「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~」

「Hamilton: Men inte om det gäller din dotter」…aka「Agent Hamilton 2 - In persönlicher Mission」2012 スウェーデン
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ある日、スウェーデン情報局のエヴァの娘がテロ組織に誘拐される。カール・ハミルトンは少女の代父(ゴッドファーザー)でもあった...
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カール・ハミルトンに「未来を生きる君たちへ/2010」「ヒプノティスト-催眠-/2012」のミカエル・パーシュブラント。
Mouna Al Fatharにサバ・ムバラク。
エヴァに「歓びを歌にのせて/2004」のフリーダ・ハルグレン。
「ドレスデン、運命の日/2006」のジョン・ライトがサウジアラビア出身のUK人役で出演している。
監督はトビアス・ファルク。

例によって期間限定レイトショーのみの公開。最近通うようになったヒューマントラストシネマ渋谷での上映で、期間限定レイトショーながらシアター満席だった(一番小さなシアター)。
本作は本国スウェーデンで大ヒットしたスパイ・アクションシリーズの第二弾。昨年8月に公開された第一弾「エージェント・ハミルトン 〜祖国を愛した男〜/2012」は観ていない。何はともあれ、主演が最近気になるスウェーデン人俳優ミカエル・パーシュブラントで観たかった一作。

穏やかな役柄しか見たことがないミカエル・パーシュブラントがシークレット・エージェントだなんて??だったがコレが中々似合っている。アクションよりも頭脳で挑むシーンの方が多いのもミカエル・パーシュブラントならではの魅力なのかも知れない。
本作も、前作「エージェント・ハミルトン 〜祖国を愛した男〜/2012」も既にDVDになっている。

ドラマは幼い少女がイスラムのテロ組織に誘拐されることから始まる。テロ組織に挑むハミルトンの頭脳作戦が秀逸。ヨーロッパや中東を舞台に繰り広げられる展開も素晴らしい(スウェーデン、ストックホルム/UK、ロンドン以外のロケはスペイン)。
しかしながら幼い少女にイスラムの教えを洗脳するテロ組織たちが実に恐ろしい。

ハミルトンの相棒役で、ヨルダン出身のサバ・ムバラクがスゴくクールなのと、「歓びを歌にのせて」でのレナ役が印象的だったフリーダ・ハルグレンが懐かしい。

ヒューマントラストシネマ渋谷にて(既に上映終了)
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by margot2005 | 2013-06-19 21:46 | ヨーロッパ | Trackback | Comments(0)
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