンに挑むことを決心する・・・、と言う話です。  ボストンマラソンは最も思い入れのあるマラソン、というかボストンマラソンに出るために練習を始めたというのが私のマラソン体験です。ちなみに映画は実話ではないようです。  ストーリーだけを追うと凄く悲惨な話なのですが、演出などは全くそんなこ...... more
Tracked from ○○をアレしちゃいました at 2006-03-27 13:24
タイトル : 予告で泣けるっ!「リトル・ランナー」
キャッチが「奇跡なんて、起こしてみせる!」ですよ。これだけで男の子の健気さが「ぐっ」ときます。奇跡でも起きないかぎり目覚めないと宣告された母のため、ボストンマラソンに最年少で出場し、「優勝」を目指すというお話。それがまた純粋無垢な少年とは違って、厳格な学校に通いながらも校則破りの常習犯。だからこそ、思い立ったら意思が固い、というか意地でも後戻りできない。。 まー、誰もが子供だったわけで、失った?かもしれない子供の頃の純粋さにきっと心洗われることでしょう。◆予告編はこちらからどうぞ〜2分19秒あります... more
Tracked from かえるぴょこぴょこ CI.. at 2006-03-29 19:42
タイトル : 『リトル・ランナー』
しめっぽくないのがいい。すがすがしい感動。 不屈のユーモアにスポ根プラス信仰、愛、希望の力あり。 1953年、カナダのハミルトン。カトリックの私立校に通う14歳の問題児のラルフは、病気で昏睡状態に陥ってしまった母のために奇蹟を起こそうとボストンマラソン参加を決意する。予告の病気のお母さんの印象が強かったので、典型的なお涙頂戴系なのかと思っていた。母親思いの息子が一生懸命走る良い子の泣かせる物語なのかなぁと。ところが、主人公ラルフは、お坊ちゃん風味の顔立ちに反して、素行は全くよろしくないのあった...... more
Tracked from 俺の明日はどっちだ at 2006-04-05 12:21
タイトル : 「リトルランナー」 Saint Ralph
実際に観る前は、とてもピュアでしみじみとした感動作なのではといったイメージがあったけれど、煙草は吸うわ、女子更衣室を覗くわ、とにかく下ネタ満載の14歳の主人公ラルフの悪ガキぶりで始まる序盤に、微笑ましさを通り越してしまい、いささか唖然。 父親は戦死し、母親も病気で入院していながら、一人明るく振舞って健気に頑張っているラルフ少年のシチュエーションを知るにつれ、ようやく多少なりとも感情移入出来るようになり、昏睡状態となった母親を「 Wake up! 」と叫びながら身体を揺するシーンにはついホロリとさせ...... more
Tracked from アロハ坊主の日がな一日 at 2006-04-14 20:43
タイトル : [ リトル・ランナー ]奇蹟をおこす少年
[ リトル・ランナー ]@渋谷で鑑賞。 1953年、カナダ。主人公ラルフは、性の目覚めや不良ぶる かんじは今日の若者そのもの。戦後でも、今の子どもと考 えることは変わらない。 ... more
Tracked from ネタバレ映画館 at 2006-06-03 23:36
タイトル : リトル・ランナー
 キリスト教絡みとくれば、アナグラム?... more
Tracked from no movie no .. at 2006-06-12 20:43
タイトル : リトル・ランナー(04・カナダ)
昔「リトル・ダンサー 」と言う映画があったので、そんな感じかなあ、と思ってましたが・・・ 原題は「Saint Ralph」。なるほど!「聖人ラルフ」なわけですね。 まあ、キリスト教が良く分からない多くの日本人にとっては、訳しにくい原題ではありますが、リトル・ランナーじゃ... more
Tracked from ジフルブログは映画・音楽.. at 2007-09-21 02:49
タイトル : リトル・ランナー@我流映画評論
今回紹介する作品は、2004年公開のカナダ映画『リトル・ランナー』です。 まずは先にストーリーから・・・ 舞台は1953年のカナダ。 カソリックスクールに通う14歳のラルフの難病の母が昏睡状態に陥ってしまう。 奇跡でも起きない限り、母は目覚めないと言われた彼は、その奇跡を自力で起こしてみせると決心。 神父が生徒に向かって「君たちがボストンマラソンで優勝したら、奇跡だ」と言った言葉を受けて、ボストンマラソンに優勝して、母を助けようとする。 それでは感想を・・・... more
Tracked from Blossom Blog at 2008-05-16 22:16
タイトル : リトル・ランナー
リトル・ランナー SAINT RALPH 監督 マイケル・マッゴーワン 出演 アダム・ブッチャー キャンベル・スコット     ゴードン・ピンセント ジェニファー・ティリー カナダ 2004... more
Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2008-08-27 22:16
タイトル : リトル・ランナー
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Tracked from KINTYRE窶儡DIARY at 2008-08-30 23:45
タイトル : 映画『リトル・ランナー』を観て
原題:SaintRalph(カナダ)公式HP上映時間:98分監督・脚本:マイケル・マッゴーワン出演:アダム・ブッチャー(ラルフ・ウォーカー)、キャンベル・スコット(ヒバート神父)、ジェニファー・ティリー(看護師アリス)、ゴードン・ピンセント(校長)、タマラ・ホープ(...... more
Commented by マダムS at 2006-03-12 14:16 x
最近 歳とってからに すっかりひねくれてしまって・・
この手の催涙映画はちょっとパス~と思ってたんですが~
感想伺うと結構いけそうですね?
