「パディントン」

「Padinton」2014 UK/フランス
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“マイケル・ボンドの世界的人気児童小説シリーズを実写映画化したファミリー・コメディ。”

パディントン(声)に「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男/2005」「アイム・ノット・ゼア/2007」「ザ・バンク 堕ちた巨像/2009」「ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~/2009」「テンペスト/2010」「007 スカイフォール/2012」「追憶と、踊りながら/2014」「007 スペクター/2015」のベン・ウィショー。
ヘンリー・ブラウンに「僕が星になるまえに/2010」「ダウントン・アビー シリーズ/2010~2013」「ミケランジェロ・プロジェクト/2013」のヒュー・ボネヴィル。
メアリー・ブラウンに「ウディ・アレンの夢と犯罪/2007」「17歳の肖像/2009」「わたしを離さないで/2010」「ジェーン・エア/2011」「ブルージャスミン/2013」のサリー・ホーキンス。
ミセス・バードに「ジェイン・オースティンの秘められた恋/2007」「ワンチャンス/2013」のジュリー・ウォルターズ。
ミスター・グルーバーに「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国/2008」「ヴィクトリア女王 世紀の愛/2009」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/2011」「ウイークエンドはパリで/2013」「フィルス/2013」のジム・ブロードベント。
ミスター・カリーに「モディリアーニ 真実の愛/2004」のピーター・キャパルディ。
ミリセントに「オーストラリア/2008」「ペーパーボーイ 真夏の引力/2012」「イノセント・ガーデン/2013」「レイルウェイ 運命の旅路/2013」「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札/2014」「リピーテッド/2014」のニコール・キッドマン。
監督、原案、脚本はポール・キング。

たまにはこいうった映画も良いかと観に行った。
ジャングル時代のパディントンのシーンも面白かったが、パディントンがロンドンにやって来てブラウン家に住まうようになってからの展開が愉快で、パディントンはキュートだし、大人の鑑賞にたえる作り方に満足。
ブラウン家のカラフルなインテリアはもちろんのこと、とにかく色彩がとてもとても美しくて惹き付けられた。英国のTVコメディを中心に活躍するという監督ポール・キングの感性には素晴らしいものがある。

ほんとパディントン可愛い!マーマレード大好きって!やはり甘いもの好きの熊ならでは。
我が家にもロンドン土産の縫いぐるみの熊がいるが、残念ながらパディントンではない。パディントン駅にも行ったけど全く気にしていなかった。これも残念なこと。今一度行ってみたいな。
ベン・ウィショーの優しくて穏やかな声がパディントンにぴったり。そして意地悪なミリセントを演じるニコール・キッドマンが正に適役。「ダウントン・アビー シリーズ」でのグランサム伯爵のヒュー・ボネヴィルもナイス。女装の彼は少々キモかったけど…。

新宿バルト9にて(既に上映終了)ヒューマントラストシネマ渋谷で上映中
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by margot2005 | 2016-02-21 23:55 | UK | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 真紅のthinkingd.. at 2016-02-23 12:43
タイトル : マーマレードは飲み物です(笑)~『パディントン』【字幕版..
 PADDINGTON  「暗黒の地」 ペルーの森から、赤い帽子をかぶったクマ(声:ベン・ウィショ ー)が大都会ロンドンへやってきた。雑踏で途方に暮れていた彼はブラウン夫 人(サリー・ホーキンス)に助けられ、駅の名前から 「パディントン」 と名付け られる。    誰もが知っている 「クマのパディントン」 がまさかの実写映画化・・・。しか し 『テッ...... more
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