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「恋人たちのパレード」

「Water for Elephants」 2011 USA
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マーリーナに「ウオーク・ザ・ライン/君につつく道/2005」のリース・ウイザースプーン。
ジェイコブに「ニュームーン/トワイライト・サーガ/2009」「リメンバー・ミー/2010」のロバート・パティンソン。
オーガストに「イングロリアス・バスターズ/2009」「おとなのけんか/2011」のクリストフ・ヴァルツ。
老年のジェイコブに「イン・トゥ・ザ・ワイルド/2007」のハル・ホルブルック。
監督は「コンスタンティン/2005」「アイ・アム・レジェンド/2007」のフランシス・ローレンス。
原作小説はサラ・グルーエンの“サーカス象に水を”。

1930年代、大恐慌時代のアメリカ。ポーランド移民のジェイコブは医学生。卒業試験の真っ最中に両親が自動車事故で亡くなる。両親と共に、住む家も失ったジェイコブは途方に暮れながらあてもなく歩き続ける。やがて偶然通りかかった列車に無我夢中で飛び乗るが、列車はサーカス団の一座だった…

“キューティ・ブロンド”シリーズのリース・ウイザースプーン映画はシアターでは初めて。好きな女優じゃないけど、wowowで放映されていた“キューティ・ブロンド”は何作か見たことがある。先だってリース主演の「恋の始まりは/2010」もwowowで観たけど…リースはオスカーをもらっても“キューティ・ブロンド”女優のイメージが残る。

ロバート・パティンソンが出演しているということで観に行った次第。彼の映画は「リメンバー」以来のシアター。上映シアターは「リメンバー」と同じシネマート新宿。スーパー級にミニシアターのシネマート新宿はロバート・パティンソンがお好きらしい。大きな方のシアターで上映されており、ロバート、ファン数人(リース、ファンもいたかも?)の入りだった(ウイークディ最終回)。
少し前、スペインの画家サルバトーレ・ダリと、詩人のフェデリコ・ガルシア・ロルカの友情を描いた「Little Ashes/2008」をwowowで観た。ロバート・パティンソンがダリ役…あのダリの独特のひげは似合ってなかったな。
クリストフ・ヴァルツの放つオーラが強烈過ぎてロバートはかすんでしまっている。ロバート主演の“これ!!”という映画が観たいものだ。

原作は世界的ベストセラーとのこと。映画の舞台は1930年代のサーカス。非日常的な世界がドラマを盛り上げている。Especiallyでタイトルにも入っている“Elephants”の演技がスゴい!

シネマート新宿にて(現在はa.m.1回のみの上映)
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by margot2005 | 2012-03-20 22:14 | MINI THEATER | Trackback(2) | Comments(0)
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