ジェニファー・ティリーって 頭のてっぺんから声が出る人ですよね?
私の中では妖怪・・ 看護師役とは! 意外です(笑)
Commented by MACHI at 2006-03-12 15:59 x
先月試写会で見ました。去年秋、劇場で予告編を初めて見たときから是非見たいと思った作品です。ハートフルな感じだし、バイオリンが五嶋龍なら、見に行かねばと思いました。
笑えるし、泣けるし、最後は爽やかとを感じましたよ。コーチの神父役の人は、なかなかハンサムだし、、見覚えあるなと思ったので、試写会から帰ってすぐに調べたら、「愛の選択」で、すっごくイケメンでハンサムと思った人でした。(笑)  年のせいか、あの頃より、イケメン度は落ちているよう鳴きもしますけどね。(笑)  公開になったばかりの「エミリー・ローズ」にも出演しているというので、楽しみですぅ。
Commented by charlotte at 2006-03-12 18:11 x
こんにちは!ご無沙汰してます。TBありがとうございました。
マダムSさんもコメントなさってますけど、ジェニファー・テイリーの声はてっぺんから声が出ていたように思います~笑
そうそう、それにキャンベル・スコットは私も久々でした!
なかなかいい神父さんの役でしたわ。それにブッチャー君、すごく面白かったですよ。だから余計にお母さんへ献身的に話しかける姿がいじらしく、わかっている展開でも素直に応援したくなってしまいました!
Commented by margot2005 at 2006-03-12 21:53
マダム!ひねくれないでください。わたしも単なるお涙頂戴映画は、最近食傷気味なのですが、これはちょっと違っておりましたわ。母、息子ものは涙が止まらないのですが、涙でなかったなぁ。あまりにユーモラス過ぎちゃって...。ジェニファーgoodでしたよ。
Commented by margot2005 at 2006-03-12 21:57
MACHIさん試写会でご覧でしたか。予告の際はヴァイオリンが流れましたが、本編ではなかったでしたよね?確か??
「エミリー・ローズ」に出てるようですねキャンベル。ジュリアとの「愛の選択の」のキャンベル良かったですよねぇ。懐かしいです。髪も少し白髪って感じでお年を感じましたわ。
Commented by margot2005 at 2006-03-12 22:14
Charlotteさん、こちらこそありがとうございました。そうですね。ジェニファーの声、頭のてっぺんからて感じですよね。独特のキャラを持った女優であるジェニファーのこういった役も中々素敵だなと思いました。
アダム君は頑張ってましたよね。ただあのママのラストにはちょっとばかりビックラしましたが...。
ジュリアとキャンベル・スコットの「愛の選択」観たくなりました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-03-29 19:46
こんにちはー。
キャンベル・スコットには一番泣かされましたよ♪
私はそんなにストーリーに無理があるとは感じなくて、あれこれ楽しめてしまいましたー。
神様がサンタクロースの恰好っていう遊んだ発想も好きでっす。
Commented by margot2005 at 2006-03-30 00:46
かえるさん、こんばんは!
キャンベルに泣かされましたか?キャンベルさんは久しぶりで、素敵なojisama系になっていて満足でございました。そうですね、無理と言えばボストン・マラソンでしょうか!?サンタクロースもほんに良い発想だと思いましたね。わたしにとっては中々素敵な映画でした。
Commented by カオリ at 2006-06-12 20:35 x
こんばんは~
「サンタクロース姿かい?」と思わず突っ込み。ユーモアたっぷりなところがこの映画のいいところですね。ヒトよりも不幸を背負ってるはずなのに、明るいラルフに逆に皆が救われてゆく・・・そんなところが「聖人」なんでしょうね。TBさせてくださいね~
Commented by margot2005 at 2006-06-14 00:30
カオリさん、trackback&コメントありがとうございました!
サンタクロース姿...おいおい...と突っ込み入れたくなりましたが、あれスッゴイ良かったと思います。
不幸を、不幸とは思わない(解釈しない)ラルフの生き方は他の人が救われますよね。だからラルフはセイントとなってステンド・グラスに...
あのラストは素晴らしかったです!
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