「エージェント・ハミルトン ~祖国を愛した男~」

「Hamilton: Dans l'intérêt de la nation」…aka「Hamilton: In the Interest of the Nation」2012 スウェーデン
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カール・ハミルトンに「未来を生きる君たちへ/2010」「ヒプノティスト-催眠-/2012」「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~/2012」「ホビット 竜に奪われた王国/2013」のミカエル・パーシュブラント。
モウナに「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~」サバ・ムバラク。
ロブ・ハートに「ベンジャミン・バトン 数奇な人生/2008」「タイタンの戦い/2010」「ビトレイヤー/2013」のジェイソン・フレミング。
ベンジャミン・リーにレイ・フィアロン。
カールの上司DGに「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~」のレンナルト・ユールストレム。
スウェーデン首相サラ・ランドハグに「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス/1999」のペルニラ・アウグスト。
カールのボス、ステファン・ヴァーンマンに「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/2009」「ミレニアム2 火と戯れる女/2009」のペーター・アンデション。
カールの恋人マリアにFanny Risberg。
監督はキャスリン・ウィンドフェルト。

スウェーデンのスパイ、カール・ハミルトンはテロリストと武器の売買をしているロシアのマフィア組織に潜入する。しかし謎のテロリストに狙撃され組織のメンバーは全て殺され、武器も奪われ逃走されてしまう。一人生き残ったハミルトンは彼らの陰謀の情報をつかみ祖国のために奔走する...

「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~」の前に作られたスウェーデン製スパイアクション。
20年間スパイ活動をし、恋人マリアと新しい人生を歩もうと決断したカールがマリアの死によって再び祖国スウェーデンに忠誠を誓うドラマとなっている。
前作をシアターで観て、本作もとても観たいと思っていたところwowowで上映されやっと見ることができた。先々週以来北欧映画をまとめて上映してくれるwowowよ!ありがとう!

カール・ハミルトンを演じるミカエル・パーシュブラントがスパイ役なんて…と「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~」のレビューにも書いたが、ソフトな彼が頭脳(もちろん身体も使う)で“悪者”と闘う姿が実にクール!「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~」同様世界を飛び回るハミルトンに目が離せない。彼を助けるモウナの存在も素敵だ。
北欧舞台の映画はスクリーンに映る景色が素晴らしく美しい。スウェーデン舞台の本作も海に囲まれたストックホルムの街がとても綺麗だった。
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by margot2005 | 2014-07-24 20:47 | ヨーロッパ | Trackback | Comments(0)
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